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2006/01/31

これでもサーチャージ導入するの~?

平成18年3月期 第3四半期業績および通期業績予想について
http://www.ana.co.jp/pr/06-0103/06-017.html

あのー、通期予想を上方修正するんだったら3月からのサーチャージも上げ幅を下げてほしいんですが…。

ところで、国内線の上げ幅が大したことがなさそうなことがわかったので、国際線を特典航空券でとっとと発券しちゃおうかなと考え始めたが、特典航空券で発券して、日付を後で変えた場合って、サーチャージはその時点での価格に修正されちゃうんでしたっけ…?
確か上がるような気がしたので、であると、とりあえず適当に入れておけばいいやーとかじゃなくて、真剣に(といっても仕事の都合とかもあるのでその場合はどうしようもないけど)予定を考えないといけないですな。

ということで(またダラッ妻さんに何か言われそうですがw)誰か教えてくださいー。

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旅割とスーパー特割28発表~札幌へ行くか?

国内線全路線に、新運賃「旅割」登場!
http://www.ana.co.jp/pr/06-0103/06-016.html

JALグループ、新運賃「スーパー特便割引28」を導入!
http://www.jal.com/ja/press/0000424/424.html

まあどうすればここまで同じ運賃体系を1日違いで出せるのか…と思うのだが、以前発表された「特割28」相当の運賃が発表された。

どうせ大したことない金額かな…と思ったのだが、例えば

・羽田⇔千歳:約12,000円
・羽田⇔伊丹:約11,000円
・羽田⇔福岡:約13,000円
・羽田⇔那覇:約16,000円

と、今までの早割21などに比べてなかなかお得で、超割系に遜色ない運賃であることが判明。特に千歳便は、スカイマークの参入への対抗か、一部は10,000円とさらに安いし、今までの特割1とかも軒並み安くなっている。
スカイマークの経営戦略には全く賛成できないけど、まあこういう形でメリットがあるのは嬉しいな。せいぜい長期間参入を続けてほしいところである。

そんなわけで、結果的には国内線で旅行するのはそんなに値上げという感覚はなくすみそうだし、結局双方ともJALに追随しなかった、ANAのバースデー廃止や超割の期間短縮もあまりインパクトはないものになりそうだが、懸念として

・超割と違って、前の便へ変更が出来ないので、何かあったときに早く帰れなくなって困る
・「今月は全便設定」とあるのだが、じゃあいずれ便制限とか未設定とかするの?

ってのがある。
あと、この席数がどの程度割り当てられるのかも気になる。
ずいぶん前の半額運賃が売りだった早割35みたいに取れなくて問題になったりするのかな。

それと、便によっては早割21より高いこともあるようだ。例えば関空⇒羽田間は日中~夜間は13,000円と早割21や今の特割1より値上げになってしまった。閑古鳥なはずの関空発が伊丹より高いのは何故だか理解できないが、4月に考えていた南紀旅行の帰り、結局ANAが超割を延長しなかったので、ANAで関空から帰るには13,000円も払わないといけなくなってしまった(JALはバーゲンがあるので9,300円である)ので、うーん、かといって伊丹は遠いしどうしようかなあ…というところである。

そんなわけであるが、とりあえずこの恩恵を生かしてここ2年ばかり北海道へ行ってないので、札幌でも行こうかな。

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2006/01/30

徒歩通勤

今日は送別会がある予定だったのだが、主賓の上司に不幸があり、そちらへ出席するということになって送別会自体が流れてしまった。
まあ送別会といっても本社のフロアが変わる程度なんでいつやってもいいんだけど。

ということで、夜がヒマになってしまったので早く帰ることにした。

で、せっかく早く帰ることだし…と思って、ふと駅まで歩いて帰ることを思いついた。
駅まではバスで10分程度、30分はかからないだろう。
今日は暖かかったし。。。

で、結果は25分くらいで到着。
なかなかいい運動になったし、バス代210円が浮いたw

今度からちょくちょく歩いて通勤することにしようっと。

これで丸くなる一方の当方の顔がやせないかなあ…(;´Д`)

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結局Viewスイカ定期を申し込む

この前こき下ろしたViewスイカ定期であるが、結局キャンペーンで商品券がもらえる期限も迫ってきたので、とりあえず申し込んでおいた。
Webで申し込んだところ、1週間くらいで切替カードが送られてくるらしい。

で、カード番号はやっぱり変わるので、カード払いの切替手続きをしないといけないのだが、ちょうどいいことにこんなキャンペーンがあるらしい。

ANA CARD "使ってダブルでおトク!!" キャンペーン
http://www.ana.co.jp/amc/news/anacard_otoku/tukau.html

ということで、2月に新規に電話、新聞、電気、ガスをANAカード引き落としにすると500マイルくれるらしい。なので、今Viewスイカ引き落としの新聞やガスは切替決定だな。

うーむ、ANAカード導入当初は、ANAカードは私用払いに限定し、Viewカードがあくまでメイン⇒商品券引き換えという予定だったのだが、マイペにしてからマイルが怒涛のように貯まるんで、最近すっかりANAカードがメインになってしまったなあ。

あとETCカードについても、新規に申し込まないと退会になるらしい(!)ので、これを機に退会して、ANAカード付属のETCを申し込んでおいた。
何せViewカードはいまどきETC年会費がかかるためいずれ退会しようと思っていたので、いい機会であった。

しかし、こういちいち新種類のカードを出すたびにこんな面倒な手続きばっかりすると、自分のように段々先細りモードにするようなユーザも出ると思うんですが…もうちょっと考えた方がいいと思いますです>JR束

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2006/01/29

ひかり電話導入顛末記その2

我が家は@ビリングにしていたので、最近NTTからの請求書は来なかったのだが、家に来ていた郵便物を整理したところ、NTTからの請求書が来ているのを発見。

どうやらひかり電話にする時には、アナログ電話を休止にしてひかり電話を新規開通するシステムになっているのだが(そんなこと自体利用者にはどうでもいいのだが)その際に@ビリング情報が抜け落ちたらしい。

しかしNTTはこういうことばかり起こるのはなんでだろう。
我が家は過去江戸川区⇒八千代市⇒江戸川区と引っ越したが、その2回とも全て口座振替情報が移転とともに消え去り請求書が再び来るようになっていた。
さすがに今回は口座振替情報は継続されたようだが、同じような話である。
東電なんかは一度もそういうこと起こらないのに、全くどういうシステムをしているんだか。
もうちょっとちゃんとしやがれと…。

ひかり電話は@ビリングで100円割引になるわけではないので(そりゃ月500円から引いたらNTTも商売あがったりなので)、@ビリングの復活はやめ、逆に口座振替もやめようかと思う。
そうすればコンビニEdy払いでマイルも貯まるし。。。(以前移転で抜け落ちたときもしばらくコンビニで払っていたのだが、@ビリングとの割引を勘案して口座振替+@ビリングにしたのである)
ハローインフォメーションなんて地球環境上もいらないのだが、まあやむを得まい。
せめてひかり電話でも30円でも引いてくれたら考えるんだけどなあ…ってセコイか。

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2006/01/28

どこまでも使えないドコモ

ドコモポイントのマイル移行(JAL・ANA)の提供終了予定のお知らせ
https://www.mydocomo.com/dcm/dfw/web/pub1/premiere/MYDDP-ST0011.html#jalana

ドコモプレミアクラブにおいて、商品引き換えで唯一といっていいまともな引き換えプランであるマイル移行が3月末で終了することになった。
全く、どうしてこのドコモという会社はどこまでもケチな会社なんだか…。

当方はPHSの解約などで通信費の経費節減に取り組んでいることもあり、ファーストステージでちっとも貯まらず、ファミリー合算にも関わらず3000ポイント強しかない。
ただ、三井住友カードやUFJカードは、このドコモポイントへポイント移行ができる。
そこで、眠っているANAカードのボーナスポイント(ボーナスポイントはANAマイレージに移行できない)や、UFJのスマイルポイントをドコモポイントに移行して、8000ポイントを2000マイルにしようとかねがね考えていた。
その矢先の発表なので余計に腹立たしい。
三井住友は、Gポイントとか他にもっと還元率のいいポイント移行ルートがあるが、UFJはそういう手段があまりない(JALへストレートに移行できるが、移行手数料が6000円!もかかる)ので有力手段かなと思っていたのだが…。

まあ、今年中に予想される(だって若者割引が…orz)おさいふケータイへの切替原資にとっておくのも手であるが、そんなことをするよりクレカで買ったほうがマイルが貯まってお得であるし…。

今すぐ申し込めば、移行期間は4-6週間程度で3月末にぎりぎり間に合いそうなので、ANAやJALの残マイル、それにUFJの商品券切替ポイント(一応マイルばかりだとまずい気がするので…)などを勘案して至急申し込むことにしようっと。

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2006/01/27

台北旅行記12:台北商旅慶城館

台北では台北商旅・慶城館(レ・スイート タイペイ)というホテルへ2泊した。

最近の台北はビジネスホテルながら、サービスを大幅に向上させ5つ星級というラグジュアリーホテルが増えているが、台北商旅はその走りともいえるホテルであり、前々から泊まってみたいホテルであった。

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LesSuite2

MRT木柵線の南京東路駅からすぐにあり、交通の便は申し分ないが、表通りから1歩裏に入ったところにあるので静かな環境である。
またホテルの入口は脇に入ったところにあって、宿泊客以外が気軽に入れないような雰囲気なのが良い。

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それほど大きなホテルではないが、ロビーではスタッフが常に気を利かせていて、それでいてうるさくないのがとても感じが良い。
内装は落ち着いたデザインだが、ここは台北。旧正月前なので春節の飾りはされており、そのギャップもそれはそれで台湾らしくて良かった。

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今回、クレジットカードを使いたかったのだが条件にあう日本の業者がなく、やむなくRun of Houseの条件でシンガポールの日系旅行社(笑)経由で予約したところ、残念ながらシングルの喫煙ルームというあまり条件の良くない部屋がアサインされた。
ガックリだが、台湾のシングルは定員という概念がなく、日本のビジネスホテルのダブル並みの施設は整っている。部屋はちょっと狭いが、木目をふんだんに使った調度品、雰囲気ともモダンかつシックで、自分の部屋にいるかのような感じなのが良かった。またトイレもシャワートイレだし、バスとシャワーも分かれていて、ちょっとデザイン優先で使いづらい部分はありながらも総じて満足。

LesSuite11

ビジネスホテルだけあって、ネット環境は無線有線ともOK(ただ自分の部屋は無線の電波が弱かった)。TVは大きいし、DVDプレーヤーも装備されていた。
台湾はケーブルTV大国であり、60chくらい番組がある。日本のTVもNHK、BS、あと日本のTVを放送するチャンネル(ちょっと時期はずれるけど)と5つくらいあって退屈しなかった。また台湾の番組も個性豊かで面白い。
日本の大雪もこちらで大きく取り上げられていた。

LesSuite6

LesSuite7

1階は宿泊者専用のラウンジとなっていて、24時間オープンされコーヒーなどが無料で提供されている。ラウンジ大好きな自分にとってはポイント高し。
夜などはとても静かで落ち着いた時間が過ごすことができて嬉しかった。
あと日本語が使えるPCもあって、PCなし子さんでもOK(自分はPC持参だったので部屋で見てましたけど)。
ただ、キーボードが台湾仕様なので、ちょっと使った限りだと日本語の変換(Alt+半角/全角ですが、後者のキーなんてあるわけがなく、、)がわかりませんですた。

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LesSuite9

LesSuite10

ラウンジは朝は食事が提供されている。内容はかなり豪華で、洋食と中華を中心としたバイキングメニューは質量ともに豊富。コックさんによるオムレツサービスもあったし、スタッフの目配せがよくてスマートなサービスを受けることができた。
朝からおなかいっぱい食べてしまった。

ということで、部屋がちょっと想定外の部屋になってしまった以外は、文句のつけようがない満点なホテルであった。他のホテルに比べれば高いのだが、それでも普通の部屋で1人あたり10000円弱と日本のビジネスホテルに比べれば遜色のない値段でここまでのサービスが受けられるのは素晴らしい。
また泊まってみたいホテルであった。

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2006/01/25

台北旅行記11:EL2110便で帰国

今日の帰国便は台北15:10発のEL2110便である。

ホテルですでに往路のEL2109便が遅れていることはネットで調べて知っていたのだが、一応定時に間に合うように台北駅からバスに乗り、13:30頃に空港へ到着。

TPE_checkin

チェックインカウンターはそれほど混んでいなかったが、例の雪の影響で昨日のEL2110便は欠航だったので、今日は振替乗客もいるだろうから、満席かな…とすると。。。?とちょっと淡い期待をしていたのだが、予想通り!
チェックインカウンターで出てきたのはC席チケットですた。
何と前回のドイツに続き、連続でアップグレードキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
なんて幸運なんでしょう。
といっても、EL2110便のビジネスクラスはたかが知れているのだが、まあエコノミーよりはよいということで。

出発表示は直前までOn Timeのままで、もしかしてもう1機フェリーで来ているのかな?とか思って心配するが、直前になって遅れ表示が出て、16:20発になった。

EL_delay

ってことで、エバー航空のラウンジに立ち寄る。

EVA_lounge

EVA_lounge2

エバーラウンジは結構広かったが、昼間の便は少ないのかがらがらであった。
ここは食べ物も充実していて、点心やビーフン、炒飯とたくさんあって、おなかいっぱい…。

1時間ほどまったりすごして搭乗口に戻り、優先搭乗。

DSCF4082

今日の機材はB767-300ER・JA8970号機。昨夏に香港に行ったときと同じ機材であった。

DSCF4087

Y席は完全満席であったが、C席はこんな感じ。
しかもどう考えても自分と同じようなインボラ組っぽいのも何組かいますた。
うーん、台北線は搭乗率はいいみたいだけど、C席が少ないとちょっと心配になるなあ。

DSCF4091

出発が遅れたので、ブランチではなく夕食になりますた。私はいつもどおり洋食を選択。
今日の洋食は…

■前菜
鴨のスモーク 2色のピーマン添え
りんごと蟹のサラダ
■メインディッシュ
おひょうのポワレ クリーミーハーブソース
■ガーデンサラダ
■ブレッドロール
■デザート
■コーヒー または 紅茶

前回に(前回は和食だったけど)引き続きおひょうでございました…ANAはおひょうが好きなのか?
結構おいしかったです。

嫁の和食。

EL2110_dinner2

■口取り
鮭昆布巻き   烏賊雲丹焼き   きびなご南蛮漬け
■お凌ぎ
四季の麺
■主菜
豚肉生姜焼き御飯
■味噌汁と香の物
■季節の果物
■和菓子
■緑茶

やっぱ和食の方がおいしそう…。

さて、あまり気にしている人もいないと思いますが…前回の回答その2です。
ただ自分はこの席じゃない闖入者なもので、ぱぱっと写真を撮っただけではっきり覚えてません。。。すみません。

JA8970_B_left

JA8970_B_right

左右とも、17A,GがNG、15A,Gと18A,Gは、窓が前にあって見づらい(NGに近い)というようでした。
なので新旧で窓の位置が違うので、機材変更の際は要注意ってことですな。

あとビジネスクラスでも、11Gは窓ありません。。。

DSCF4097

帰りは強烈なジェット気流に乗り2時間半で到着。でもせっかくのC席で寝ることもできず(何しろ食事が終わったらもう大阪だった…)。まあ、でも快適なフライトでした。
ただ到着はバスゲート。いくら寒波襲来の台北とはいえ、成田の1度にはかないませぬ。寒かった…。

DSCF4101

今日もまだ乱れは続いていて、便名に「D」が着く遅れ便(1日以上遅れると、同じ便名がかぶるので、DelayのDをつけるのです)が何便か来ていたし、到着ロビーは大混雑でした。

ってことで、22時半に自宅へ戻りました。

お疲れ様でした!

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台北旅行記10:台湾人の皆さんありがとう

最終日は、前々から行きたかった総統府へ行くことにした。

MRT台大医院駅を降り、広い凱達格蘭大道の向かいに、赤レンガが印象的なルネッサンス様式の総統府が見えてきた。

sotofu

戦争中でも壊されることなく、これほど美しい状態で残っている建物は日本でも少ないのではないか。優美な形に酔いしれると共に、現在まで活用してもらっている台湾人に感謝しなければならない。

sotofu2

さて、総統府は平日の午前だけ、1階が開放されている。ボディチェックを受け、荷物は預けないといけないのでカメラもNG(ただ2ヶ月に1回の全館公開のときだけはOK)。
ということで、ここから先写真はありませんが…。

内部はボランティアのガイドさんについて、総統府や台湾の歴史、文化の紹介を受ける。
日本人には日本語が堪能な台湾人が案内してくれる。
本日のガイドさんは、昭和一桁生まれという林玉鳳さんという、とてもそんな歳には見えない若いおばあちゃんであった。

彼女は日本統治時代の台北に生まれ育った人であり、その一言一言に実感がこもっている。
そして、我々は50年間も台湾を統治した立場であるにも関わらず、この時代の日本を功績を褒め称え、このことを語り継がないといけないと何度もおっしゃっていたのは、ただただ嬉しかった。
特に「台湾は日本の植民地ではない、領土として等しく取り扱ってくれた」「日本はもっと胸を張っていいんです」という言葉には涙が出る思いだった。

日本統治時代の是非については、全ての台湾人が彼女のような見解ではないと思うし、それについてはここであまり論じるつもりはない。
総統府のこれらの資料も、陳総統の民進党だからこんな資料になっているわけだし、今後どうなるかはわからない。
ただ、台湾人が長い歴史を経て、今なお日本人に対してこのように温かく、親近感をもって接してくれているという事実は、大事にしないといけないと思う。
こんな日台間が、国交すらないなんて事実は悲しいと思うけど、我々はもっともっと台湾を知り、台湾の人々と仲良くしていかなくてはならないと思う。
台湾がますます好きになったひと時であった。

時間をかけて説明してもらったので、時間があったら昨年行った竹里館でお昼を食べようと思っていたのだが、時間がなくなってしまい、嫁には悪いことをしてしまったけど、行って良かったと思う。
次は全館公開のときに、また行ってみたいと思う。

ちなみにhttp://203.66.167.137/Japanese/activities/2005/050523.htmで林さんの台湾今昔物語というのが聞けるので、興味のある方はぜひ。

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2006/01/24

台北旅行記9:雨の夜市というのは…

ホテルへ戻った後、タクシーで松山駅近くの饒河街観光夜市へ行ってみた。
ここは地元の人にも人気の古い夜市である。

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ここは1本道の両側に雑貨屋さんや洋服屋、ゲーセンなどが並び、真ん中に食べ物屋台が並んでいる。
高雄の六合夜市なんかもこんな感じであった。
ところが…

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雨が降ると、屋台はテントだけじゃなかなか防ぐことができないのだ。
店によってはベンチまでびしょびしょ。
テントに雨が貯まってしまい、崩れないように定期的にテントを動かす店員もいて、その度に貯まった水がジャーっと流れ落ちるのでかからないように注意しなきゃならなかった。

そんなわけで、時刻は11時と、まだ閉店には少し早い時間にもかかわらず、かなりの店が営業を終えていて、行きかう人も少なく、肩透かしをくらってしまった。

こういう日こそ、屋根に覆われた士林夜市がいいんでしょうね。順番を間違えたなあ…。

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でも収穫はなかったわけではなく、入口付近で胡椒餅というこの夜市名物の焼餅を食べる。胡椒たっぷりでちょっとカラーイんですが、熱々の肉がたっぷり詰まっておいしかった。
さすがに名物とあってこんな雨の日でも並んでいた。

でも、最後の夜にしちゃちょっと消化不良だったかも…orz


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台北旅行記8:京鼎楼の小籠包

台北に来たら食べないわけにいかないのが小籠包!
2日の夕食は小籠包にする。
前回は一番有名な鼎泰豊に行ってみたので、今回は鼎泰豊からのれんわけしてできたという、鼎泰豊に引けをとらないとも言われる京鼎楼へ行ってみた。

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鼎泰豊よりはちょっと庶民的な雰囲気の店に入る。ほどよく空いていた。
はなまるマーケットなどで紹介され、今や東京にも支店があるということで、やはり日本人の割合が高かったが、日本人以外を見つけるのが大変な鼎泰豊ほどではなかったかな。

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小籠包は10個140元と鼎泰豊よりもちょっとお得。
スープは濃厚で比較的熱めで、口の中にじゅわっと広がる感触が最高!
おいしかった。

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そのほか、蝦仁蛋炒飯に牛肉湯を堪能。金色に詰まったごはんにぷりぷりしたエビはとてもおいしかった。牛肉スープも濃いながらもしつこくなくておいしかった。

満足な夕食であった。

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台北から無事帰りました~またまたClub ANAで

雪の影響でどうなることかと思いましたが、無事帰りました。
ただ、やっぱり出発遅れとかがあって、結局1時間半ほど遅れましたが、まあ帰れるだけましでしょう。
その分空港でのんびりすることができました。
んで、帰りのEL2110便はインボラアップグレードキタ━━(゚∀゚)━━ヨってことで快適でした。
いやあ、嫁をスーパーフライヤーズ家族会員にしてから2連勝。もう家族会員の年会費の元は十分取ってしまいましたなあ。

リアルタイム旅行記は滞っていて、まだ昨日の九份までしか書けてませんが、明日は会社だし疲れたので残りは別途にします…。

ではおやすみなさいませ…。

---1/24追記---
ってことで、残りの旅行記も順次アップしてます。
あと、この記事に当初書いていたEL2110便の機内は別立てで記事起こしましたんで、こちらへどうぞ。

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台北旅行記7:土砂降りの九份…

台北12:00発の自強号で、九份へ行くことにする。

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九份は映画「悲情城市」の舞台として脚光を浴び、海を見下ろすノスタルジックな古い街並みが最近人気のスポットである。

さて、九份は土日は混んでいるらしいので、本当は朝から行こうと思ったのだが、実は11:00から台北駅で限定販売(たしか6個だけ)している特製弁当を買おうと思い、昼出発にした。
11:00少し過ぎに台北駅に着き、早速弁当屋へ行くと、ちょうど昼の分を搬入しているところで無事に購入。

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中身は普通の駅弁と同じなのだが、箱が昔懐かしい陶器製で、峠の釜飯のように持ち帰ることができ、人気がある。数年前に京王百貨店の駅弁大会で大人気を博した駅弁なのである。
ただ、昨年まではステンレス製だったのだが今年はなぜか陶器製であった。オリジナルはどっちなんだろう…。

列車は40分ほどで最寄の瑞芳駅に着き、ここからタクシーで九份へ向かう。

かなり急カーブな上り坂であるが、タクシーは猛スピードで飛ばしどんどん追い抜いていく。
対向にバスとかが出てきたら死にそうな勢いで、ちと怖かった。
そして、朝からしとしと降っていた雨は、坂を上るにつれ激しさを増してきた。

で、九份のメインストリートで、店が集まる基山路の入口へ到着したが…

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土砂降りの雨で何も見えません…orz
九份は雨の多いところなのは確かなんだが、いくらなんでも傘がさせないほど降らなくたっていいじゃん。。。
今日も某雨女さんの実力炸裂である。

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めげずに基山路を歩く。こんな雨なのに人は多かったが、晴れていたら土日は身動きも取れないんだろうな。
しかし雨は激しいし寒いし…ということで、ちょっとブルーになる。

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「頼阿婆芋圓」で九份名物のデザート芋圓を食べる。芋圓はタロイモと小麦粉を練って作った台湾風ぜんざい。モチモチした食感が美味しいし、あったかくてほっとする。

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展望台から海の方を臨む。かろうじて波しぶきが見えていた。
まあこのいった感じも印象深くていいかも…いや、晴れた九份がよかった(泣)

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寒かったので、九份茶房という茶芸館で阿里山金宣茶をいただく。
高かったけど、アンティーク家具に囲まれた茶房はとても落ち着いた雰囲気で、のんびりとしたひとときを過ごす。

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九份の一番の見どころである豎崎路の階段道を下る。
雰囲気の良い茶房や喫茶店が並び、ちょっと観光地ちっくではあるが、懐かしい感じの通りであった。
幸い、雨のためここも人が少なくて楽しむことが出来た。

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賑やかな豎崎路であるが、下の方まで下ると店も少なくなり、地元の人が行きかうようなのんびりとした田舎な雰囲気でそれがまたよかった。
ここらへんはほとんど人がいなかったけど、みんな途中で戻るのかな?

ということで、もう少し楽しみたかった九份であるが、雨はやむことなく、ちょっと疲れたので、タクシーで戻ることにした。

天気がよければ夜景も楽しみたかったのだが、わずか3時間足らずで戻ることになるとは…。

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瑞芳15:55発の自強号で台北に戻る。東部幹線は道路が不便なために相変わらず混んでいて立ち客も多かった。
45分で台北に到着。

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2006/01/23

台北旅行記6:忠烈祠へ行く

22日は朝から雨が降っていた…うーむ、悲しいなあ。

今日はまず、タクシーに乗って忠烈祠へ行ってみた。
ここは、台湾政府の管理下にあって主に戦争で亡くなった英霊を祀る祠であり、単純に言うと靖国神社みたいなところである。

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建物自体は1969年築なので新しいが、白き山門と対照的な赤く、豪華絢爛な彫刻が印象的な大殿。
どちらも圧倒的な大きさで、広い中央広場とあいまってこの施設の偉大さを強調しているようだ。

さてここの見所は、毎正時に行われる衛兵交代。
といっても、昨年中正紀念堂で見たのとあまり差はないのだが…。

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時間になると、広場から交代の若き衛兵がやってきたが、雨なのでコートを着てやってきた。ちょっとかわいい…。

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銃の交換を済ますと…

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スタッフが交代した衛兵にコートをかぶせる。銃があるし、一人じゃできないようで…。

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無事戻ってまいりましたと。

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写真撮影も可能です。ただ今日は寒いだろうなあ。。

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大殿、左右の文烈士祠、武烈士祠には、抗日戦争や中共内戦で命を落とした人々の霊が祭られている。
ただ…ほとんど台湾と関係ないんだよね、これ。国民党に関係しているだけであって。
後で調べてみると、最近の政府に貢献した人も祭られているそうだが、台湾人はこれを見てどう思うのだろうか、というのが気になった。

再びタクシーに乗り、今度は圓山駅からMRTで台北駅へ向かう。

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さて明日は帰れるんですかね…

雪の成田空港、連日の混乱 9690人が待機
http://www.asahi.com/national/update/0122/TKY200601220159.html

今日も大混乱だったそうで。
で、明日乗る予定のEL2110便は、今日はなんと欠航。
まあ前日機材がセントレアにいっちゃったら、そりゃ欠航だよなあ。
でも今日はちゃんとフェリーしてくれたのかなあ。成田が満杯でフェリーされなかったら、明日も運休??
それとも台北までフェリー?

まあもう1便のEL2104便は動いていたようなので、仮にEL2110便が明日も運休でも、空席待ち種別Aのパワー炸裂で乗れるんじゃないかとは思うのだが、どうなることやら。

あさって会社休みだったら台北足止めということで…(会社の人は見てないと思うけど)

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台北旅行記5:再び士林夜市

昨年は竹里館でおなかいっぱい食べた後だったので不完全燃焼だった士林夜市
今年は台湾故事館では軽く抑えたので、準備万端である。

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時刻は22時を回っているのに、相変わらず賑やかな夜市である。今年は縁日も多くやっていてさらに賑わっていた。

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早速食べたのは大龍頭蚵仔煎の蚵仔煎(カキオムレツ)。
屋台のカキなので、うーん大丈夫かなあと思っていたのだが、火も通っていて、日本のものより小ぶりなカキはぷりぷりした感触がグッド。お値段も40元と安いし、おいしかった。

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続いて303広東粥の広東粥。肉、レバー、卵、ねぎ、エビにイカと、実にいろんな具が入った熱々の粥は絶品である。味も薄味で日本人に合っているし、何しろたったの60元!おいしかった~。

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お口直しに舊街仔の愛玉を食す。レモン味で甘くてちょっと酸っぱい愛玉はとてもすっきりした味で、おなかにもよさそう。

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最後は楓霖冰果のカキ氷。マンゴー、キウイ、イチゴの3種をトッピングする。「ミルクカキ氷」にしてみたら、なんと練乳入りカキ氷だった。練乳が入った氷は「雪綿」というのだが、まさにその表現がぴったりするほどやわらかいパウダースノーなような感触。そして甘いし、マンゴーは今まで食べたことのないおいしさ!寒い冬でも全然平気なおいしいカキ氷だった。

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食後は昨年行けなかった夜市もちょっと見て回る。ペットショップ街は犬猫小動物がいっぱいいてとてもかわいかった。でも環境的にはどうかなあ。。。
こちらも今年は狗年なので、犬は人気のようであった。▼・ェ・▼

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ってことで、あっという間に12時になるも、まだまだ元気な夜市であったが、ここで切り上げてホテルへ戻った。

本当に台湾の夜市はパワーがあって、料理も安くておいしくて楽しい。
まだまだ見たりないのでまた行きたいな。

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2006/01/22

台北旅行記4:台北駅周辺をぶらぶら

本当は、新北投温泉や、淡水の夕焼けを堪能したかったのだが、天気も悪かったし何より到着が遅れてしまったので、またの機会にすることにして、台北駅周辺をぶらぶらすることにした。

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新光摩天展望台は台北駅前にあるビルで、台北101ができるまでは台北一高いビルであった。12階までは新光三越が入っていて、中は三越そのまんまである(たしか日本の三越のカードも使えたはず)。
で、この展望台は2月末で閉鎖されてしまうので、行ってみることにした。

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台北101より低いのに、160元と高い入場料のせいか、がらがらで、閉鎖はやむなしという感じであった。

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でも地上244mと高いので、景色は素晴らしい。個人的には高すぎる台北101よりも眺めはいいんじゃないかと思う。台北101や圓山大飯店など名所のライトアップがよく見えて楽しかった。

続いて、隣のビル地下にある、最近オープンしたばかりの台湾故事館へ行ってみる。
一昔前の台湾の街並みを再現したテーマパークであるが、昔の日本を思い出させる雰囲気はなかなか楽しい。

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一番良かったのは小学校だったかな。足踏みオルガンとか、自分にとっても超懐かしかった!
みんな懐かしいようで写真を撮っていた。

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フードコートで高雄知高飯(ちょっと量が多かったけど…)や擔仔麺(これがまた絶妙なスープの味でおいしい!)をつまむ。なかなかこういう地元の味を楽しむ店は少ないので嬉しい限り。

入場料は100元なのだが、今なら開業記念でチケットが80元相当の金券になるので、実質20元という安さであり、なかなかお買い得なスポットであった。

ここからMRTに乗り、夜市へ向かうことにするが、続きはまた後で…。

これから朝ごはんです。

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成田空港祭り~すごかったのね

雪の成田空港で数百人が足止め ロビーで仮眠も
http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY200601210335.html

うーむ、予想以上に今日の雪の影響はすごかったようですね。
先ほど成田空港の発着状況を見ましたが、EL2103便の30分遅れなんて優秀の優秀だったようで。
同じ時間のチャイナエアライン便は3時間遅れているし、ノースウェストのグァム行なんで午前発が翌日AM1時発とかになっているし…。

今日、機内で挨拶に来たCAさんはEL2104便でとんぼ返りするそうで、帰りを心配されていたが、運航状況を見る限り、成田には30分遅れのまま到着したが、スポットインできずに2時間ほど立ち往生だったようで、ご苦労様としか言いようがないです、ハイ。
さらに後続のEL2128便なんてセントレア行になったようで…。

大丈夫だとは思うけど、あさってセントレアなんかに行かないように祈るしかありませんなあ。

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2006/01/21

台北旅行記3:太監鶏リベンジなる

空港からはタクシーに乗り、前回中途半端に終わった「太監鶏」で昼食を食べることにする。
前回から苦節一年、長かった…。

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タクシーに乗り10分弱。1年前に来た店が見えてきた。
メーターは130元だが50%増しで195元である。しかーし、今回は何万も両替したので痛くもない!

しっかし、天気が1年前とまるっきし変わらず悪いんですが…。

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14時くらいだったので、前回とは違って閑散としていた。

さて注文なわけだが、すぐ頼め~という感じで店員が注文表を持って立ったまま動かない。
日本語メニューがないので困るんですが…。
とりあえず苦労しながらも、嫁の中国語スキルも駆使して?適当に注文。

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どどーん。今回のメニューです。

まず前方は前回薦められながら頼めなかったハマグリのスープ。スープはしょうがの味がきつくてそんなでもなかったけど、ハマグリはなかなかプリプリした味わいがおいしかった。

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メインの鶏料理。一応メニューの写真を撮ったのだがこれ日本語でなんていうんだろう。
前回と違ってねぎ醤油漬けだったのだが、このたれがものすごくおいしい!
これは最高だった。来てよかったです、はい。

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野菜を頼むもよくわからなかったので適当に頼んで出てきたのは、アスパラの炒めであった。
すごい量だったけどおいしかった。

あとはご飯を注文。
すごくいっぱいで残すこと必至かなと思ったのだが、何と機内食をさっき食べたばかりなのに、完食!
おいしかったです。。。

いやあ、これて良かった。
まあ、これでぐちぐち言われることがなくなるとは思えないけど、まずは目的達成でち。


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台北旅行記2:ANAのB767-300ERの窓なし席の正解その1

9:20発のEL2103便は搭乗開始が9:20となり、結局出発は9:50と30分遅れになった。
でも後で調べるとこれはましなほうだったらしい。何しろ次の12:00発EL2127便なんぞは3時間遅れになってたし。

JA613A

今日の機材はB767-300ER、JA613A号機。Club ANA Asia仕様でシートTVのある新しい機材である。

機内はエコノミーは8割以上埋まっていたが、ビジネスはがらがらであった。
ただオーバーブッキングというほどでもなく、今回はエコノミーでございますです、はい。
うーん、やっぱ狭いなあ。

さて、この前の記事の正解発表です。

JA613A_B_left

まず左側ですが、15AはOK、16AはNG、17AはOK、18Aはちょっと厳しいかなあ、という配置でした。

JA613A_B_right

右側は15GはOK、16Gは前のめりにならないとダメ、17GはOK、18GはNG、19GはOKです。

あと、意外なところで最後尾の45Aも窓ありません。

それと、非常口席は前に仕切りがあるので、足があまり伸ばせないというのもはじめて知りました。だから最初からブロックかからず取れるのね。

ということで、今後乗られる方はご参考まで。

EL2103_sky

ちなみに自分は17番を押さえていたのですが、無事窓がありました…といっても日本列島すっぽり雲に覆われていてなーんにも見えませんでしたが。

EL2103_lunch

機内食。

■前菜
スモークサーモン
ジャーマン風ポテトサラダ
■メインディッシュ
鶏ごはん
または
海老と白身魚のクリーミートマトサフランソース
■四季の麺
■コーヒー または 紅茶

結構おいしかった。でもサラダも含めて炭水化物こってりでちょっと重かった。
デザートもないし(ビスケットがあったけど、チョコなんで食べれない。。。)

EL2103便は強烈な向かい風で600kmそこそこの速度でゆっくりと進み、結局台北中正空港には13:14に到着。
1時間近く遅れての到着になった。

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台北旅行記1:ただいま成田signet

もう出発時刻なんですが、飛行機の準備遅れでまだ乗れてません。。。
でも、9:20頃開始なのでそろそろかな?

ただ成田は大雪なんですが…飛べるのかなぁ。

ちなみに、ANA FESTAにはウィングコレクションありませんですた…orz

---以下、台北についてからの加筆です---

Yawata_Sta

朝の京成八幡駅。予想以上の雪でびっくりするが、京成電車は普段どおり走っていた。

NRT_Ccounter

今回はスマートeチェックインを行っていたので、上級会員用のVカウンターではなく自動チェックイン機を使おうと思ったのだが、預け荷物がある人は、普通のカウンターで荷物検査を行った上で、自動チェックイン機を使うということで、大混雑のエコノミーカウンターに並ぶ気にはなれず、ビジネスのカウンターへ向かった。
であるがここも手際が悪く、なんか自動チェックイン機の意味が全くなかったような…。こんなんだったらチェックインだけWebで行ってVカウンターへ行けば良かった。

NRT_ANAFESTA

予告どおりANA FESTAへ行くが、飛行機グッズコーナーはあれど、純正品?でないのかANAウィングコレクションは見つからず…うーむ。

NRT_signet_060121_01

今回は本館発なので本館のsignetへ向かった。本館はサテライトより広いので落ち着いて気持ちが良い。

NRT_signet_060121_02

窓の外はかなりの雪…うーむ、飛べるんだろうか、と思った。

本当は10分くらいで搭乗時間だったので、慌ててコーヒーとパンをつまんでいたのだが、アナウンスで遅れるということだったので、ラウンジでマターリとすごした。
こういうときラウンジに入る権利があるのがありがたいなと思う。

ってことで、9:20頃搭乗開始のアナウンスがあったので、ゲートに向かうことにしたわけです。

ここで一旦切ります。


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2006/01/20

再び台湾へ行ってきます

今週は仕事がえらく忙しく、毎日夜遅くさらに朝早起きで行ったりしてふらふらだったのだが、何とか今日無事に一区切りついた(ような気がする…後は知らん)

ということで、明日から2泊3日で台湾へ行ってまいります。
今回は台北及びその近郊を周る予定です。

楽しみなんですが…気になるのは天気。
日本も明日は雪ですが、台北も今週末は雨の模様。
気温も最高15度程度の様子。
気温については、暑いのが苦手な自分にとっては好都合で予定通りなのだが、雨ってのはなあ…。

まあ、某ダラっ妻さんの雨女っぷりにはもう慣れっこですけどね。。。

さて、台湾は4時間で着いてしまうので今日は仕度して寝ないと、明日がつらいぞっと。

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2006/01/16

JAL国内線割引運賃&国際線運賃発表~また値上げですかぁ

今日は新北九州空港と羽田を結ぶ新規航空会社スターフライヤーの発売初日だったのでその記事でも書こうかと思ったけど、JALの運賃発表があったので、こっちを書くことにする。

JALグループ、2006年度上期の国内線各種割引運賃を届出
http://www.jal.com/ja/press/0000407/407.html

国内線の値上げ自体は昨年末にリリースがあったのだが、割引運賃について今日発表があった。
予想ではANAと横並びかと思わせながらも、結構嬉しい相違点があった。

1) バースデー割引の継続
2) バーゲンフェアの期間が長い
3) おともdeマイル割の継続発表

とりあえず気になるところは2) である。4月に南紀に行こうと思っているのだが、ANAの超割期間だと嫁の仕事の都合があわず困っていたところで、このバーゲンフェアの期間ならちょうど空いている日に収まる。

ということで…JALはどうでもいいんで(笑)ANAも早くこの方策に追随してバースデーの復活と超割の追加設定をしてくらはいな。m(_ _)m

あと3) に関しては北海道、九州エリアから片道12,000円と2000円値上げになってしまい、バーゲンが値上げになったので最安なことに変わりはないが、あんまりおいしくなくなっちゃったなあ。
最初のおとも割/いっしょ割が往復18,000円だった頃が懐かしい…。

ところで今日はもう1つリリースがあった。

JALグループ、国際線「燃油特別付加運賃」の額改定を申請
http://www.jal.com/ja/press/0000408/408.html

これに関してはいやはや何とも…。
この値上げはまあ規定路線としても上げ幅は何でしょうかね。例えば台湾は現在片道1,300円取られるが、改訂後は3,900円ですか…3倍ってどういうこと???
近距離のむしりとり方がひどすぎ。

欧州に関しては、元々高かったから上げ幅小さいように見えるけど、往復で16,000円も追加で取られるとはね。
今でさえ、最安値が78,000円で、空港利用料含め16,000円も取られて何それ~って感じなのだが、今後は22,000円も取られることになる。ANAのエコ割のCMで「行っちゃえばいいじゃん、安いんだし」(パリ:8万円~)と言っているけど「そんな値段じゃ行けないだろゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!」
と思う。そのうち誇大広告として摘発されるんじゃないのかなあ。

さすがに今回の上げ方は、今期アジア方面にいろいろ行ってみようかなと思っていたのだがその気力をそぎかねるくらいインパクトのあるものである。
3月1日発券からというので、特典航空券とかでできるだけ前倒しで計画するしかないかなあ…そんな先のこと今考えられないんだけどねえ。

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世の中どうなっとんじゃ…

今日、帰りに新宿線で気持ちよく寝ていたら、どこからともなくドラクエのようなゲームの音が…

なんだよ、誰だよアホみたいにゲームしている奴は…と思ったら、なんとどっかのオヤジが携帯でゲームしてました。。。_| ̄|○  
しかも、よりによってたまたま隣席が空いて自分の隣に座りやがった。

ちょっと寝起きで不機嫌だったのでつい怒鳴り散らしますた。

「お前いい加減にしろよコラ!」(→マジです)

っていうか、日本はどうなってしまったんでしょう。頼むから自分に快適な睡眠の時間をくれ!
大体こんなクソ携帯なんか作るなよ>携帯会社!!!!

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2006/01/15

年賀状…(゚⊿゚)イラネ

今日はお年玉くじ付き年賀状の当選発表日である。

今年は異動の年だったので、今まで送ってた会社の人をどうしようかなあ、と思っていたのだが、結論としては、今まで通り来た人(うっかりこっちが送ってなかった人も含む)が半分、後から慌てて送ってきた人が4分の1、こっちから送っても返事が来なかった人が4分の1といったところである。
まあ、会社の付き合いなんてそんなものかなあというところである。
大体こういうところである程度切らないと年賀状の枚数が年数を経るにつれ加速度的に増えるだけだからね。
ということで来年に向けたいいデータ収集が出来ました。

ちなみに異動先に関してであるが、全く住所データが入手できなかったので、全く送らなかった。
実は自分の会社は虚礼禁止なので、元々送らなくてもなんら問題ない(はず)なのだが、前の部署は住所録がちゃんとあったので、年賀状くらいは…と思って送っていた次第である。
たださすがに個人情報保護法施行に伴い、住所録は会社内といってもなくなる方向にある(前の部署もここ数年はなくて、あった頃のデータを持っていた自分宛に最近異動してきた人から教