ANAシンガポール増便−くどいようですが台湾は?−
成田空港からアジアへのネットワークが拡充
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/nrt_asia_line/index.html
プレスリリースでは出てないのだが、10/29からシンガポール行の増便とバンコク発の時刻変更が行われるようでそのページが出てきた。
●成田−シンガポール 10月29日より 1日1便から2便運航へ
往路
NH111 成田10:40→シンガポール17:15(増便)
NH901 成田17:25→シンガポール 0:00+1
復路
NH112 シンガポール 8:45→成田16:15(増便)
NH902 シンガポール23:25→成田 6:55+1
●成田−バンコク 10月29日より バンコクを朝出発する便を新設
往路
NH953 成田10:50→バンコク16:05
NH915 成田17:30→バンコク22:50
復路
NH954 バンコク 7:50→成田15:30(時刻変更)
NH916 バンコク23:55→成田 7:35+1
バンコクは元々こういうスケジュールにしたかったが、空港の駐機スペースがなくやむなく復路便を2本とも夜行にしていたところ、ようやく新空港がオープンするために時刻変更というところなようだ。
一方のシンガポールは…うーん、昔は関空からも飛んでいた(その時の便名が今回つけられている)ので需要はあるのかもしれないけど、自分が乗った限りは2便にするほどの需要はない(特にビジネスクラス)と思ったんだけどな。大体この区間は日本人受けの良いシンガポール航空が同じスタアラで飛んでいるし、このまま任せると思ったんだけど…。
ただどちらにせよ、復路昼行便ができたのは嬉しい限りである。アジアの夜行便は長くて7時間程度しか飛んでないので、実質寝れるのは3〜4時間、さらに朝着いてそのまま休めることは稀で大体午後から会社に行かないといけないので、最後にどっと疲れが出る。これまでANAが夜行便しか飛ばしてなかったのでやむなく使っていたけど、今後は昼行便もいいかも(特に今後一人旅じゃなくなるならなおさら…)
とはいっても、7:50だの8:45出発ということはホテルを出るのはひどけりゃ4時半とか5時だろうから、それも考え物だけど…。成田の時間制限もあって、なかなかもっと遅い便の設定がないのがつらいところである。
まあ近いうちにバンコクなりシンガポールへ行くというのもいいな(c⌒っ*゚ー゚)φ メモメモ...)
ところでシンガポールへ回す機材は何だろう…と思って調べたら、2本ともB767-300ER(Club ANA Asia機材)のようである。
実際はB777も入るようだけど、この区間は今までB777が標準だったので、ここにB767を回すとなると、どこかから持ってこないといけない。
で、気になるのは…虐げられている台湾である。
いつになっても10月以降は1日1便に減便されているし、しかも今月に入って2便とも悪評高きシートTVすらない旧タイプのB767-300ERになっているらしい。増便分だけならまだいいけど、2本ともテレビすらないおんぼろ機材ってのはどういうことだ!アジア拡充といいながら台湾減便とは何事だ…??
と、思っていたのだが、10月以降の時刻表を調べたところ、台湾便は1日2便に復帰していた。しかもこれまでは週5日のみ1日2便(実際は臨時便が飛んでいて実質毎日だったけど)だったのが、今見る限りは毎日増便に格上げになったようだ。機材も1本はClub ANA Asia機材のようである(これは当日まで当てにならないが…)。
ということでとりあえず一安心であるが、早いところプレスリリースで解説してもらえないとわからんなあ。
シカゴ線はキャンペーンとかまでいろいろ発表しているのに、アジア方面の発表がないのはどういうことなんだろう?
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