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2006/09/23

旅行博のおまけで台場小香港

ビッグサイトから出てまだ1時前だったので、かねて気になっていたデックス東京ビーチの台場小香港というところへ立ち寄ることにした。

デックスはお台場海浜公園駅近くにある。
昔は無料循環バスが走っていたようだが今はビッグサイトには立ち寄らないようなので、仕方なく歩いたけど、すぐ近くに見えているのにエライ遠かった。
大量のパンフを持って歩いたので着いたときにはもうヘロヘロ…。

さて、エスカレータを上って6階へ行くと…

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なるほど、ネイザンロードの看板っぽくていい感じだった。
でも飲食店街は祝日の午後にしちゃガラガラだったし、なんか閉店している店もあるし(あのチャイハネすら退店とは!)。さらに香港なのに上海新天地とはこれいかに?
やっぱこういう何ちゃってテーマパークはなかなか根付かないんだよね。
今後リニューアルしていくらしいけど、まあたまに香港気分を味わうのにはいいと思うので、閉鎖しないようにがんばってほしいところである。

ということでふらふら店内を見てまわったがもう疲れも限界なので帰る事にした。
ホントは羽田空港でも行ってヒコーキ見ようと思ったのだが、諦めた。
ま、羽田は来月行くし…。

帰途はゆりかもめに乗って、有明−豊洲間の延伸区間に初乗り。
ゆりかもめは混んでいたけど、国際展示場正門でガラガラになった。
まだ延伸区間は定着していない模様。
豊洲から乗ってもレインボーブリッジを渡らないくらいで景色はいいし(大体ゆりかもめはレインボーブリッジの下を通るのでそもそも大して景色はよくない)、有楽町線自体が不便という欠点はあるが豊洲経由で臨海副都心にアクセスするというのも良さそうだ。

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豊洲からは都営バス業10系統で北上し、菊川駅から新宿線で帰宅。
あー疲れた。

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旅行博へ行く

今日は東京ビッグサイトで開かれている「旅行博」へ行くことにした。
旅行博は何度か行ったことがあるが、毎回寝坊して午後もかなり過ぎた頃に行っていたので、混んでいるしパンフはないし食べ物もないし…という状況だったので、今回は一念発起して朝一番に行くことにした。

江戸川区からは電車を乗り継ぐより都営バスで行く方が速い。
今回は森下駅から都営バス急行06系統に乗る。この系統は途中清澄庭園と門前仲町しか止まらない(9/30からは豊洲駅も停車)ので、かなり快適にアクセスできるので新宿線住民は覚えておくと便利。

会場へは9:55頃到着。まだそんなに人もいないだろうと思いきや、順番待ちの列ができているほどの盛況でびっくりする。うーん、みんなヒマだなあ…(自分もその一人なんだけど)
さてまずは入場券を買う必要があるのだが、VISAカードで買うと200円引きになるキャンペーンが実施されているので、昨晩優待券をプリントアウトしておいた。
ところが、まずVISAカード専用カウンターというのがわかりづらい。具体的には2番ゲート前がそうなのだが、正確には単にカード払いOKなカウンターなだけでVISA専用という表示は一切ない。
さらに…

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カード払いなので進みが遅く、このカウンターだけ大行列。
たかが1000円なんだからサインレスにすりゃいいのに、サインも求められるし、結局チケットを買うのに20分くらい待たされた。
いやあ、カード払いが小額決済に向かないというのを身をもって感じますた(笑)
はっきり言って逆効果だな、このキャンペーン。
まあ自分はもう一つのVISA特典である抽選キャンペーンで2等だったので500円食事券をもらったのでとりあえずよしとする。

さてようやく入りまして、まずはお約束の航空会社ブースへ。

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JALANAが仲良く並んでました。
まずは毎回ゲットできてない紙バックを確保。その後はパンフやらアンケートで情報収集。

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次にお決まりのビジネスクラスシート体験であるが、ANAのNewstyleの座席は、B747-400のもので、これは自分は2度実際に座ったことがあるので今回はスキップ。てか、理由は後述するがそろそろB777-300ERのサンプルを用意した方がいいと思う。

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JALのシェルフラットは試してみた。こちらは初体験であるが…。
いやあ、良かったです。はっきり言ってNewstyleの100倍良い。最大のポイントはずり落ちないところにあるけど、それ以外にも細かいところまでよくできてるわ、この座席。さすが腐ってもJALと思った。
ただこの座席、自分が座れるのはいつになるのやら…。
ってことで、ANAもサンプルを早く改良型にしたほうがいいと思う…。

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ノースウエスト航空のブースにもワールドビジネスクラスの席があったので試してみる。JALほどじゃなかったけど、ANAよりはいい感じで、先代ワールドビジネスクラスもそうだったけど、NWはビジネスに乗る分にはいい会社だと感じた。
自分はあとニッポン500マイルキャンペーンが4年くらい継続していれば、この座席で香港とか行けるんだけど。。。(苦笑)

続いて欧州ブースへ。

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クリスマスシーズン前の開催なので毎回気合が入っているドイツブース。今年はグリューワインの試飲もあった。でも去年ドイツに行った身からすると良かった思い出以上にあの強烈な寒さがよみがえってきたわけですが…。

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今回の特集は中欧である。私はオーストリア、ポーランドとチェコしか行ったことがないけれど、作られた感のある西欧とは異なる素朴な感じと深い歴史を感じさせる雰囲気がとても気に入っている。
今回の旅行博を通じ中欧にフォーカスを当ててくれる人が増えてくれればいいなと思う。
でも自分はサーチャージが高すぎて手が出せませんが(泣)

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ハンガリー(かな?)の民俗音楽の演奏もあってなかなか楽しい。

続いてアジアブースへ。

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今年の訪台者数が気になるけど目下一番勢いのある台湾はブースもかなり大きく気合十分。
いろんなパンフをいただいて満足である。ただ欲しかった台湾新幹線に関する情報は特になし。来月開業のはずなんだけど大丈夫なのかなあ。

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チャイナエアラインエバー航空。ライバル同士だが今回は仲良く台湾をアピールしていた。

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チャイナエアラインCAの実物です。スリットが有名ですが、近々制服が変わるらしい。個人的にはどうなるのか気になる(乗らないけど)

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シンガポール航空はサロンケバヤのCAではなくA380でアピール。
でもつい最近もA380のさらなる納入遅れの記事が出てたはず…。とんでもないババ引いたなあSQも。

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クーデターが起きたばかりのタイブースだが相変わらずのマイペンライな雰囲気。
ここはタイ式マッサージが体験できるらしいが、整理券(抽選らしい)ゲットできず。運良くゲットした人の気持ち良さそうな顔を見るだけであった…。

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香港ドラゴン航空が結構広いスペースでアピールしていた。
なかなかサービスいいらしいんだけど、どっかのアライアンスにでも入ってくれないと使いづらいんだよなあ。。。日本−香港線はJALに加算できないし。

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香港ブース。これといって特色はないけどさすが香港。結構客の入りは良かった。

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今年世界遺産に登録されて勢いに乗るマカオ以前観光局へ行き玉砕して以来、ようやくパンフをゲットできた。
今日はポルトガルギターのミニライブもあっていい感じであったが、明日の琵琶演奏も良さそう。

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ロングステイ地として根強い人気のマレーシアと、イマイチ元気のないマレーシア航空。MHは経営危機が深刻なようだけどがんばってほしいなあ。

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2006年は中日観光交流年ですかそうですか。
どうみても捏造です。本当にありがとうございました。
…ってのは嘘ですけど、すいてたな中国ブース

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ブームも去り、寒流なブースになっていた韓国ブース

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エミレーツ航空は特に気を引くデモンストレーションはなし。でもラウンジみたいなスペースになっているので休憩するにはいいかも。

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再び中欧ブースへ戻り、ハンガリー大使館料理長謹製のグヤーシュ(限定発売500円)を食べる。
なんか屋台の薄味シチューっぽい外観だったけど、これが実はすごくおいしいし、中にはとろとろの肉がいっぱい入っていた。さすがハンガリー(略)謹製なだけある。オススメですこれは。

ところで、VISAキャンペーンで当てた500円券は5店舗の中から選ばないといけず、適当にイタリアのサンドイッチ屋ピアディーナという店の券を選んでみた。ところが、昼前ということもあって…

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うーん、大行列。
特に食べたいわけじゃなかったので500円は諦めてホテいち(っていう言い方するんですか?初めて聞いたんですが)コーナーへ行く。

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この前行ったヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルは特徴ある外観の模型が飾られていた。

結構いろんなホテルが出店していて、迷ったのだがこの店にした。

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芝パークホテル「北京」で限定300個販売の豚の角煮丼(700円)

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なかなか出店にしては上品な包装であったが、開けてみると…

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じゃじゃんっ。
かなり濃厚なたれととろとろの豚肉がたっぷりはいっていておいしかった!
量も700円にしてはかなり多い方。これはオススメです。そんなに並んでなかったし。

ということで、時間はお昼過ぎ。
会場はどんどん人が増えてきて、混雑も激しくなったし、荷物が増えすぎて重くなってきたので、このあたりで撤収することにした。

で、総括ですが…
早めに行ったので、ビジネスクラスのシートなんか並ばずに体験できたし、おいしいご飯も食べられたけど、まあ、朝から行ってもわざわざ行く場所じゃなかったな、と(ある意味行く前から予想したけどね)
大体こういうコンベンションは、行って大量のパンフをもらって、で、結局身にならないんだよねぇ。
ということでこれから大量のパンフをどう整理しようか悩み中である。
まだ自分みたいに、個人旅行好きで資料集めが好きな人なら、それなりに価値があるかもしれないけど、家族連れとかで来ている人とかは、結構疲れるだけだしパンフもらっても…と思うんだけどね。

まあ、何もしない休日よりは充実したということにします。
乱文失礼しました。

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2006/09/21

房総くるっと一周2:外房線

安房鴨川ですぐ接続する13:38発の普通は、勝浦から特急わかしおになるE257系の5両である。
一般的には乗車券で特急型車両に乗れる「乗り得列車」なのだが今日の趣旨からすると「乗ってはいけない列車」なので見送る。
次の普通列車は14:46発なので、その合間に駅前の前原海水浴場へ行く。

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椰子の並木が続く前原海水浴場はどことなく南国ムード。
ただここもシーズンオフで、サーファーの姿をちらほらと見かける程度であった。
さすが太平洋なだけあって波が結構高い。
しばし海を眺めて物思いにふける。。。

14:46発の外房線千葉行はリニューアル車6両で、これも元総武快速線の車両。
全てシートピッチの広い1500番代で、総武快速線が全て113系だった頃はスター的な存在だったのだが、今や都落ちして細々とローカル運用をこなしている。
ま、同僚が次々消えていく中リニューアルして活躍できているだけありがたい。

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外房線に入ると、山が海辺まで迫ってきてトンネルが多くなる。
トンネルを抜け、家が連なる入江の向こうに海を望む…の繰り返しとなり、海はなかなか見ることが出来なくなる。
海を見るなら外房線より内房線の方が良さそうだ。
ま、チラ見というのもまた、いいものなのだが…(何のこっちゃ)

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安房小湊駅では5分待ちで下り列車と交換。うーん、ローカルムード満点。

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列車はずっとガラガラであったが、勝浦からは少しずつ乗客が乗ってきた。
リゾートマンション群が見えると御宿。ずっと海沿いを走ってきた外房線であるが、ここからは内陸部を走る。

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御宿で交換した下り列車は最後尾が新聞輸送車になっていた。
全国的にも数少ない光景であるが、道路事情が改善された今、いつまで見ることができるのやら…。

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大原からは平野部を北上していくが、東浪見の手前で、高台から九十九里浜をほんの少し見ることができる。

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これで海とはお別れ。ちょうど夕方になってきて、帰宅する高校生が乗ってきて車内は騒々しくなってきた。旅行気分もおしまいに近づいてきたようだ。
車内はだんだん東京近郊の空気になってきて、車窓に見える家の割合がどんどん増えていく。
蘇我で再び内房線と合流し、千葉市街が見えてくると終点の千葉駅。16:43定刻の到着であった。

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自分にとっては久々の一周であったが、113系に1日べったり付き合えただけでなく、一面の海や秋の日差しとふれあいとってもリフレッシュできた1日であった。
ああ、満足満足。

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房総くるっと一周1:内房線

今日から25日まで遅い夏休み。
初日の今日は一日天気が良いということだったので、日帰りで房総を一周して海を眺めることにした。

ご存知の通り、房総地区は現在も全ての普通列車が国鉄時代から変わらず113系であり、東海道線から113系が撤退した今、実に貴重な存在である。
しかし、高崎地区から211系が転入する予定になっており、すでにかなりの編成が到着している。
幕張や東千葉に何編成か止まっているので見た方もいらっしゃるでしょう。
今度転入する211系は、帯の色が今の濃紺とクリームの横須賀色ではなく、青と黄の帯になっており、またどうやら方向幕も今までと違ったものになるようである。
今回転入する編成は、まだ全ての113系を置き換えるほどないのだが、全ての普通列車が113系という現状はもうすぐ見納めになる。
ということで、変わらぬ今を見届けようというのが最大の狙いである。

さてせっかく房総を113系で一周するならば、海辺を走る113系の写真を撮っておきたいと思う。
しかし外房線も内房線も、海辺を走っているようで意外に海を見ることは少なく、撮影できる場所はあまりない。
いろいろ考えた結果、上総湊駅近くの湊川橋梁という有名なスポットで写真を撮ることにした。
ということで今回の一周は、撮影場所の太陽の向きを考慮し反時計回りである。

前置きが長くなったが千葉駅に向かい、8:59発の館山行に乗る。113系の8両編成で、前4両は元東海道線の車両、後ろ4両はリニューアル編成である。

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1年前に比べ東海道線から多数転入があり、だいぶ陣容が変わっていた。
ま、一般人から見ればずっと同じ車両のように見えるだろうが…。

車内は結構混んでいたが、木更津を過ぎる頃にはガラガラになった。
君津からは単線になりぐっとローカル色が濃くなる。
大貫を過ぎると東京湾がちらちら見えるようになる。
10:12に上総湊駅へ到着。館山行を見送る。

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上総湊駅は昔ながらの木造駅舎である。
シーズンオフの平日とあって、ほとんど人はいなかった。

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10分ほど歩いて、目的地の湊川橋梁に到着。
橋の向こうは湊川の河口で、東京湾を望むことが出来る。
今日は天気が良く、浦賀水道を挟んで久里浜の街並みを見渡せた。
東京湾もこのあたりまで来ると実におだやかで気持ちがいい。

このあたりは1時間に1本しか電車が来ないので、上下あわせても1時間に2回しか撮影のチャンスがない。
今回はここに2時間滞在して、3本の写真を撮ることにする。
まずは、上総湊10:43着の千葉行をビデオモードで撮影。

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軽トラが通ってしまったのが玉に瑕だが…うーん、予想以上にいい感じじゃないか!

続いて上総湊11:06発の安房鴨川行。

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最後に上総湊11:58着の千葉行(行きに乗った館山行の折り返し)

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秋晴れと水の流れの中に絶妙にマッチする青とクリームの電車たち…。
いい写真が撮れました。満足。来て良かった。

電車を待つ間、海岸にも行ってみた。

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9月の海岸は人もおらずとても静かで、打ち寄せるさざ波と時折やってくる漁船の音以外は何も聞こえてこない。
とても心が和むひと時であった。
2時間もいるので退屈だろうと思い雑誌とか持ち込んできたのだが、全く手をつけず、あっという間の2時間であった。
久々に太陽の日差しも存分に浴びたし、いい気分転換になったなー。

さて11:58着の上り電車を見送った後急いで駅に戻り、12:10発の安房鴨川行に乗ってさらに南進する。
今度はリニューアル車6両で、元総武快速線の車両であった。お久しぶりでございます。
しかし乗った列車は無残なほどガラガラ。内房線は高速道の整備でかなり客が減ったと聞いているが、シーズンオフとはいえちょっと大丈夫かなあと心配になった。
ま、乗ってる分には空いている方がありがたいのだけど…。

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なかなか海が一望できない内房線であるが、このあたりは高台の海沿いを走るので、東京湾を一望することができ、なかなか気分が良かった。

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館山から内陸部を走り、千倉からはちらちら見える海がおだやかな東京湾から波の激しい太平洋に変わっていく。
海沿いを走り、集落が見えてきたら駅に到着…を繰り返すうち、列車は13:35に安房鴨川駅に到着。
ここからは外房線になる。

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2006/09/20

台湾物産館でマンゴーかき氷を食す

以前記事にした台湾物産館が7月25日にオープンして早2か月。
行こう行こうと思いながらなかなか行けなかったのだが今日思い立って行くことにした。

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新宿から京王線で一駅。笹塚駅が最寄り駅である。

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駅前の路地を通って甲州街道に出て、横断歩道か歩道橋を渡った反対側のマンションの下に台湾物産館はある。
しかし…何という目立たないロケーションだこと。知らない人はまず立ち寄らないぞこんなところ。

店内は整然と品物が並んでいたが、台湾で売られている缶ジュースパイナップルケーキビーフン小包の冷凍食品紹興酒など、品揃えはかなりディープな本場仕立ての品物だらけ。
ただまあ、2度訪台した自分はこりゃいいわと思うけど、台湾のアンテナショップとしては、これだ!という代表作ががないような。
ただ地元っぽい人がちょこちょこと買い物に来ているようで、それは何よりであった。

さて一番の目当てであるイートインである。

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当初は小籠包を売るとかリリースされていたのだが今のところはマンゴーかき氷とマンゴージュースが販売されている。
ところがメニューを見てびっくり。HPでは500円だったかき氷が380円になっているではないですか。
在庫処分なのか苦戦しているのか企業努力なのかわからないけど、消費者としては嬉しい。ということで注文。

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じゃじゃん。
いやあ、なかなか本格派ですよ。
量としては以前食べた冰館とほぼ同じ感じ。
でもあちらが630円に対してこちらは380円。安い!
ただしマンゴーはちょっと少なめで最後は氷だけになってしまったのが残念。
また下の方は氷じゃなくてバニラアイスが入っていた。
でもマンゴーの味はさすが、臭みが全くない本格派。マンゴーソースも絶品だしとってもおいしかった。
行って良かったです。
っていうかこれで380円だったら新宿〜笹塚の往復240円を払ってでも行く価値のあるものだと思いますです。

ということで近隣の方もそうでない方も、ちょっと新宿まで来たけど時間のある人も、ぜひ一度ご訪問のほどを。

ところで今日リリースが出て、2店舗目ができるらしい。
どこかと思ったら…港南台
うーむ、まずは近郊エリアからということでしょうか。
でもイケアじゃないんだし、アンテナショップは交通至便な都内にまずいっ店舗どかーんと設定した方がやっぱいいんじゃないかなあ…と。。。

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2006/09/19

JL/KEコードシェア拡大−トリビア?−

大韓航空とJAL、コードシェア提携をさらに拡大!
http://www.jal.com/ja/press/0000699/699.html

まあ別にこの記事自体に特にコメントはないのだが、例えば成田〜ソウルで

JL951/KE5702 成田10:00→ソウル12:45
JL950/KE5001 ソウル 9:30→成田11:50

と、JLとKEで便名の偶数、奇数が逆になっていることに気づいた。
JALはJALカードの「コックピット日記」にあるように

それなら、国際線は日本の空港を中心にして、発便に奇数と着便に偶数の便名が割り振られているんだろうと推測されるかもしれません。しかし、答えは違います。こちらは空港の場所にかかわらず、西行きのフライトに奇数の便名、東行きのフライトに偶数の便名が割り振られています。例えば、成田発ロンドン行きは401便と奇数なのに対して、成田発ニューヨーク行きは006便と偶数です。

となっているので、西行のソウル行が奇数、東行の成田行は偶数である。
決して韓国が下りだからじゃあない。
じゃあKEはどうなっているのか?まさかイルボンなんぞに偶数便は与えんぞ!と感情剥き出しにしているんじゃあるまい…と思って時刻表を見たら、KEは全ての国際線に対して、ソウル発が奇数、ソウル行が偶数であった…。
うーむ、まさかこんな便名付与をしている国際線会社があるとは思わなかった。さすがKE。さすが韓国。唯我独尊。地球はソウルを中心に回っている…(言い過ぎか)

じゃあ、アシアナ航空はどうなんでしょ?と思ってみたのだが、アシアナはJALと同じ付与方法であった。ああ、良かったと思ったのだが、羽田−金浦便だけがおかしな付与方法になっていた。

OZ1025 金浦 8:45→羽田10:45
OZ1015 羽田12:10→金浦14:30

と、両方向とも奇数なのである。最初は誤植だと思っていたのだが…。
うーん、何でだろうと思ったのだが、恐らくこういうことだろう。
羽田→金浦は国際線基準、金浦→羽田を偶数にすると、金浦は他は国内線で全部奇数なのにこれだけ偶数だと整合性が取れないので、奇数にする。
これでどうでしょ?
でも到着便がこれだけ奇数じゃないか?という突っ込みが来そうだが…

ところでこんな記事がWebには載ってます。

3分間で、最近のニュースを知る。鳥越俊太郎の「あのくさ こればい!」
http://www.1101.com/torigoe/archive/2001-02-04.html

昔JAL便同士がニアミスを起こした事件があって、管制が便名を言い間違えてTCASと指示が異なってしまいあわや…というのがあった。
その記事について書いているようだが、

今回のニアミス事故のニュースが あちらこちらで流されていますが、 専門家も含め誰も言っていないことが一つあります。 私は毎日新聞の記者時代、国鉄担当と空港担当 (航空担当)と両方やったことがあるのですが、 便名や列車番号には必ず一つルールがあるということです。 簡単に言うと、例えば東京を始発駅とする列車は 下り線の場合列車番号は必ず奇数番号なんです。 そして、目的地から帰ってくる上り線の場合は 偶数なんです。 これは飛行機の場合もまったく同じです。 新幹線でも今度乗られるときに気をつけて見て下さい。 東京発博多行きの「のぞみ」の列車番号は必ず、 絶対に奇数なんです。 博多から東京に戻ってくる「のぞみ」には 偶数の番号がついています。 航空機の場合は羽田から地方に飛んでいく飛行機は 必ず奇数の便名が付けられています。 今回の場合は羽田発沖縄行きの便はJAL907便でした。 これは国際線も同じで成田発ニューヨークやパリ行きでも 奇数の便名がつきます。
さてこういう常識があるとして、 今回の事故のことを考えるとどうなるかか。 これがこれまで誰も言及していない 重大なポイントです。 今回管制官が羽田をでたばかりの907便と 釜山から成田に向かう958便を取り違えたから ニアミス事故に繋がったといわれています。 つまり、経験浅い(3年)訓練生の管制官は 958便に「降下してください」というところ、 907便に「降下してください」と言い間違えたのが そもそもの始まりだということになっている。 さ、そこで上り、下りの話になるんですが、 奇数便は東京から地方に行く便なんですから 上昇はあっても降下は絶対にあり得ないんです。 ここが肝心なところです。 管制官にとって、特に東京の羽田や成田の空域を 受け持つ管制官にとっては奇数便に 「降下」指示するのはよっぽど何か トラブルがあった場合で、普通の場合は必ず 「上昇」しかあり得ないはずなんです。

ということで、こんな人を航空担当にしていた毎日新聞社は終わっているし、そんなんじゃJL/KEコードシェア便は言い間違えの嵐ですね。
視野がせまいったらありゃしない。空の上は国内線だけじゃないですよん。
もう時効だと思っているんだろうけど、いつまでこの誤植記事をえらそうに載せておくんでしょうか???

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2006/09/15

Suicaオートチャージ開始−さらなる拡充望む−

中吊りにあったので調べてみたら、7月4日のリリースなんですねぇ。知りませんですた。

〜「ビュー・スイカ」カードがパワーアップします。〜2006年10月1日よりオートチャージサービス開始!!
http://www.jreast.co.jp/press/2006_1/20060702.pdf

これまでSuicaは駅のカード販売機なりVIEW ALETTEでチャージをしないといけず、急いでいるのに残高が少ないときは面倒だったのだが、今後は残高が1000円を切ったら3000円改札でチャージ!ということが可能になる。
これは便利でございますぞ…と思うのだが、対象がViewSuicaカードだけというのは何とかならないかなあ。

というのも自分はViewSuica定期なので問題ないのだが、嫁は普通のSuica定期なので、オートチャージできないのである。
自分のJALカードSuicaを貸すという手もある(あまり良くないが)し、無料のViewカード(ビックカメラ提携なんかはクレカ利用があれば次年度以降も無料らしい)が、Suica定期を持つ人がSuica定期券外だけ使うというシーンはほとんどない(自分は以前Suica定期とViewSuicaを持っていたが、結局ViewSuicaで電車に乗ったことは一度もなかった)ので、結局使わないんだよなあ。

Suica定期も登録したViewカードでのオートチャージを行うようにしてくれないかなあと思うのであるが…。

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2006/09/10

ANAシンガポール増便−くどいようですが台湾は?−

成田空港からアジアへのネットワークが拡充
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/promotion/nrt_asia_line/index.html

プレスリリースでは出てないのだが、10/29からシンガポール行の増便とバンコク発の時刻変更が行われるようでそのページが出てきた。

●成田−シンガポール 10月29日より 1日1便から2便運航へ
往路
NH111 成田10:40→シンガポール17:15(増便)
NH901 成田17:25→シンガポール 0:00+1
復路
NH112 シンガポール 8:45→成田16:15(増便)
NH902 シンガポール23:25→成田 6:55+1

●成田−バンコク 10月29日より バンコクを朝出発する便を新設
往路
NH953 成田10:50→バンコク16:05
NH915 成田17:30→バンコク22:50
復路
NH954 バンコク 7:50→成田15:30(時刻変更)
NH916 バンコク23:55→成田 7:35+1

バンコクは元々こういうスケジュールにしたかったが、空港の駐機スペースがなくやむなく復路便を2本とも夜行にしていたところ、ようやく新空港がオープンするために時刻変更というところなようだ。
一方のシンガポールは…うーん、昔は関空からも飛んでいた(その時の便名が今回つけられている)ので需要はあるのかもしれないけど、自分が乗った限りは2便にするほどの需要はない(特にビジネスクラス)と思ったんだけどな。大体この区間は日本人受けの良いシンガポール航空が同じスタアラで飛んでいるし、このまま任せると思ったんだけど…。

ただどちらにせよ、復路昼行便ができたのは嬉しい限りである。アジアの夜行便は長くて7時間程度しか飛んでないので、実質寝れるのは3〜4時間、さらに朝着いてそのまま休めることは稀で大体午後から会社に行かないといけないので、最後にどっと疲れが出る。これまでANAが夜行便しか飛ばしてなかったのでやむなく使っていたけど、今後は昼行便もいいかも(特に今後一人旅じゃなくなるならなおさら…)
とはいっても、7:50だの8:45出発ということはホテルを出るのはひどけりゃ4時半とか5時だろうから、それも考え物だけど…。成田の時間制限もあって、なかなかもっと遅い便の設定がないのがつらいところである。

まあ近いうちにバンコクなりシンガポールへ行くというのもいいな(c⌒っ*゚ー゚)φ メモメモ...)

ところでシンガポールへ回す機材は何だろう…と思って調べたら、2本ともB767-300ER(Club ANA Asia機材)のようである。
実際はB777も入るようだけど、この区間は今までB777が標準だったので、ここにB767を回すとなると、どこかから持ってこないといけない。

で、気になるのは…虐げられている台湾である。
いつになっても10月以降は1日1便に減便されているし、しかも今月に入って2便とも悪評高きシートTVすらない旧タイプのB767-300ERになっているらしい。増便分だけならまだいいけど、2本ともテレビすらないおんぼろ機材ってのはどういうことだ!アジア拡充といいながら台湾減便とは何事だ…??

と、思っていたのだが、10月以降の時刻表を調べたところ、台湾便は1日2便に復帰していた。しかもこれまでは週5日のみ1日2便(実際は臨時便が飛んでいて実質毎日だったけど)だったのが、今見る限りは毎日増便に格上げになったようだ。機材も1本はClub ANA Asia機材のようである(これは当日まで当てにならないが…)。
ということでとりあえず一安心であるが、早いところプレスリリースで解説してもらえないとわからんなあ。
シカゴ線はキャンペーンとかまでいろいろ発表しているのに、アジア方面の発表がないのはどういうことなんだろう?

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2006/09/07

成田空港利用者過去最高−景気回復?−

夏休みの成田空港利用者、最高の396万人
http://smartwoman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20060908we018n1

うーん、なぜスマートウーマンというサイトでしか見つけられなかったんだろう…。しかもそこだけ記事を残しているのか>日経

成田国際空港会社は7日、夏休み期間(7月14日―8月31日)に同空港を利用した旅行客が前年同期比約3.9%増の約396万6000人となり、過去最高を記録したと発表した。出国した旅行客は約201万1000人、入国した旅行客は約195万5000人だった。
ということで、サーチャージが上がろうとテロ未遂があろうと減らないのは景気回復ってことなんでしょうね。行きたい人は高かろうが行くということでヒコーキ会社も幸運であるが、たけーよって言う自分の思いは届かない…。 一体自分の会社はいつ景気回復するんじゃ…>給料増えろー

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2006/09/06

去り行く車両たち

今日は午前休みだったので寄り道しながら会社に行くことにした。
まずは上野駅へ。

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常磐線415系は東海道線から113系が撤退した今、都心部で国鉄近郊型(211系は除く)に乗れる唯一の路線となっているが、ここも来年春の撤退が発表されている。

常磐線中距離電車に新型車両を導入!
http://www.jreast.co.jp/press/2003_2/20031205.pdf

今日見た限りはまだまだ415系は主力として活躍していたが、昨年の東海道線同様あと半年で急激に淘汰していくことが予想される。
記録するなら誰も狙っていない今がラストチャンスと思われるので、興味のある人はお早めに。

次は昨日まで撮る気も起きなかったこちら。

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昨日、京浜東北線の主力209系が来年から置き換えることが発表された。

JR京浜東北線に新車両
http://www.asahi.com/life/update/0906/005.html

E233系が導入されるのは中央線快速(今年12月から)に続き2例目で、総投資額は870億円。現在の「209系」は93年3月から使われ、09年度末までかけ830両すべてが交換される。
209系はJR東の車両設計思想をガラリと変えた「寿命半分」「重量半分」「値段半分」のコンセプトで作られたいわゆる「走るんです」なので、10数年で置き換えの話が出るのはおかしくはないのだが、基本的に「寿命半分」はイメージが先走った感があり、単に今までの半数の年数で元が取れるような設計になっているだけで、今後も使い続けるものと思われていたので、ある意味驚きの発表であった。 個人的にはこの系列が唯一国鉄方向幕を引き継いでいるので好きだったのだが…うーむ。 一部は京葉線に行くらしいが、となると色はピンクになるのかしらん?

ところで京浜東北線E233系のニュースリリースを見るに、つり革の位置を下げる場所が「優先席」しかなく中央線にはあった「女性専用車」の文字がなかった。
ってことは京浜東北線への導入は当面ない…?

さてようやく会社に行くがその前に。

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中央線の201系も近々に置き換え予定であります。
自分が幼き頃「省エネ電車」として颯爽と登場した201系も今や首都圏最古参の通勤電車になってしまった。

中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入!
http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20051001.pdf

今はどの電車もこれだけど、来年からはあっという間に減っていくであろう。
今のうちに乗っておかないと…と思うが、201系は7人がけで座ると窮屈で通勤利用的にはイヤだなぁとかも思ったりします。
あと中央線は前面に特別快速などの種別表示器を付けてしまったので原形を保っておらず、写真を撮る気もあまり起きないし…。

ってことで、最近のJR東は保有コストの削減を狙っているのかバンバン新型車への置き換えを行っていてもう追いつけないくらいである。
しかし一時代を支えた功労者ばかりなので、じっくりと見送っていきたいと思う。

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2006/09/05

モバイルスイカ他社カード開放は1000円−当面って何よ−

モバイルSuicaは新しいサービスとともにステップアップします
http://www.jreast.co.jp/press/2006_1/20060902.pdf

ホントさあ、PDFやめてくれないかなあ…。PDFだってコピペしようと思えばできるんだしさ。

さてこの前の記事で書かれた内容のリリースが出た。10月1日より他社カードOKだそうであるが気になる費用については…

(2)会費について モバイルSuicaの利用に関わる年会費については、ビューカードでご登録いただいている方は、引続き当面無料といたします。その他のブランドのカードでご登録いただいた場合は、モバイルSuicaの年会費として、1,000円をいただきます。ただし、2006年10月1日より2007年3月31日まで「年会費初年度無料キャンペーン」を行います。
(赤太線は筆者追記、丸数字は筆者変更)

ってことで1000円の年会費がかかるらしいが3月末までだと無料だそうだ。
だったらANAカードを指定してマイル化しちゃうというのも手だな…。
それはいいんだけど、気になる表現はViewカードの「引続き当面無料」という表現。
引き続きってことはいずれ有料化するんかいな。自社カードで優遇しているから使っているんであって、有料化して他社と同じ土俵で戦えると思っていたら大きな間違いだと思いますが>JR東

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2006/09/03

ANAステータス格差社会へ−なんだかなあ−

ヒコーキネタでご覧になられている方は先刻承知と思うが

http://www.airtariff.com/nh/

あたりで取り上げられているように、9月から下記の取り扱いが開始されたようである。

・国内線座席指定の上級会員前方席優遇の区別
・上位クラス特典航空券座席数のステータスごとの区別

で、自分(平SFC)も前者についてちょっと試してみた。
国際線機材が入る、羽田−関西線や羽田−長崎線でカラ予約を入れ、シートマップを見ると…
確かに、ビジネス席は取れるのだが、今までは選び放題だったのに後方席しか取れない。長崎線のB747-400はアッパーデッキが丸ごと取れなくなっていた。
ま、全く取れなくなるよりはマシだけど、何だかなあ。

あと試してないけど、後者については、平会員はファーストクラスの予約は全く入れらなくなり、全て空席待ちからのスタートになるらしい(で、乗れるかは不明)。さらに上級会員でもSFC<PLT<DIAの順に空席が出てくるとか。

ま、マイレージ上級会員制度の仕組みを考えるとある意味妥当というかやむを得ないし、大して乗らないのに上級会員である平SFC会員である自分がとやかく言う話ではないんだろうけど、何の前触れもなく始めるあたりがいやらしい。
ANAは事故報道もそうだけどこういうマイナス情報に関するディスクローズは後ろ向きである。どうせバレるのに…。

ただまあこういう「格差社会」を見せ付けられると何だかなあと思う。
こういうのはJALの得意技だったはずなんだが、ANAも黒字だからって調子こいているよなあ。
でも「良い待遇受けたければ沢山乗れ」と言わんばかりの態度はどうかと思うぞ。
大体沢山乗っている人だって大半は出張とかで稼いでいるんだろうけど、人事異動とか退職したらそれでおしまいなんだし、そうなった時に手のひらを返されたような態度を見せられていい気な人なんぞいないわけで(ま、平SFCがあるので再起不能なほど陥落することはないのだが)。
そこまで上級会員にヘコヘコする必要があるのかと思う。
1回あたりの単価では平会員の方が上な可能性もあるのに。

こういう話題を見るにつれ思うのは「ホントにマイレージ制度及び上級会員制度は意味あるのかな」ということである。
そこまで囲い込まないと成り立たないようになっているのかなと思うのである。
例えばJRはその対極である。いくらお得意様であってもグリーン車の一見さんのほうが格上であって、ある意味至極平等な制度である。
もっとも東阪間のシェアはここ数年でだいぶ新幹線は落ちているのでマイレージの効果はあるのかもしれないが、企業体力を見る限りJRの方がはるかに優等生である。
JRがマイレージのような制度をやりたがらないのもわかるような気がする。

というわけであるが、自分は来年マイルを消費しないといけないのだが、こういう話題を聞くと何かこれ以上貯める気なくなってきたなあ。今あるマイルを効率的に消費してあとは適当に付き合ったほうがいいような気がしてきますた。

…とかいいながら会社の110円のコーヒーを買わずにサンクスへ行ってEdyで120円のコーヒーを買ってしまう自分がいたりしますが(苦笑)

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2006/09/02

横浜小旅行記7:カレーミュージアムで舌つづみ

石川町駅からJRで一駅、関内駅で降りて、向かった先は初訪問の横浜カレーミュージアム。様々なカレーが集まる魅力的なテーマパークだ。

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まず向かった先は自分が食べたかった「伽哩本舗」のやきカレー。

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カレーに生卵とチーズを載せてオーブンで焼いたやきカレーは、香ばしい焼き加減と、対象的にまろやかな味わいが ( ゚Д゚)グラッチェ!

続いて嫁目当ての「パク森」の一押し、パク森カレーをいただく。

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ドライカレーとプレーンカレーのコンビネーションがグット。特にドライカレーの濃厚な味はドライカレーがあまり好きでないはずの自分も満足な絶品であった。いやあ、おいしかった。

ここは大抵の店でお試しサイズが置いてあるし、レストラン形式の店でも取り分けが気軽に出来るのでいろんな店のカレーが楽しめるなかなか良いところであった。
とはいっても今日は2品しか食べれなかったので、また次回訪れたいところ。

以上で横浜小旅行はおしまい。
横浜から横須賀線〜総武快速線と京成バスを乗り継ぎ、自宅まではわずか1時間半ほどで到着。
遠くに行くのもいいけど、近いってのも快適ですなあ。
また行こうっと。

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横浜小旅行記6:再び中華街へ

マリンタワーから中華街はすぐ近く。再び中華街へ行ってみた。

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夏休みも終わり普通の土曜だというのに、昨日とはうって変わって、多くの人で賑わっていた。やっぱり中華街は平日に来るに限る。
さてちょっと歩きつかれたので、台湾式のお茶屋さん、三希堂で台湾茶を味わう。

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しんしんと沸くお湯をたっぷり注ぎ、お茶の香りと味を存分に楽しむ。
さすが台湾茶。香りがとっても爽やかで心地よい。
でも今日暑かったので、ちょっと温かいお茶はきつかったかなあ。今まで冬にしか台湾に行ったことがなかったので、うっかりしてました。
でも快適な一休みになった。

続いて昨日も見た横濱媽祖廟を参拝。

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八角形の形をしたお堂、そして内部の媽祖像を見学。
それはそれは見事な極彩色な色合いと細やかな彫刻が施され、まるで台湾あたりに来たかのよう。それもそのはず、これは中国や台湾から職人を招いて細部までこだわって作られた自信作なのである。

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ちょっと小腹がすいたので、有名な肉まん屋さん江戸清の姉妹店、りーろんという店の生煎包(シャンセンパオ)をつまむ。
ネギ入り生姜ダレと肉汁が合わさってとてもおいしかった。

いやあ、中華街は何度訪れても楽しい。
媽祖廟もできて更に異国情緒も深まったし、また来たいな。

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横浜小旅行記5:ベイエリアを散歩

ホテルすぐそばのぷかり桟橋から、シーバスに乗って山下公園へ向かう。
土曜なだけあって観光客で混んでいた。

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海側からみなとみらい地区を一望する。いい眺めだ。

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でも晴れすぎて暑い…。昨日は雨ながらも涼しくて良かったのだが、なんか両極端な天気だなあ。

山下公園からは少し歩いてマリンタワーへ登ってみる。

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高さは泊まった部屋と同じくらいで、ランドマークタワーなんかよりははるかに低いけれど、360度に広がるパノラマはなかなかどうしてとても良かった。

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横浜小旅行記4:快適な朝

朝5時に目覚ましをかけてみるも、まだ曇り空で綺麗な朝日は拝めず。
ということで2度寝するが、6時前に嫁が撮った写真は、雲の切れ間から差し込む日差しがなかなかいい感じであった。

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昨日はやれやれな天気であったが、今日はいい天気になりそう…。

8時前にゆっくり起床し、朝食を取ることにする。
クラブフロアの宿泊客はクラブラウンジのコンチネンタルブレックファストか1階「オーシャンテラス」のクラブフロア専用席でのブッフェが使える。今回は1階へ。
クラブフロア専用席はテーブルクロスがひかれ高級感があったが、クロスが汚れていた…うーむ。ま、いいですけど。

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ブッフェは種類が特に洋食の種類がとても豊富。どれもこれもおいしく朝からたっぷりといただいてしまった。

部屋へ戻ると、もやっとしていた早朝に比べ段々視界がクリアになってきて、眼の前に横浜港のパノラマが広がっていく。
夜景もそれなりに良かったけど、やっぱりベイビュー側は日中の景色がいいですね。

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景色を楽しみながらのーんびりとした朝を過ごすが、あっという間に正午のチェックアウト時間になってしまった。
名残惜しいが、ラウンジでチェックアウト。
いやあ、快適な1泊でした。

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2006/09/01

横浜小旅行記3:夜景ウォッチ

腹ごなしに横浜の夜景を楽しみながらホテルへ戻ることに。

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中華街の象徴、関帝廟。今宵も神秘的な美しさであった。

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今年建立されたばかりの横濱媽祖廟(天后宮)。海の神様を祭るだけあって関帝廟とはまた違う、特に青が印象的であった。

帰りは馬車道駅から、万国橋〜汽車道へと散歩。

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みなとみらいの夜景は何度見ても素晴らしい…。
ただ今回は泊まるだけあって普段よりものんびりじっくりと見れるのが嬉しい。
たまには近場で宿泊ってのもいいですね。

ということで、リフレッシュした1日が終了。
おやすみなさいませー。

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横浜小旅行記2:海員閣で夕食

横浜の食事といえば何といっても中華街
ということでみなとみらい線に乗って中華街へ。

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大通りはそれなりに人で賑わっていたが、平日なだけあって土日の昼には遠く及ばず。
ってなわけで向かった先は土日とかはとても入れないここ。

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見た目は大衆食堂にしか見えないが、いつも行列の有名店、海員閣
昨年仕事で横浜詣でをしていたときに一度行きたかったがいつも満員で入れず、一度行ってみたいと思っていたのである。
ラッキーなことに席が空いていてすぐに入れた。

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シュウマイは、皮からはちきれんばかりの肉がとーってもおいしかった!

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一番の名物である車海老のから煮。ニンニクたっぷりながらシンプルなたれが絶妙。そして殻にいっぱいつまったエビの迫力には脱帽。
( ゚Д゚)ウマー!

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とても1人前には思えないほどボリューム感たっぷりの牛バラ飯。ほんのり八角が漂いながらあっさりした味付けがうまい!
食べられないかも…と思いながらも結局完食。

いやー、これまで中華街で食べた中で最もおいしかったです。
満足な夕食でしたー。

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横浜小旅行記1:インターコンチ

ということで予報どおり朝から雨ですが…今日明日と横浜へ小旅行です。
横浜は数え切れないほど行ってますが、宿泊で行くのは初めてで、これはこれでなかなか新鮮な気分。

午後半休を取って家に帰り、チワワのこじろー君をペットショップに預ける。
ペットショップ(のおねえさん)大好きなこじろーは着くやいなやおねえさんめがけて一目散。こっちなんか振り返りもしない…orz
お前なあ、誰に似たんだ(苦笑)

家を出て小岩駅までバスに乗り、新小岩駅から総武快速に乗る。
乗り飽きた電車だが今日はとっても新鮮。

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横須賀線直通なのでわずか45分で横浜へ到着。ここでみなとみらい線に乗り換えてみなとみらい駅で下車し、向かった先は…

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みなとみらいのシンボル的なホテルであるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルが今日の宿泊先である。

今日は奮発して(というほどでもないが)27階のクラブフロアに宿泊である。

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オープンして早15年。ハード的な古さが目につく頃であるが、クラブフロアなだけあって内装は満足のいくレベルで、応対などのソフト面もそんなに悪くはないと思う。さすがインターコンチ。

部屋からはベイブリッジ方面が一望できる。

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今日も雨女っぷり爆発(笑)であったが、夕方になって何とか雨はやんでくれたようだ。
明日の朝日とかは期待できるかも(起きれるか微妙だけど…)

ラウンジでコーヒーを飲んでいると、日が暮れてきて、目の前のコスモクロックが綺麗にライトアップされてきた。
ただこのホテルだと向きが良くないのが残念。

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夕食を取りに外へ出ることにする。

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