2006/09/15

Suicaオートチャージ開始−さらなる拡充望む−

中吊りにあったので調べてみたら、7月4日のリリースなんですねぇ。知りませんですた。

〜「ビュー・スイカ」カードがパワーアップします。〜2006年10月1日よりオートチャージサービス開始!!
http://www.jreast.co.jp/press/2006_1/20060702.pdf

これまでSuicaは駅のカード販売機なりVIEW ALETTEでチャージをしないといけず、急いでいるのに残高が少ないときは面倒だったのだが、今後は残高が1000円を切ったら3000円改札でチャージ!ということが可能になる。
これは便利でございますぞ…と思うのだが、対象がViewSuicaカードだけというのは何とかならないかなあ。

というのも自分はViewSuica定期なので問題ないのだが、嫁は普通のSuica定期なので、オートチャージできないのである。
自分のJALカードSuicaを貸すという手もある(あまり良くないが)し、無料のViewカード(ビックカメラ提携なんかはクレカ利用があれば次年度以降も無料らしい)が、Suica定期を持つ人がSuica定期券外だけ使うというシーンはほとんどない(自分は以前Suica定期とViewSuicaを持っていたが、結局ViewSuicaで電車に乗ったことは一度もなかった)ので、結局使わないんだよなあ。

Suica定期も登録したViewカードでのオートチャージを行うようにしてくれないかなあと思うのであるが…。

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2006/09/06

去り行く車両たち

今日は午前休みだったので寄り道しながら会社に行くことにした。
まずは上野駅へ。

Tc411-315.JPG

常磐線415系は東海道線から113系が撤退した今、都心部で国鉄近郊型(211系は除く)に乗れる唯一の路線となっているが、ここも来年春の撤退が発表されている。

常磐線中距離電車に新型車両を導入!
http://www.jreast.co.jp/press/2003_2/20031205.pdf

今日見た限りはまだまだ415系は主力として活躍していたが、昨年の東海道線同様あと半年で急激に淘汰していくことが予想される。
記録するなら誰も狙っていない今がラストチャンスと思われるので、興味のある人はお早めに。

次は昨日まで撮る気も起きなかったこちら。

Tc209-59.JPG

昨日、京浜東北線の主力209系が来年から置き換えることが発表された。

JR京浜東北線に新車両
http://www.asahi.com/life/update/0906/005.html

E233系が導入されるのは中央線快速(今年12月から)に続き2例目で、総投資額は870億円。現在の「209系」は93年3月から使われ、09年度末までかけ830両すべてが交換される。
209系はJR東の車両設計思想をガラリと変えた「寿命半分」「重量半分」「値段半分」のコンセプトで作られたいわゆる「走るんです」なので、10数年で置き換えの話が出るのはおかしくはないのだが、基本的に「寿命半分」はイメージが先走った感があり、単に今までの半数の年数で元が取れるような設計になっているだけで、今後も使い続けるものと思われていたので、ある意味驚きの発表であった。 個人的にはこの系列が唯一国鉄方向幕を引き継いでいるので好きだったのだが…うーむ。 一部は京葉線に行くらしいが、となると色はピンクになるのかしらん?

ところで京浜東北線E233系のニュースリリースを見るに、つり革の位置を下げる場所が「優先席」しかなく中央線にはあった「女性専用車」の文字がなかった。
ってことは京浜東北線への導入は当面ない…?

さてようやく会社に行くがその前に。

Tc201-11.JPG

中央線の201系も近々に置き換え予定であります。
自分が幼き頃「省エネ電車」として颯爽と登場した201系も今や首都圏最古参の通勤電車になってしまった。

中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入!
http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20051001.pdf

今はどの電車もこれだけど、来年からはあっという間に減っていくであろう。
今のうちに乗っておかないと…と思うが、201系は7人がけで座ると窮屈で通勤利用的にはイヤだなぁとかも思ったりします。
あと中央線は前面に特別快速などの種別表示器を付けてしまったので原形を保っておらず、写真を撮る気もあまり起きないし…。

ってことで、最近のJR東は保有コストの削減を狙っているのかバンバン新型車への置き換えを行っていてもう追いつけないくらいである。
しかし一時代を支えた功労者ばかりなので、じっくりと見送っていきたいと思う。

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2006/09/05

モバイルスイカ他社カード開放は1000円−当面って何よ−

モバイルSuicaは新しいサービスとともにステップアップします
http://www.jreast.co.jp/press/2006_1/20060902.pdf

ホントさあ、PDFやめてくれないかなあ…。PDFだってコピペしようと思えばできるんだしさ。

さてこの前の記事で書かれた内容のリリースが出た。10月1日より他社カードOKだそうであるが気になる費用については…

(2)会費について モバイルSuicaの利用に関わる年会費については、ビューカードでご登録いただいている方は、引続き当面無料といたします。その他のブランドのカードでご登録いただいた場合は、モバイルSuicaの年会費として、1,000円をいただきます。ただし、2006年10月1日より2007年3月31日まで「年会費初年度無料キャンペーン」を行います。
(赤太線は筆者追記、丸数字は筆者変更)

ってことで1000円の年会費がかかるらしいが3月末までだと無料だそうだ。
だったらANAカードを指定してマイル化しちゃうというのも手だな…。
それはいいんだけど、気になる表現はViewカードの「引続き当面無料」という表現。
引き続きってことはいずれ有料化するんかいな。自社カードで優遇しているから使っているんであって、有料化して他社と同じ土俵で戦えると思っていたら大きな間違いだと思いますが>JR東

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2006/08/27

モバイルスイカ他社カード開放−そんなことより機種を…−

モバイルスイカ、他社カードで入金可能に JR東日本
http://www.asahi.com/business/update/0827/004.html

モバイルSuica他社クレカ開放が実現するらしい。
クレカのいらない「EASYモバイルスイカ会員」を10月から募集するらしいので、まだ先かと思ったが予想よりも早かったな。
ま、Viewカードしかチャージができない限り先は見えていたことはサービス開始前から言われていたので、遅きに失した感もあるが、ここで気になるのはサービス開始前に「いずれ有料化」と言われていたことが他社カード利用者に対して適用されるかである。
未だ普通のSuicaでViewカード以外のチャージができないことを考えると、簡単にJR東が開放するとは思えず、なんか適用して金稼ぎを狙うような気がするのだが、それだと結局二の足を踏まれてしまうような…。
ま、自分はViewカード持ちなのでどっちでもいいですが。

そんなことよりも、モバイルSuica対応の携帯機種をもっと出してくれないものかと思う。
そろそろ機種変をしようと思い、ワンセグはまあいらないけどオサイフケータイ&モバイルSuica対応くらいは…と思っているのだが、意外に対応機種が少ない上に高い。
これだと機種変ためらっちゃうなあ…。

ところで、ドコモの若者割引ってもうなくなっちゃってたんですね…最後の買い替えに使おうと思ってたのに!

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2006/08/01

都営新宿線でダイヤ改正

より便利に、より快適に 都営地下鉄新宿線のダイヤ改正を行います。〜 9月1日実施 〜
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/domino01/kotsu/newstoei.nsf/2006/07311

9月1日から都営新宿線(と京王線)でダイヤ改正があるようである。
最大のポイントは、京王線直通列車が日中全てと夜間の一部で10両編成になるということである。
ま、日中はそもそも利用しない上に最寄り駅に止まらない急行で、さらにもともと8両編成でもガーラガラなので意味ないんじゃないの?と思うけど、10両が増えるというのはいいことである。
ただイコール、10両のない都車が急行運用から撤退するということで、せっかくの都車10-300系がいなくなり、急行が京王車だけってのは面白くないなあ。早いところ笹塚の引き上げ線を2本とも10両にしてもらって都車も10両にしてほしいところ。

Toei10-300.JPG
↑都営新宿線で唯一まともな10-300系が急行から撤退するのはちょっと悲しいところ

Keio6000.JPG
↑京王車は今はほとんどがこの6000系なのだが、改正後は9030系が昼間も出てくるのだろうか(今まで朝に1度しか見たことがない)

Toei10-000.JPG
↑これは…もうイイヤ。暑いし乗り心地は悪いし…。

あと、そもそも朝の西行にもうちょっと10両を増やして欲しいものだ。
そうすれば折り返し着席のときに1本待たなくても済むし(笑)

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2006/05/21

事故時の改札、スイカで通過−で、振替乗車は?−

事故時の改札、スイカで通過 JR東日本、来春から
http://www.asahi.com/life/update/0519/003.html

この記事を見たのだが、さっぱり意味がわかりませぬ…。

スイカは、乗車駅の改札機でまず初乗り運賃を引き落とし、降車駅で差額を精算する仕組み。事故や故障などで電車が止まった場合、改札内にいる乗客は、窓口で初乗り運賃を払い戻してもらうほかなく、他社線への振り替え乗車もできない。 (中略) 同社はこれに併せ、運転中止時は改札機にスイカをタッチすれば乗車データが消去されて改札外に出られるよう、システムを改修することを決めた。これで窓口に並ぶ必要がなくなる。
ということであるが、ずっと前に記事にしたけどSuica定期でないSuica乗車の場合振替乗車はしてくれないので、初乗り運賃を払い戻しても結局振替乗車はしてくれない。だから仮にタッチして外に出ても、券売機で目的地までの乗車券を購入しないと振替乗車票もらえないわけで(さらにこの時運転中止をいいことに乗車券を売らないという手段に出ることも考えられなくはないわけで)問題の解決には全くならないような気がする。 あとこれは、乗車した駅でのみ有効な話なのだろうか?そうでない場合、例えば東京駅から新宿駅に行こうとして御茶ノ水駅で止まってしまった場合、御茶ノ水駅でタッチすればクリアで出れる?そんなことはないよねぇ。ちゃんと東京−御茶ノ水間の130円が引かれるよね? ってことは乗車した駅でしか有効でないとして、運転中止の際発駅のホームにいた人なんて事故に遭遇した人の数%でしかないだろうから大して自慢するほどのことでもない気がする。っていうかジャーナリスト宣言しているならもうちょっとわかりやすく書いてくれよ>アサヒさん やっぱSuicaで振替乗車を許容しないと事態は解決しないだろうなあ。実際は運用しているんだろうけど。

ところでこの記事には実は隠れた事実が書いてありましたね。

JR東日本は、私鉄・地下鉄のICカードと相互利用を始める来年3月から、乗車駅ではスイカに入場時刻などのデータだけを記録し、運賃は降車駅で一括して引き落とす仕組みに改める。
関西では御馴染みの方式にSuicaも変わるということで驚きである。 この前大阪へ行ったとき、ICOCAで京阪や大阪市地下鉄に乗って、おー初乗り引かれてない!と感動したのであるが、まあICOCAでできているんだからSuicaとかでも簡単にできるんでしょう。 でも初乗りに満たない金で乗ってもどっちにしても精算しなければならないのであんまり実運用上はメリットないだろうな。

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2006/04/02

東海道新幹線にようやくコンセント

N700系量産車の仕様決定について
http://www.jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws2006329-141352

今や大阪以遠は当然のごとく飛行機で、名古屋は「飛行機が飛んでないので行かない(笑)」という自分にとって、東海道新幹線は仕事で小田原とか新横浜まで行くくらいしか使ってないのだが、次のN700系は、

1) 全車禁煙+喫煙所
2) 窓側席にコンセント付
3) インターネット環境を検討中
4) デッキに防犯カメラ

となかなか興味深い仕様になっているようである。このうち何といっても期待度が高いのは2) 及び3) であろう。大阪まで2時間半もパソコンを使っていたら電源も覚束なくなるので、この措置はありがたいが、何より窓側席全部というのがポイントが高い。JRの車両にコンセント付は徐々に増えてきたけど、車端部だけとか、ごく一部しかついてないのがほとんどで、これじゃ広告塔的な意味合いでそこが指定できなきゃ何の意味もないじゃん、という感じであったのである。

ただドイツのICEとかは5年前の新車ですでにコンセントは2等車も含め全席完備であり、おっそいなーというのが実感である。
あと、3列シートがあるからコンセントの争奪戦を防ぐためなんだろうが、窓側の壁につけたコンセントの場所は美的センスゼロだなあ。ICEなんかは座席の肘掛の下にうまく処理しているのだが。

あと3) に関しても、トータルな時間は変わらなくても、飛行機なら外部との遮断時間が1時間に対して新幹線は2時間半も遮断されてしまい(携帯は除く)、さらに飛行機は上級会員なら搭乗前にラウンジでインターネットが直前までできることを考えると、早急な対応が必要だけど、実現できれば大きなアドバンテージになるんじゃないかと思う。

そんなわけで、あの超保守的なJR倒壊にしては珍しく先進的なことをやっているのだが、これは東阪及びその他の航空機の競争が厳しいからということなのだろう。神戸空港開業時の新聞記事によると、東阪間のJRのシェアは65%くらいまで下がってしまったようで(10年ほど前は85%くらいだったはず)、ある意味深刻なのではないかと思う。

ま、JR倒壊はそんなハード的な対処より、古くは周遊きっぷの割引額5%適用(東海道新幹線経由600km以下の場合のみ、通常は20%引きなのに5%に減額される超悪法があります)から、つい最近まで認めなかったクレカ利用、ジャパンレールパスやフルムーンなどののぞみ排除、エクスプレス予約とか自社囲い込み方策でしか利便性を追及しないあからさまな横柄な態度などをまず改めないと、マイレージ入れろとまでは言わないけど、客はうつつを抜かすと思うけどなあ。

私は…インターネットが使えそうだったらちょっと考えるかな。

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2006/03/30

最後の活躍を見せる東西線5000系

たまたま三鷹駅で東京メトロ東西線の5000系を発見。
東西線で長らく活躍してきた5000系であるが、ATC更新に伴い、東葉高速に移籍した1000系も含めて今年中に全廃が予定されている。
まあ私には縁があれどあんまり好きな車両じゃない(何しろ地下鉄嫌いなのと、ドアの窓が小さくてガキの頃は外が見れなかったのが嫌だった)ので、特に感慨はないが、とりあえず記録記録、ということで1枚。

ところで、ちょっとバージョンアップ後の画像アップ状況を確認したいので、この5000系の画像を違うサイズで3枚アップします。ちょっとご容赦のほどを。

まず、いつものサイズ。

Trta5000_320

その倍。

Trta5000_640

さらに倍以上で、これがデジカメの元サイズ。

Trta5000_1600

さて、うまくうpできますかね?

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2006/03/22

東京駅丸の内口の復元に寄せて

よみがえる東京駅 赤れんがは愛知産、「秀吉の兜」装飾
http://www.asahi.com/national/update/0321/TKY200603210328.html

この記事中の

 赤れんがのJR東京駅丸の内駅舎を、開業時の姿に戻す復元事業が4月から本格化する。

を読むまですっかり忘れていたのだが、2010年の完成を目標に、東京駅丸の内口の赤レンガ駅舎を開業時の3階建てに復元する事業が4月から行われる。
赤レンガ駅舎の保存が決まって以来延々と議論が続いていて、永久に復元なんぞできないものだと思っていたのであるが、ついに始まるようである。

個人的には、非常に残念だと思っている。
たしかに東京駅は、空襲で屋根が焼け落ちてしまい、応急処置の結果、3階建てが2階建てになり、ドーム型の丸屋根は八角形の角屋根になって当初の姿からだいぶ変わってしまったおり、建築家辰野金吾の想いを今に残していないというのは事実だと思う。
でも、今の駅舎はすでに60年もの間東京駅の姿として君臨してきている。東京駅は大正3年開業なので、当初の駅舎の姿だった時代は高々30年ほどでしかない。その頃の駅舎を知っている人などそれほど多くはないのではないかと思う。多くは、私のように八角形の2階建てが東京駅丸の内口というイメージじゃないでしょうかね。
なので、それが全く異なる駅舎になってしまう、というのは残念で仕方がない。

また余談であるが、私は新入社員時の本配属の職場が大手町だったので、その頃は総武快速線に乗って、毎日丸の内北口から歩いていた。
夜遅く、仕事を終えて帰途に着くと、ライトアップした丸の内北口が出迎えてくれて「ああ、なんかビジネスマンしてるなあっ!」と感慨にふけっていたものである。
なので、返す返すもあの八角屋根がなくなってしまうのは残念なのである。

まあ決まってしまったことなので、あとは出来栄えが素晴らしいことを祈るしかないが、4月になる前に一度東京駅へ行ってみようかなと思う。でも、東京駅自体はしょっちゅう通るんだけど、なかなか降りないんだよなあ。

ところで同志はいないものか…と思ってぐぐったんですが、

東京駅赤レンガ駅舎の復原(復元)に反対します
http://homepage2.nifty.com/datey/tokyo-st/tokyo-st-index.htm

というのを見つけたのですが、

東京都とJR東日本は東京駅の赤レンガ駅舎を
戦災前の姿に復原する計画をすすめています
わたくしはそれに反対です
今の姿で保全すべきです
なぜなら
今の赤レンガ駅舎は西の広島原爆ドームにも匹敵する
第1次世界大戦の記念碑でもあり
第2次世界大戦の太平洋戦争の大空襲の証人であり
そして戦後日本の復興のシンボルであるからです

うーむ、戦争記録ってのはちょっと私とは違うなあ。。。

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2006/03/18

東海道線113系祭りに参戦:3月17日延長戦~さらば!

113系はこの後、

■東京20:13⇒小田原21:37(895M普通)
■小田原21:50⇒東京23:00(3774M快速アクティー)
■東京23:13⇒小田原0:36(945M普通)

で運用終了となる。
総武快速線のときは、東京23:50発津田沼行の最終に乗り、幕張電車区に向けて出発するまで見送った。
東海道線も、その気になれば小田原までもう1往復できるのだが、昔と違って家庭持ちなので…常識的な時間で帰ることにした(んーと、正確に言うと99年の頃はすでに嫁は既知であったが…まあ、(・ε・)キニシナイ!! )。

----でも、やっぱり最後まで見送りたくなってきた。

ちょうど良い事(笑)に、駅でばったり会った嫁が、いつもどおり(核爆)眠そうで今にも寝そうだったので、食事を一緒にファミレスでして、家に帰るまで見送った後、再び参戦することにした。

東京駅は23時だというのにかなりの人出であった。
23:00着の快速アクティーが8番線に到着。これが最後の上り列車である。

20060317_tokyo3

折り返し23:13発小田原行が最後の113系である。今まで放送で流れたりはしていなかったのだが、さすがにこの列車に限っては最後の113系電車です、、、放送もされていた。

20060317_tokyo4

945Mは編成番号K69+S103編成の15両。今までお世話になりました。

S103_2

さすがに小田原まで行くわけには行かないが、品川までラスト乗車をすることにした。
私の乗った13号車には窓全開のデブヲタが占拠。通勤客にとってはいい迷惑であろう。こういうヲタは社会的にも抹殺して欲しい…まともな人間の迷惑だ。

23:13に東京駅を発車。東京の夜景に別れを告げてゆっくりと出発。明日以降も房総とか静岡では113系は走るけど、グリーン車を連結した15両の長大編成で都心を走るダイナミックな光景はもう見れない…。

わずか9分で品川に到着。ここでも多数のカメラが向けられていた。

S103_3

酔い客も多く満員となった小田原行は、ドアが閉まらずに5分ほど遅れたが、無事小田原に向けて出発した。

20060317_shinagawa

最後はビデオも写真も撮らず、去り行く945Mを自分の目で見送った。
さらば113系、今までありがとう。

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2006/03/17

東海道線113系祭りに参戦:3月17日午後

写真を撮るのもいいが、やはり電車は乗るものである。
最後の日はやはり電車に乗るのがいい。
ということで、フレックスの特権を行使して、少し早めに退社し、さよなら乗車をすることにした。
目指すは伊東発東京行の528Mである。

普段は人の少ない先頭側に乗るのだが、今日はヲタどもがかなり散見されたので、真ん中の7号車に乗る。
車内は夕方の上りで結構通勤客も多かったが、このうち何人がもうこの電車が来ないことを知っているのだろうか…。
沿線ではあちこちで撮影している人を発見。しかし、老若男女、一般客もかなり多く見かけられたのはちょっと嬉しかった。単なる電車だとなかなかこうはないのであるが、50年も見慣れた湘南色の電車が、ステンレス車の帯に残るとはいえ、いなくなるというのは地元住民にとっても多少はインパクトのあることなのだろう。

さて、電車は国府津で前4両を増結し、15両になる。
ここ数ヶ月、増解結する運用に入ってなかったのであるが、最後の最後で入れてくるあたりマニア心をくすぐる出来事である。しかも、このために11両編成の東京方(15両だと普段は先頭に立たない)にもきちんとヘッドマークがついていた。
私もちょっと見に行ったのだが…すごい人。どこかのアイドルにでも出くわしたかのような感じであった。。。

20060317_kozu

20060317_kozu2

国府津を発車した528Mは一路東京へ向かって快走する。
私は東海道線は余程のことがない限り113系を選んでいたので、この区間、113系以外の電車に乗ったことは数えるほどしかなかった。
近郊形電車の象徴としてちょっとした旅行気分にさせてくれる、慣れ親しんだモーター音が心地よく響き渡り、いつもの光景が続いていく。でもすれ違う電車はすでに113系はなく(この時点で、運用に入っている電車はこの編成しかなくなっていた)、一抹の寂しさを感じざるを得なかった。

大船からは横須賀線、横浜からは京浜東北線や京急と並び、大動脈の中、都心に向かって最後の走りを見せてくれた。東京の夜景をこの車両から眺めるのも、これで最後である。

定刻の20:00に、東京駅8番線に到着。さよなら乗車もおしまいである。
東京駅は予想していたがものすごい人であった。会社を早く抜けて上り方向から狙ったのは正解だった。
しかしながら、99年12月の横須賀線・総武快速線からの撤退のときはここまで激しくはなかったのだが…時代は懐古趣味にでもなっているのだろうか。

20060317_tokyo

S103

丸の内のビル群の下に113系がやってくるのも、これを入れてあと2回である。

20060317_tokyo2

列車は20:13発895M小田原行として出発する。普段どおりの通勤風景ではあったが、カメラの放列を浴びて列車は出発していった。私は9番線からビデオを撮りながら見送った。

出発シーンはこちら⇒http://tamazo.cocolog-nifty.com/video/895M_departure.AVI

113系に感謝の念を抱きながら、総武快速線に乗って帰途へ着いた。

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東海道線113系祭りに参戦:3月17日午前

上野駅で103系を見送った後は東京駅に向かう。
まずは東京駅8:43着の普通電車(折り返し回送)。昨日はこの運用に入った編成が回送後廃車回送(一部は房総ローカルに転用されるので疎開回送という話もあるが)されたので、本日この運用に入る編成も恐らくこれが最後の仕事になると思われる。

K47

東京よりの車両は6日に撮った1000番代であったが、やはりヘッドマークがあるとなしだと結構違うな。
先ほどの常磐線よりも多くのカメラが向けられていたようだった。

S102

反対側の増結車両である。
8:51頃に国府津に向けて出発していった。

続いて、今日は8:57着の上り電車も113系である。この編成は今日一日中走って最後の電車になる予定であるが、すぐ来るとなると見ておきたくて7番線ホームへ向かう。

K69

注意深く見ていただいた方はお気づきかもしれないが、最後の4編成はそれぞれ異なるヘッドマークをしている。一応、この編成のヘッドマークをもって、4本全部撮影成功した。
ま、あまり興味はないのだが、やれやれである。

この電車は折り返し9:05発の小田原行となる。思わず乗って行きたくなったが、ぐっとこらえて会社に向かった。

----ちなみに朝からこんなことしてますが、私はフレックスなので、こんなことが可能なのでございます。以前の職場は違ったので、常磐線はまだしも東海道はこの時間だったら遅刻確実だったわけですが(まあ年休取ればいいんですけど(笑))、フレックスって素晴らしいな。

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さらば首都圏の103系

いよいよ3月17日である。
まず早起きして常磐線に向かうことにした。
朝7時に家を出て、電車を乗り継ぎ松戸駅へ。松戸7:58発の快速が103系で走っているので、これに上野まで乗車することにした。
松戸駅の参戦者は少なかった。というか上野を除いては各駅とも数えるほど。やはり東京東部で朝だと沿線住民しか行きづらいのだろう。私も八高線とかだったら朝行けないし。

mato7

さて強風の影響も心配したが予定通り、7:58発の快速上野行がホームに入ってきた。最後尾にヲタらしき人物がちらほらいたがそれ以外は普通の通勤風景であった。
だが7:58という時間にしてはすごくすいていた。つくばエクスプレス開業により常磐線の客が減っているというのは聞いていたが段々と実感できるレベルに達しているのがよくわかる。事実、今日でこの103系は引退であるが、代わりの編成は補充されずに、本数が減便されるという。

103系に乗るのはかなり久しぶりであるが、新型車両に慣れきってしまったので、ものすごく古色蒼然とした印象を受けた。特に最後尾の車両は昭和43年製と38年も経っており、昭和の薫りがぷんぷんとした。

mato22

すでに書いたが、総武線はこの103系よりもさらに古い101系が闊歩していたことから、103系が入ったのは昭和54年と遅く、従って同じ系列でも新しい車両が多かったので、自分にとっては常磐線のこれはあまり馴染みがないのであるが、それでも最終日とあって感慨深い。

以前書いた総武線に多かったモーターの車両は、おとといまでは走っていたのだが交換されてしまい、好きではない音の車両だけになってしまったが、新しい車両と違って轟音を経ててかっ飛ばすのはやはり爽快である。
北千住からは各駅停車となり、定刻に上野駅に到着。
さすがに年代ものの最後尾は人でいっぱいだったので、逆側をもう1枚とって、折り返し8:26発取手行となった電車の発車を見送った。

mato7_2

ということで私は予定通り静かに見送ったが、この後強風による遅れに人身事故が重なり、見送った電車は松戸駅で抑止。ダイヤ乱れのため昨日の記事どおりのダイヤにならず、昼過ぎまで走っていたという。
午前で引退させないための神の思し召しだったのか。

これで、首都圏というかJR東からは103系は完全に消え去ってしまった。昭和62年にJRになったときは2000両以上がJR東に承継され、永久に置き換えなどできるものかと思っていたのだが、さすがに19年も経つと置き換えられるものだ。月日の経つのは速い。

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2006/03/16

東海道線113系祭りに参戦:3月16日

いよいよあと2日。ということで今日、再度朝東京駅に行ってみた。
今日は定刻よりも少し遅れていた…ところが、この原因がカメラ片手のヲタの線路立ち入りが原因らしい。
なんだかなあ。。。何を考えているんだか。
ここ数日の人の数は明らかに異常であり、単に興味本位で終結しているのではと勘ぐりたくなる。とりあえずラストだからという奴はこないで欲しいな。

今日はこの前よりも人が多かったが、朝はヲタどもは苦手なのか日曜の昼よりははるかに少なかった。やっぱり早起きが一番ですね。

K57

私がいた時間は2本到着するのだが、うち1本はこの前と同じであった。

K51

S96

もう1本は別の編成で、違うヘッドマークがついていた。
ところが、こちらはこの後回送で国府津の車庫に戻った後、何と廃車回送されたという…まさに最後の仕事だったわけである。

いよいよ、最終日ですね。

さて、もう片方の常磐線であるが、結局まだ行けずじまい。
昨日行こうと思っていたのだが、懇親会が長引いて(何せ終電…)行けず。
今日はご存知の通り夕方から悪天候になってしまい、また当初ネット上で予想されていた運用から変更になってしまったらしくどこに入っているのかがわからなかったので、やめてしまった。
ところが帰宅してから調べると今日は夜も走っていたようで。うーん、会社の帰りに寄れば良かった。

ところで、明日の運用がこんなところに。

JR東日本:旧国鉄製造103系電車、40年の活躍に幕 17日に最終運転 /千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060315-00000122-mailo-l12

これによると、

17日の最終運転は午前10時12分上野発、同10時32分松戸着(2番ホーム)で、JR東日本製「E231系」電車にバトンタッチする。

ということらしい。明日の運用はこれでわかったが、朝しか走らないってことは明日早起きして行かないといけないわけだ。まあ早起きする分にはいいんだけど(起きれなかったらアウトですが)、朝しか走らないということは、東海道線と掛け持ちしようとする人は皆常磐線に終結するだろうから、戦場になることが予想される。

うーむ、やっぱ今日寄り道すれば良かったなあ。

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2006/03/12

東海道線113系祭りに参戦:3月12日

今日は東海道線113系が走る最後の週末である。
ということで、必然的に人大杉状態になっていることは目に見えているが、なにぶん自分も社会人で平日には時間が取れないし、ちょうど1時まで時間があるので、参戦することにした。
運用的には、東京駅11:19着の上り普通、及び折り返し11:33発の快速アクティーがちょうど良い時間に入っている。

東京駅9番線は、到着した上り電車の写真を撮影しようと大混雑であった。
特に先頭車は、ホームが狭いこともあって…

S81

あの…写真が撮れませーん。
全く、ヘッドマークつけるからこういうことになるんだよー。っていうか、みんなもっと前から仕込め!

S81_2

人ごみに紛れて何とかここまでは撮れたけど、これが限界。
逆側の8番線に移って、何とかまあまともな写真は撮れた。

S81_3

せっかくなので、11:33発のアクティーに乗ることにした。
客層は行楽客、用務客、ヲタが3分の1ずつという感じであった…。
そして車窓にはカメラの嵐。。。1ヶ月前ですらここまでいなかったのに、どうして皆直前にならないと動かないのかなあ。

でも乗ってしまえば、聞きなれたモーター音全開で進む景色は小旅行気分。
品川くらいでいいかなあと思ったけど、結局横浜まで行ってしまった。
っていうか、嫁と昼食べる約束がなかったら熱海まで行ってたかも(苦笑)

S81_4

今日は4編成フルで入っているようで、大体1時間ごとに現れるのだが、さすがに家で仕事とかいろいろあるので、自分はここまでにして、戻ることにした。
帰りの時間には113系は来ないので、京急の快特で帰る。
京急は座席はいいし、速いし、これまで横浜とかに行くとき113系のために東海道線に乗り換えて行ったりしていたけど、都営沿線住民であることから今後は京急で行くことが多くなりそう。

2133

品川で嫁と昼を食べて、家に帰宅。

さて、残るはあと5日であるが、何日参戦しようかなと。一応また参戦できるようなタイトルにしてみましたが。

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2006/03/06

東海道線113系ヘッドマークなし最終日

一昨日到着したデジカメのテストもかねて、今日が最終日の東海道線113系ヘッドマークなしの写真を撮りに早起きして東京駅へ行った。
さすがに朝はヲタの数も少ないが、それでも私と同じような出勤前にカメラをパチリという人はちらほら。

S104_2

東京寄り付属編成の先頭車。
うーん、綺麗だなあ。ちなみにこの前携帯で撮った車両と同じです。FOMAと比べたら雲泥の差だなあ。
もうちょっと早く手に入っていればもっと沢山写真を撮ったのだがもう遅い…。

K47

一方熱海寄り基本編成の先頭車は1000番代であった。
素人目にもお分かりかと思うが、東京寄りとは顔つきが若干異なる。こちらは、元々総武快速・横須賀線用で、99年に撤退した後一部が東海道線に転入したもので、ライト付近の作りが違っている。
長く青とクリームの横須賀色に塗られてきた言わば東海道線的には外様な車両なので、どうしても湘南色は不釣合いにしか見えないのだが、転入した車両の大多数が更新工事を受けていたこともあって、最後の最後まで残ることになった。先頭車は4編成16両しか残っていないのだがうち4両がこのタイプである。
あんまりお眼にかかりたくはないのだが今日は残念な結果になってしまった。

本当は品川くらいまででもお名残乗車したいところだったが、この時間の下りは回送しかないので、見送っておしまい。

ただし今日、別の編成では早くもヘッドマーク付が走り出していたようなので、そういう意味では普段着の姿を見ることが出来たのは運が良かったようだ。

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2006/03/04

常磐線103系も撤退&113系にヘッドマーク

さらば国電103系、湘南電車113系も引退
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060304i411.htm

すっかり忘れていた…わけではないのだが、国電の雄103系も、今度18日のダイヤ改正で常磐線から引退することで、首都圏エリアからは完全撤退となる。

一方の113系は本ブログでも何度か取り上げているが、103系は、

1) 車体前面の窓枠が金属押さえになってしまい、原型を留めてない(113系はほとんど原型のまま)
2) 低運転台車は衝突事故防止のための前面強化をしてしまいさらに原型を留めてない(113系も存在するが、103系ほど無様な変形ではない)
3) JR東が10年ほど前に方針変更(古い車両を延命させる⇒新車を入れてバンバン廃車する)したため、総武線などに多かった車齢の若い延命工事未実施の車両が先に消え、自分にとっては馴染みの薄い車齢の高い車両が残ってしまった(113系は種々の理由により、比較的順番どおりであった)
4) 103系は前期と後期でモーターの音が違うのだが、3) の通りで前期は馴染みがないのでますます乗る気がしない(ただし、検査時に振替があるので、後述するがその通りにならない場合がある)

ということで、2001年に総武線から消えた時点で興味が失せてしまった、というのが実感である。
であるが、首都圏からいなくなるとなると、次元が違う話であり、最終日までは一度見に行こうかなと思っている。

そこで改めて調べてみると、私にとって一部既知の情報も含んでいるが

・現在残っているのは基本10両*1本、付属5両*2本
・10両編成と付属の上野方は高運転台、付属の取手方は低運転台
・運用は日々異なる
・私の馴染みのある後期型モーターは付属の片方についているらしい

ということがわかった。

とりあえず運用が日々異なるというのは沿線住民でない自分にとっては痛いところである。日々の状況はネットで調べればわかるが、見る限り一貫性や規則性が全くないので翌日の状況は運任せっぽい。これは内部情報をリークしてくれるネ申..._〆(゚▽゚*)を待つしかない(笑)
あと後期型モーターがあることはわかったが、付属2本は普段どちらかしか稼動しないので、ハズレ編成がやってくるとアウトである。さらに、このモーターがついているのは低運転台車なので、先頭車狙いのヲタがわんさかいるだろうから…うーん、行く気が失せる。
やっぱヲタの集まる前に行っておくべきであった。

そんなわけであるが、定期運転が終わった後の4月8日(土)に、さよなら運転をやるという情報もあった。
北千住から取手までの往復で、びゅうプラザ主催の定員制旅行扱いで2000円だそうだ。
3月8日から沿線のびゅうプラザで販売するらしいけど…うーん、これこそヲタが大終結しそうでいやだなあ。

2003年8月に、東西線に乗り入れていた301系のさよなら運転が三鷹~高尾間であったので見に行ったのだが…

mitaka

三鷹駅に着いた時点でこの混雑。結局先頭車はあまりに混みすぎて行けず、中間車も撮るのが精一杯。

T301-101

見てわかるとおり大混雑で、ラッシュ時並み。さらにヲタだらけで息苦しく、高尾までつらい時間を過ごしたのであった。一体何をしに行ったんだろう、、、と思い、あれにこりてさよなら運転やイベント列車は行ってないのだが、今回も定員制とはいえ駅は大混乱になるのが容易に想像できる。
うん、やめようかな…。

ところで、この新聞記事であるが、

 JRでは7日からラストランの17日まで、「ありがとう113系」と刻まれたヘッドマークを付けた車両を走らせる。

ということが書いてある。ヘッドマークは記念にはなるけど、普段の姿ではないし、何しろヘッドマーク狙いのヲタが各地に集結することが容易に考えられるので、できればやって欲しくなかったのだが…。
で、7日からなので…ヘッドマークなしなのはあと2日しかないではないですか。まだもうちょっとあるかなあと思っていたのに。
月曜の出勤前後とか行ってみるかな。。。

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2006/02/25

JALカードSuicaを申し込んでしまった

先日、Viewカード定期券付を切り替えたばかりだというのに、発作的にJALカードSuicaを申し込んでしまい、今日到着した。

JALカードSuicaは出てからすでに1年。あのSuicaペンギンがJALの飛行機と一緒に飛んでいくキャラがかわいくて、思わず申し込もうと思ったのだが…↓

JALCardSuica

自分はANA派だし、Viewカード持っているし、何しろ海外では使えない代表格のJCBだし…と思って申し込まないでいた。それから早1年。結局申し込んでしまった。

理由は…
■とりあえず年会費が初年度無料
■何だかんだ言ってJALには年数回乗るので、10%くらいはボーナスマイルをもらっておこう
■海外では使えないけど、カードを何枚も持っていながらJCBが1枚もないのはどうかなあ。。。行くかわからないけどJCBプラザとかあるみたいだし。
■端数調整でショッピングマイル+Viewサンクスポイント移行をすれば、あまり貯まらないJALのマイルも効率よく消化できそう
■ケチなJALカードにしては珍しく、乗らないで申し込めば1,000マイルくれるキャンペーンを展開している(ANAカードと違い、普段は新規/更新とも乗らないと1,000マイルくれない)

といったところである。

JCBは卒業旅行のときに、ユースホステルの会員証費用を値引いてくれるというおねーさんの甘い話(笑)に引っかかって作った記憶があるが、結局1度も使うことなく、年会費無料期間を過ぎて年会費を取られてしまってから慌てて解約したという記憶があり、それ以来だから6,7年ぶりである。

しかしながらこのカードのよくわからないところは、

・JALカード
・Viewカード
・JCBカード(でも完全なるJCBカードではない、というのがポイント)

をばらばらに組み合わさったようなカードで、例えばJALの航空券はJALカード扱い、JR東の窓口だとViewカード、普通の店ではJCBカードになって、JALカードとそれ以外では限度額も異なるし、ViewサンクスポイントとJALのマイルも別々に貯まるので、非常にわかりづらい。
またJCBは年100万以上使うとスターαというランクになってポイントが1.5倍となり、ANA-JCBカードではそれがそのままマイルになるということで重宝している人が多いが、JALカードSuicaはView-JCBカード扱いなので、その制度はない。
ANAカードの場合、カード会社の提携カードで名称をかぶせているだけなので、カード会社のメリットがほとんど使えるのだが、JALカードはそれ自体がカード会社であり、さらにViewカードもカード会社で、さらにJCBも…となっているので、わけがわからない上にカード会社のメリットもばらばらで中途半端…とあまり良いことがない。
ま、大して使うわけでもなく、次年度2,100円の年会費を払うかどうかも微妙なので、どうでもいいのですが。

ところで、前述したとおり今入会すると乗らなくても1,000マイルくれるのだが、すでにViewカードを持っている自分がちゃんと新規扱いになるのか一抹の不安があった(一応、JALカードに1年以上入会実績のない…と書いてあったので、大丈夫と思ってはいたのだが)のだが、今日JALのサイトを見るとちゃんと加算されていたので一安心である。
さらに驚いたのは、Viewカード入会キャンペーンの500円商品券もセットだったこと。わたしゃViewカード持ちなんですが…。先にメリットが中途半端と書いたわけだが、こういうメリットの合算もたまにはありそうだ。

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2006/02/24

最後の活躍を見せる東海道線113系

今日は会社の帰りにちょっと寄り道して東海道線の113系を見に行った。

9月に熱海へ行ったときにはまだ半分くらい残っていたのだが、あっという間に残り4編成になってしまった。
ただし運用がある程度決まっている(ネットで調べればわかる。いやあ良い世の中になったものだ)ので、捕まえるのはそんなに大変ではない。
品川~東京間という短い区間であったが、ちょっとした旅行気分でなった。

S104

3月18日のダイヤ改正まであと少し。最終日まで活躍すると見られるので、見慣れた景色が変わるのは少し寂しい気がするが、静かに見守ろうと思う。

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2006/02/20

モバイルSuica、出足低調

モバイルスイカ、出足低調 「高精度」対応機種少なく
http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200602190090.html

鳴り物入りで始まったモバイルSuicaであるが、出足が低調であるそうだ。
だがまあ、これはある意味予想通りである。逆に、対応機種が少ない、Viewカードが必要だ、と言われていた中、よく28,000人も申し込んだな、というのが自分の感想である。

私は長年のViewカードユーザなので、次に携帯を買いなおしたときはモバイルSuicaにしようかなと思っているけど、買い替えの場合携帯の値段が安くない今、すぐほしいとは思わないし、まして定期を入れようとはちょっと思わないなあと思う。
私の場合、ベルトに携帯ケースをかけて携帯を持っているので、ズボンのポケットから定期入れを出して改札にタッチするよりも、きっと時間がかかるのではないかなと思っている。
携帯と定期を全部バックに入れる女性とかであれば差はほとんどないかもしれないけど。

そして、最大の問題点は「携帯を忘れることが多い」ってことでしょうか。
これは携帯を置き忘れることではありません(逆に定期入れをなくすことは何度もありまして…)。「家に置き忘れることが多い」です。
定期入れは財布とセットで自宅に置いてあるので、余程のことがない限り忘れることはないのだが、携帯は目覚まし時計を兼ねているので、ベット付近にあることが多い。で、携帯ケースを装着して、肝心の携帯を忘れることが実に多かったのである。今はそれしか持ってないので昔ほどではなかったが、会社PHSや自前PHSを持っていた頃は実に頻繁に忘れていた。
なので、モバイルSuicaにしてしまうと、定期を忘れてしまうのに近くなるんじゃないかなあと思うのである。

ってなわけで、もうちょっと様子見かな。ただ、モバイルSuicaで定期を移行するのはViewカード定期付きと同じく初期時しかできない(もちろん既存定期が切れたときに新規で手配すればいいのだが)はずなので、それまでには決めないとね。

あと気になるところとしては、このモバイルSuica自体に利用料を取るという話。これが有料になったら真っ先に引き上げるだろうな。そういう開発費を転嫁してもこのサービスが便利だとJR束なりドコモが思っているとしたらそれは阿呆な戦略である。別なところから取ってくらはい。
それとViewカード以外への開放。まあこれは今SuicaチャージがViewカード以外できないので、それが開放されない限りは永久に無理でしょう。

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2006/02/17

Viewスイカのチャージ払い戻し

先日書いたViewスイカの解約手続きのためにVIEW ALTTEに行った。

新宿駅南口で行ったのであるが、ここは3台のうちSuicaチャージなどができるものが1台しかなく、先客がいたので少し待った。
しかし…結構融資に使う人って多いんですね。いやーびっくり。
わたしゃ海外でキャッシングは良くしますが国内ではする気は起きないなあ。

さて順番が来たので、Suicaチャージ分の払い戻しをする。
払い戻し金額、19,670円。財布の中がお札でいっぱいになった♪

…なんて"♪"をつけてはいけないのである。これは次の引き落としで引かれるので(あくまでViewサンクスポイントだけが加算される…をっと、これ以上は言ってはいかん。。。)使わずに取っておかないと。

そういう意味では、金曜の夜に払い戻しをしたのは失敗だったかな。。。銀行に預けられないんで。

ところで、久々にVIEW'S NETにログインしたのだが…

viewsnet2

まだ新カードを使ってないので、3枚持ちにはなってなかったが、注釈を見る限り、どうもこの前記載したVIEW'S NETでは3枚持ち、ってのは現実になりそう。
まったく。。。なんていうシステムなんだか。

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2006/02/12

Viewスイカ定期にする

先日注文したViewスイカ定期カードが昨日届いた(不在票は木曜に到着)。
結局公式発表の1週間より少し遅れたわけだが、申し込みが多く新規組が相当遅れているらしいので、それに比べればましというところか。

さて早速、今のスイカ定期を切り替えることにした。

駅の定期券販売機へ行き、Suica定期切替を選択し、スイカ定期を入れて、Viewスイカ定期を入れると、Viewスイカ定期の裏面に定期情報が書かれて、スイカ定期のデポジット500円が返ってきて完了。
うっかり500円が返ってくるのを忘れていたので、ちと嬉しかったりする。
これで定期入れの厚みが若干薄くなったので持ち歩きしやすくなったけど、今まで定期が入っていたところがクレジットカードなので、ちょっと心配かな、、、という気もする。

なお気をつけないといけないのは、Viewスイカ定期に情報を移す前に、チャージなどをしてはいけないということ。
移し変えというのは、あくまでまっさらな状態でしか出来ない(合算ができない)らしい。
JRのHP

ご使用中の定期券がSuica定期券の場合は、以下の場合も定期券情報の移し替えができません。
・新しくお送りした「ビュー・スイカ」カード移し替え前のSuica機能をご利用された場合 (Suicaへの入金(チャージ)、定期券購入等を含む)

に該当する。
といってもこの日本語の意味が読んでもよくわからないと思いません?
私、2chのViewカードスレで上記にはまった人の体験を読むまで全く意味が理解できませんですた。
不親切だなあ。

ところで、前回定期を買うときに書いたが、前回の定期は年齢詐称?のため12月に7月まで買った。
ところが、今度切り替えたら…実年齢になってしまう??
…orzと思っていたのだが、切り替えた券面を見ると、年齢はおろか、名前も性別もなかった。
クレジットカードだし、定期券と同じ裏面には署名欄もあるので、本人識別のための情報なんていらないということか(そもそも欄が狭いし)
ってことで、ちょっと安心しますた。

ViewSuica
↑切り替えた定期の裏

ということで、定期は無事に切り替えたので、後は旧Viewスイカを解約するだけである。
これは、ViewALTTEという、駅にあるATMで解約手続きをして、ハサミを入れてJRへ返送すればよい。
以前のViewカードからViewスイカにしたときは返送はしなくて良かったはずなのだが、どうも返送しないと2枚保有になってしまうそうだ。なので、早めに返送しないといけないんだが、ハガキ来てません。。。早く遅れよ~。
でも、その前に新聞とかガスの切替もしないといけない。
もー面倒だなあ。Viewカードの切替はこれで2回目。前回も書いたけど、もう1回切替があるようだったら他社移行も考えますよー。

さてALTTEで解約手続きをすると、Viewスイカカードのチャージ分が現金で返ってくる。
ところが、チャージに要したViewサンクスポイントはそのままつくらしい。
ってことはですね…以下ry
なので、今までスイカ定期にチャージして、全くViewスイカにチャージなどしたことがなかったのだが、先日、限界いっぱいの2万円までチャージしてみますた!
ふふふー、丸○け~。
ただ、ちょっと気が引けたので、渋谷~有楽町間と日経新聞代に使ってみましたが(小心者なので)。

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2006/02/02

何が温情停車だか…

「スーパーあずさ」、受験生のため通過駅に停車
http://www.asahi.com/national/update/0202/TKY200602020534.html

記事にあるように昨年も東北新幹線であったし、その前は京葉線の通勤快速も止まったわけで、今や年中行事になりつつある温情停車。
はっきり言っていい加減にしろと言いたい。
なんでちゃんと下調べをしないのかと小一時間。。。

時刻や停車駅を調べるのに得手不得手があるとかいう意見もあろうが(当方は得意なんで不得意な人の気持ちはイマイチ理解できませんが)これはそういう問題ではなく、こんなことがまかり通るほど世の中は甘くはないのである。

入試なんて最終的には運なんだから、素直に諦めなさいって。

全く腹立たしいニュースだなあ。来年は毅然と通過してください>JR束

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2006/01/30

結局Viewスイカ定期を申し込む

この前こき下ろしたViewスイカ定期であるが、結局キャンペーンで商品券がもらえる期限も迫ってきたので、とりあえず申し込んでおいた。
Webで申し込んだところ、1週間くらいで切替カードが送られてくるらしい。

で、カード番号はやっぱり変わるので、カード払いの切替手続きをしないといけないのだが、ちょうどいいことにこんなキャンペーンがあるらしい。

ANA CARD "使ってダブルでおトク!!" キャンペーン
http://www.ana.co.jp/amc/news/anacard_otoku/tukau.html

ということで、2月に新規に電話、新聞、電気、ガスをANAカード引き落としにすると500マイルくれるらしい。なので、今Viewスイカ引き落としの新聞やガスは切替決定だな。

うーむ、ANAカード導入当初は、ANAカードは私用払いに限定し、Viewカードがあくまでメイン⇒商品券引き換えという予定だったのだが、マイペにしてからマイルが怒涛のように貯まるんで、最近すっかりANAカードがメインになってしまったなあ。

あとETCカードについても、新規に申し込まないと退会になるらしい(!)ので、これを機に退会して、ANAカード付属のETCを申し込んでおいた。
何せViewカードはいまどきETC年会費がかかるためいずれ退会しようと思っていたので、いい機会であった。

しかし、こういちいち新種類のカードを出すたびにこんな面倒な手続きばっかりすると、自分のように段々先細りモードにするようなユーザも出ると思うんですが…もうちょっと考えた方がいいと思いますです>JR束

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2006/01/14

使えないViewスイカ定期

先日書いたViewスイカ定期の応募が始まったので、Webを見る。

ところが、切替のページ(→https://viewcard.jp/order/?type=50#a)を見ても、よくわからない。この切替は、Viewカード(スイカなし)をさしているのか、Viewスイカカードをさしているのかどっちなんだろう?

よくわからないので、会誌であるVIEW'S NEWSを久々に見てみる。
私、Web明細にしており会誌は送られて来ないのでVIEW'S NEWSを見るのは久々である。PDFは重いから見る気しないんだよね。

で、わかったこと。

・Viewスイカ定期は切替である。
・カード番号は変わります。
・年会費も取られます。

…うーむ、この前書いたことの懸念が全て現実になってしまったではないか。

年会費は、キャンペーンで同額の商品券もらえるからいいんだけど、カード番号が変わるのか…。
いちいち変えないでほしいんだけどさ。
NIFTYとかはオンラインでさくっと変えられるから良いけど、公共支払いとか(新聞、ガスなど)をViewカードで払っているのだが、オンラインで変えられないから面倒なんだよね。
前回もすごく変えるのがうざかったのに。
まあ、切替とは言っても、実はしばらく(ひょっとしたら永遠かも?)は旧カードから引き落としはできるので、止められたりはしないのだが。

うーむ、これを機に全部ANAカード払いにしちゃおうかなあ。
家の費用だからマイルに変えるのは忍びないなあと思っていたんだけど。。。

あとは、Suica定期が買えなかったので、「再発行しろゴルァ!で、ついでに定期券機能つけろゴルァ!」とか言ってみるか…。
でも定期券機能なしViewスイカはもう作らないのであれば、ひょっとしたら定期券機能はつきそうな気も…?


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2006/01/03

TX周辺のバスに乗る

つくばエクスプレスが開業したときに、バス路線の見直しがあった。
で、京成バスと京成タウンバスでは下記の路線に動きがあった。

・八潮11:八潮駅~戸ヶ崎循環:新設
・郷01:三郷中央駅~戸ヶ崎循環:新設
・金02:金町駅~三郷駅:三郷中央駅付近で経路変更

ということで、この路線群に乗ることにした。

そもそも、実は今日つくばエクスプレスに乗ろうと思ったのがこの路線に乗ろうと思ったからである。
で、筑波山を慌しく登山して帰ったのは、この路線に乗る必要があったからである…。
我ながら阿呆くさいとは思うけど、京成バスで乗ってない路線は数えるほどしかないので、眼の上のタンコブみたいに気になっていたので一気に片付ける。

15:41発の快速に乗っておおたかで普通に乗り換え、16:10に三郷中央駅着。
電車の写真を撮ろうと思ったのだが、ホームドア&西日&ホームに余長なし、で全然ダメ…。

TX

最近の電車はろくに写真も取れん。

ここで16:15発の郷01に乗る。京成タウンバスの小型である。
最近は新路線といっても小型ばかりで、あんまり面白くはないところだ。まあバスにおいては厳しい情勢の折、やむをえないだろう。

T203

バスは戸ヶ崎エリアの細い路地を右往左往して進む。
すぐそばに外かんがあるのでそこを突っ走れば速いのだが、こまめに回って客を集めたいようだ。
でも、最後まで客は自分ひとりだったけど。

このエリアは、数年前に金町と三郷を結ぶ同じような小型バスが開通していて、そっちは本数も多くかなり定着しているのだが、やっぱり三郷中央という何もない駅との間を少ない本数(40分ごと)で走らせても、あまり客は集まらないようだ。
まあ最初何もなかった東葉高速も、八千代緑ヶ丘とかかなり発展したから、10年後くらいに期待ですかね。

15分ほどの戸ヶ崎老人福祉センターで下車。

循環系統の乗り潰しというのは、1周するとヲタ丸出しでやりづらく苦労するのだが、最近のはやりで循環系統が多く困ってしまう。
今回、戸ヶ崎老人福祉センターから先は、金町~三郷を結ぶ金02ですでに乗っているので、ここで降りる。

で、ここから歩いて、八潮11の戸ヶ崎郵便局まで行く。
あとで地図でもここらへんに入れますが、松05で乗っている区間があるので、戸ヶ崎郵便局から乗れば、八潮11(これも循環系統)も完乗できるのだ。

ところが…地図で調べたはずなのに意外に遠く、猛ダッシュするもタッチの差で乗り遅れた…orz

仕方がないので、戸ヶ崎4丁目から八潮11に乗って、八潮駅に行く。
ああ、これでもう1回来ないといけない。

このバスも自分ひとり。
八潮へは、小岩や金町から戸ヶ崎操車場まで頻発している小56・金61を延長するという話もあったようだが、結局循環系統になってしまった。素直に延長にしてくれればこんな苦労もしなくて良いのに、どうせ客も少ないんだから…と思う(超自分勝手)

8302

時刻は17時。もう真っ暗である。

ここから電車で三郷中央に戻る。

電車の写真を撮ろうと思ったが…真っ暗でもうだめぽ。

TX2

八潮11は後回しにして、ここから三郷市役所まで歩き、経路変更になった三郷市役所~三郷中央駅間に乗る。
地図で調べてきたので難なく到着したが、ロータリーにバス停がない!
今日は当然市役所は休みなので、人影もなくかなり焦る。
実は別のロータリーがあったのだ(そんなもん知るかっ!)

この区間は30分ごとの運行なので乗り遅れてもいいのだが、京成タウンバスは2時間に1本しか走っていない。
私のローカルルールでは、共同運行の場合共同運行先のバスに乗ってはならないというルールになっている。
自分が決めたルールなんで改訂すりゃいいのだが、まあせっかくなので。
素直に三郷中央~三郷市役所間をバスで往復しなかったのはこのためで、このスケジュールじゃないと乗れないからであった。
ああ、我ながらバカだなあ。

何とか17:21発のバスに乗る。
経路変更区間は駅への取り付け道路でなんてことはなく6分で駅に戻った。

さて、八潮11に乗らないといけないので、この駅では降りず先に進む。
降りたところは、戸ヶ崎老人福祉センター(苦笑)
なんでこんなところに2度も行かないといけないんだ…。

今度は十分な時間があるので、ゆっくり歩いて戸ヶ崎郵便局に着き、18:07発の八潮11に乗る。

途中の戸ヶ崎操車場では、小岩駅行小56の姿が見えた。これに乗って小岩駅で乗り換えて小72に乗れば自宅である。
ここで降りたくなったが、一日乗車券があるのでぐっとがまんする。

無事、2度目の八潮駅に到着してミッションは完了した。

三郷中央に3度戻ってバスの時間を調べ、18:57発の区間快速に乗って秋葉原へ向かう。

ようやくここで、多少はまともな電車の写真を撮れた。

TX3

三郷中央からだと、南流山から武蔵野線の方が速いのだが、一日乗車券…ry
ということで、20分ちょっとで秋葉原へ戻ってきた。

Akihabara_sta

お疲れ様でした!


……と思ったんですが、

うさぎの草を船橋のロフトに買いに行く用があったことを忘れてました(泣)

なので、ここから船橋へ行かないといけないんです。

総武線で行きたかったけど定期があるので、再び岩本町へ…orz
で、新宿線で本八幡へ行って、総武線に乗り船橋へ(バカバカしや)

ああっ、こんなんだったら一日乗車券なんか気にせず南流山から武蔵野線に乗りゃよかったです。。。。

そんなわけで、明日は会社なんです。はあ、早く寝ようっと。

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TXで筑波山へ

今日3日は、嫁が大学時代の友達と初詣&自宅へ招待という予定があったので、どこかへ行くことにした。
いろいろ検討した結果、まだ乗ったことのないつくばエクスプレスに乗ることにした。
んで、せっかく乗るなら…ということで筑波山へ行くことにした。
筑波山は小学生の遠足で片道登山をして以来20年ぶりである。
っていうか、あれからもう20年ですか…(◎_◎)

調べてみると、つくばエクスプレスでは新春一日乗車券というのが今日まで売っている。
2000円と秋葉原~つくば間往復より安いのでラッキーである。自分のために売っているかのよう?
また、筑波山神社というのもあるので、まだ初詣をしていない自分にとっても都合が良さそうだ。

ということで、自宅を出て、新宿線に乗って岩本町へ行く。
本当は西船橋~南流山経由の方が早いのだが、交通費節約ということで…(本末転倒という気もするが)
岩本町に10:19に着き、秋葉原10:30発の快速つくば行に乗るつもりだったが、何しろ岩本町から秋葉原というのはかなり遠く、さらに一日乗車券が券売機で売っておらずかなり焦る。
結局駆け込み乗車になってしまったが、無事乗車。幸いボックス席が空いていたので座る。

電車は北千住で結構席が埋まり、その後も各駅で乗り降りが多く、早くも定着している様子。
でも車窓はまだまだ未開発なエリアだし、駅前もまだ空き地だらけ。
20年前の武蔵野線や、北総2期、東葉高速の開業したての頃を思い出す。

そして噂どおりとにかく速い!さすが最高130キロなだけある。

ということで、時刻どおり11:15につくば駅に到着。
自宅を出てから1時間半しか経っておりません…いやあ、改めてびっくり。

Tsukuba_sta

つくば駅の上はバスセンターになっていて、ここから筑波山行シャトルバスに乗る。
今日は平日ダイヤで1時間に1本のはずだが、客が多いようで頻発していた。
11:25発の臨時筑波山神社行に乗る。
来たバスを見ると…をっと、この型番は見るからに元京成バスじゃないですか(…と思う、後で調べます)。
ちょっと懐かしい。

Kantetsu_green

車内は座席が埋まる程度でこのエリアにしては景気が良い。

バスは学園東通りを北上する。
つくばは、6年前に北部工業団地の研究所の仕事でちょくちょく行ったのだが、あの頃はバスかタクシーしか交通手段がなく、自宅から何度も乗り継ぎ、土浦から50分(5000円以上!)もタクシーに乗って通ったことを思い出す。
そしてその研究所はとっても厳しいお客様で、そういう意味でもあんまりいい思い出ではないが、今日はその北部工業団地の入口まではつくば駅からたった20分で通過。
あの頃は仕事が終わらず帰れなかったことも2度ほどあったのだが、それも今や昔である。
(まあ、実際はつくば駅から先の交通が不便なので、今もあまり差はないんだけど)

車窓からは筑波山の雄大な姿が見えてきた。

Mt

独立峰なのでとっても綺麗な姿である。

ところが、30分ほどして筑波山神社の参道に入ると…

Traffic_jam

大渋滞…orz

どうも駐車場不足で渋滞しているみたいだ。まったくいい迷惑である。
こんなんだったら、どうせ近いんだし初詣シーズンに来るんじゃなかったとちょっと後悔…。

結局、3キロほど渋滞に巻き込まれ、筑波山神社まで40分所定のはずが、1時間20分もかかってしまった。
2時間くらい滞在して帰ろうと思ったのに、時間がな~い…ということでここから先急ぎます!

Shrine_Tsukuba

参道を抜けて、筑波山神社で初詣。結構人が多く、お神酒のふるまいもあってまさに初詣モードである。

ところが、この先のケーブルカー乗り場はあまり人がいなかった。
ここまで来て山に登る人は少ないのかなあ。

うちの親はここからちゃんと登山したのだが、私は時間がない&体力もない(苦笑)ので、公共交通機関を使います。

ケーブルカーは増発を期待したのだが、結局通常運行のためちょっと待たされ、13:20発の便に乗る。

Tsukuba_cable

登山道と登山をする人を横目に見ながらゆっくりと登っていき、8分で山頂駅に到着した。

nantai2

ここは正確には山頂ではなく男体山と女体山の間に位置していて、みやげもの屋さんが何件かあった。

ここからは北側の景色が一望できる。意外に広々と良く見えて、その美しさにびっくり。

nantai

さて、今回はここから女体山頂まで歩いてロープウェイで降りようと思う。
女体山までは徒歩15分程度であるが、まあ散歩道レベルであるけどちょっとした山登りである。
これが結構しんどかった…とかいうと親に怒られそうだけど。。

katakuri

途中有名なガマの石の脇を通る。なるほど口がなかなかキュートかも。

gama

山頂駅では3度ということでマフラーをしっかり締めたのだが、それがいらなくなるくらいちょっと汗ばんだ頃、無事女体山頂へ到着。

nyotai

ここからの景色はまさに360度で素晴らしかった。
そして開放感たっぷりな山頂は…ちょっと怖かった。本当に岩肌がちょこっとあるだけで、落ちようと思えば簡単に落ちれそうだった。しかも今日は人も多かったし…。

nyotai2

関東平野を一望。ちょっとガスっていたけど、東京のビル群まで見えました。

独立峰らしく渋滞中はちょっと曇りがちになってしまい、見晴らしがよいか心配したけど、よく見えてよかった。

nyotai3

こっちは霞ヶ浦や鹿島灘がよく見えました。

高々800mちょっとなんだけど、この景色は最高。なんか久々に景色で感動しました。
でも、小学生の頃はそんなに感動した記憶ないんだけど…歳かな(泣)

ここには筑波山神社の本殿もあったので、さっき賽銭をあげたのでどうしようか一瞬悩むも追加投資する(笑)

nyotai4

ということで慌しく回って、山頂滞在40分で下山(笑)
14:00発のロープウェイで下る。2004年導入の新型ロープウェイであった。

Tsukuba_ropeway

窓ガラスが色ガラスになっていてちょっとがっかりだったのだが、西日がまろやかな色になっていて、ガスっていた都心もよく見えるし、逆になかなか感動的な眺めになっていた。ということで1枚。

Tsukuba_ropeway2

6分でつつじヶ丘に到着した。
ここまで車で来る人はあまりいないようで、筑波山神社より閑散としていた。

gama2

ガマ洞窟とか遊園地があるみたいなんだけど…ちょっとパス。流行っているのかなあ。

さて、シャトルバスで帰ります。帰りは関鉄生え抜きの富士6E。

Kantetsu_6E

いまどき珍しく床は木だし、後方はロングシート(三方シートと呼ぶらしい)。小学生くらいまではよく京成バスでも見かけて、景色が見えなくて嫌いなバスだったのだが、今となってはめちゃめちゃ懐かしい。

3hou_seat

つつじヶ丘からの客は4人だったが、筑波山神社で大量乗車。中型なので立ち客も出る。
老人も多かったので心痛むが何しろここから40分もかかるので…すみませんが座りましたが何か?

帰りの渋滞を危惧したが、意外にすいすい。逆に上りはこの時間でも大渋滞であった。
もうちょっと駐車場の使い方を考えてくれないかなあ>地元の方

ってことで、15:19につくば駅に戻りました。

長くなりすぎたので一旦切ります。

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2005/12/29

Viewカードで定期券売機使えず…

私の定期は年明けで切れる。
で、私は年明けすぐに誕生日を迎えるので、今のうちに半年分の定期を購入する必要がある。

なんでかって?

そりゃあひとつ若い歳で半年過ごした方がいいに決まっているじゃあーりませんか!(古い…)

で、まずはJRの定期を買おうと思ったのだが、いつもどおりピンク色の定期券継続券売機にViewスイカカードを差したら「このカードはご利用できません…」????

過去何度かこのメッセージを見たことがあるが、入金未納とか、引越し先住所未申告とか、ブラックなときばかりだったので、ちょっと冷や汗(しかも、そのときは嫁同伴だったので…)。

慌てて隣のSuica販売機でチャージだけしてみるが、これはすんなり通った。

なので、オーソリ関連ではなさそうなので、限度額の問題かなあと思った(JR券は確かショッピング枠以外に制限があるはずなので)。あとは、相性の問題?

というのが、この前の日曜、本八幡駅での出来事。

翌日、新宿駅で同じ券売機でチャレンジしてみたが、結果変わらず。
2台並んでいたので2台ともやったが変わらず。
なので相性の問題というよりは限度額っぽい。

翌々日、Viewカードセンターに電話してみる。
ところが、Viewカードを定期券販売機に入れた履歴自体がないという(チャージの履歴はあり)。
履歴がないから理由がわからない、と言われてしまった。
念のため再発行できますが、と言われたが10日かかるという。
そんなんじゃ定期の有効期限も切れちゃうし、大体歳をひとつ取ってしまうではないか…。
あとは、みどりの窓口で試してください、と言われるが、最近販売機が増えた代わりに窓口が減らされていつ行っても混んでいるので、それは勘弁してほしいものだ(それがいやだからViewカード使っているんだし)

で、その帰りに三鷹駅の券売機でチャレンジするが、NG…orz

さて、今日。
まず新宿駅南口で再チャレンジするが、NG。。。
もうダメポと思って、みどりの窓口へ行くが大行列。
うーむ、じゃあ新南口のみどりの窓口へ行くかと思ったが、すでに閉店。。。
まだ19時なんですけど…。
ここには定期券販売機がないので、西口へ行く。ここでもNG。。。
みどりの窓口は大行列な上に、当日券売り場と書いてあって、ここで定期を買えるのかよくわからなかった。
なので、1階上の別の窓口へ行くと、閉店…。

をいJR束、おまえやる気あるのかっ!

いやあ、Viewカードがないといかに不便かというのがよくわかりますた。
っていうか、JR東のサービスはマシなほうだと思っていたのだが、それはViewカードを持っているからなのね。
一般カード使いの人は、そりゃあひどい会社だと思いますわ。

仕方がないので、総武線に乗って大久保へ行ってみた。
みどりの窓口は閉店…。
販売機はNG…。

寒くて疲れて泣きそうになってきたが、中野へ行くことにした。
実は中野で降りるのは超久しぶりである。
北と南、どっちがメインなのかも知らなかったので、とりあえず北口へ行ったら、こっちが裏口だったらしい。外した…。
券売機しかなかったので試してみるが、NG…。
南口に行くと窓口があって、ここはそれほど混んでなかったので、諦めて窓口でSuica定期とViewスイカを出す。

すると…一瞬で決済が終わりました。。。。。

何なんだろう、この障害。
あのピンクの販売機だけ、ダメってどういうこと?

ということで、とりあえず定期は更新できたのだが、こんなことを半年ごとにやってたら死ぬので、再発行もやむなしか、、、と思ったら、何と来月10日からViewスイカ定期ができるんですね。

定期券機能がついた「ビュー・スイカ」カード、2006年1月10日(火)より募集開始
http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20051207.pdf

なので、これに切り替えればどっちにしてもカードは再発行になるので、これに申し込むことにしようと思う。

しっかし、なんでなんだろう。他のViewカードユーザの皆様いかがですかね?

ところで、このViewスイカ定期、詳細が書いてないのでよくわからないのだが一点気になることがある。
それはカード番号が変わるかどうか。
ViewカードからViewスイカにしたときは番号が変わったので、支払い先の番号変更が面倒であった。
そのときに比べ、今は新聞とかガスとかもこのカードからなので、番号変更だけは避けてほしいのだが…。

しかも、View's NETというインターネットから利用状況とかを確認できるページを見ると、未だに私はViewカードとViewスイカカードを2枚持っていることになっている。
どうもシステム上は切替ではなくて2枚持ちになっているが、廃止ができないというチャチなシステムらしいのだ。

なので、いちいちViewスイカを選択するのがうっとおしいのだが、どうもこれは永久に続くようだ。

Viewsnet

で、もしViewスイカ定期も同じように切替でなくて3枚持ち扱いになったりしたら…漏れはキレますぞ!

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2005/12/28

中央線で人身事故

そんなわけで、今日もがんばったのだが暗雲はますます漂いまして…会社を出たのが22時過ぎ。

三鷹駅には22時半過ぎに到着したが、電車が遅れているようだ。
聞くところによると神田駅で人身事故らしい。

うーむ…。
この時間はすでに総武線直通が終わっているので、緩行線も乱れること必至である。
となると、どうしようもない。。。
さて、無事に帰れるんだろうか???

とりあえず停車していた特別快速に乗ると、とりあえず快速になって発車するという。
ほどなく発車。
i-modeで交通情報を見ると、23時過ぎに復旧の見込みという。
うーむ、ならば何とかだらだら新宿まで行く間に復旧するかな?と思った。

電車は吉祥寺に到着。
井の頭線に乗り換えられるので、とりあえず第一関門は突破である。
最悪、明大前まで行って京王に乗れば、新宿線へも行ける。
でも時間がかかるのでできたら避けたいところ。

車内放送は、振替を使え、新宿までは相当な時間がかかる…とオンパレード。
何人かが降りていった。

であるが、人身が起きてしばらく経ったのであれば、経験上復旧を待つ方が実は早いのである。
特にJR東の指令は糞なので、車掌の言うことなどあてにならないと思ったほうが良い。
事実、ほどなく電車は出発した。

あーあ、振替た人かわいそう…。

西荻窪に到着。
案の定すぐに発車。
車内放送はこの先止まります…と。
をい、言っていることと実際が合ってないぞ!

最近のJRは駅間停車をしないようにしているので、とりあえず行けるところまで行くことにする。

荻窪に到着。
ここから丸ノ内線に乗り換えるという案もある。
でも考える間もなく発車ベルが鳴り、発車。

阿佐ヶ谷に到着。
ここも同様。

ふと隣を見ると、どうも緩行線の東京行も走っているらしい。
で、乗っているこの快速は通知運転だからかゆっくり走っているので、段々追いついてきた。
神田での事故だから、どうせ緩行線もそのうち止まるはずなのだが、緩行線だから各駅に止まっているうちに復旧するのかな?

高円寺に到着。
するとしばらく停車するという放送。
どうも中野が満線のようである。
ということで、緩行線に乗り換えることにした。
幸い接続待ちをしてくれたので、乗り換え成功。

ここでi-modeを見ると、23時復旧が消えていた。
どうも負傷者の救出が難航しているらしい。

ということは、緩行線もそのうち止まるのか…と思うとちょっと考えてしまう。

で、中野に到着。快速ホームは満線であった。

ここで東西線に乗るという案もある。九段下まで行って新宿線でもいいし(金かかるけど)。
車内放送は東西線に乗れとアナウンス。

でも、信号は青。
じゃあ発車かな…と思ったらほどなく発車ベルが。

をい、いい加減にせいや輸送指令!

東中野に到着。ここで止まれば大江戸線というのもありだが、すぐ発車。

大久保に到着。ここまで来れば後は歩いてもいいやと思ったがすぐ発車。

ってことで、23:15頃に無事に新宿に到着。
結果としては普段とあまり変わらない時間で帰ることができた。

しかし、ここまで振替振替といいながら、電車が走るってのはなあ。

あんまり滞留を恐れて振替を連発して、こういうことばかり起こると車掌の言うことは狼少年になってしまいますぜ。

ちなみに最終的に復旧は23時半を回ったようである。

で、結局どうなったのか、2chで祭りにでもなっているかと思いきやなってなかったのでよくわからないのだが、まあきっと私の乗った東京行普通電車は、どっかで止まってしまったのではないかと思う。

ここで思うのが、じゃあ何で快速の新宿折り返しとか、緩行線の水道橋折り返しとかやらないのか、ということ。
水道橋なんて、散々叩かれた輸送障害対策で折り返し用ポイント作ったというのに、使ったところを見たことがない。
どうもJR東のいう輸送障害は、半日レベルの障害(計画運休とか)でないと使わないような気がする。
ひたすら、全区間で止めてばかり。

もうちょっとアタマ使ってほしいんですがね。

まあ情報がないので、今日使ったりしていればいいのですが。

それでもまあ、駅間停車がなくなったり、とりあえず全区間抑止せず行けるところまで電車を動かすようになっただけまだ昔よりは進歩したようには思う。

しかしながら、グモった人、頼むからこんな時間にグモらないでくれ。

せめて総武線が走っている時間にしてくれ…(そういう問題じゃないような(笑))

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2005/12/21

PASMO誕生:バス共通カードはどうなる?

パスネット × バス共通カード = PASMO 新しいICカード乗車券の名称とデザインが決まりました
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/index.cgi?nn=17-059c

パスネット参加各社一斉に出た今日のニュースリリース。
2007年3月とはえらい先の話であるが、Suicaとの共通化もされるので待ち遠しいところである。

ではあるが肝心の使い勝手についてはグレーな部分も多く、100%便利になるかどうかはまだわからないところだ。
まず間違いなく可能になるのは、今持っているSuica定期で私鉄に乗れるので、パスネットを買いにUCカードセンターへ行かなくてもクレジットカード払い(ただしViewカード)で電車に乗れるということ。これは無条件に便利である。
であるが、下記に関してはどうなるのだろう?

1) 私は都営新宿線の磁気定期+Suica定期を持っているが、これが1枚かつクレカ払いで可能なのか?都営地下鉄のクレカ払いはなんか厳しいような気もするが、もしできませんと言われたらその時点でSuica定期とPASMO定期に分離するので、意味ないかも…。

2) 現行のSuicaはViewカードでしかチャージできないが、どこか1社でも一般カードでチャージするようになるのか?一般カードでチャージできるなら、その会社のPASMOを持っても良いような気がするが、都営地下鉄がそれをやるとは思いがたいので、そうするとSuica定期+都営PASMO定期+第3社のPASMOカード?これじゃカードの削減にならんなあ…。

3) バス共通カードに関しては現行5000円のカードで5850円乗れるので便利であるが、このプレミアムは廃止となり別の方法に変わるらしい。では別の方法って何だろう?PASMO乗車の場合210円が180円になるとかだと嬉しいが、各社ばらばらにポイント還元とかやられたらたまったものではない。そんなことをやられたら、Suica定期+都営PASMO定期+第3社のPASMOカード+関東バスのPASMOカード+京成バスのPASMOカード…。定期入れに入りきれないじゃん。。。(# ゚Д゚) ムッキー

4) どこかANAカードと提携して200円=1マイルにしてくれないかな。。。Suicaも便利なんだけど、単体の買い物だけだとポイントがたまらないので、どうしてもEdyに比べて見劣りするんだなあ。

ということで本当に1枚で全てこなせるかどうかについては…きっとならないような気がする。

まあ、ひとつ言えるのはこんなになったらセブンアンドアイのICカードは定期入れに入れる余地がありませんな、ってことかな。

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2005/12/19

ドイツ旅行記9:プレミアムエコノミーとフランクフルトのクリスマスマーケット

乗車したエッセン行ICEは、フランクフルト中央駅混雑緩和のため最近新設された中央駅を経由しないICEで、空港に用のある自分たちには便利な列車である。
ほぼ定刻の16:48にフランクフルト空港駅に到着。

今日の帰国便は20:45発のNH210便である。
なので4時間も前に空港へ来ることもないのであるが、以前から書いているように、空港で当日空きがあれば、プレミアムエコノミーへアップグレードしてもらえる
ということで、安全に確保するために早めに来たのである。

DSCF3423

チェックインカウンターはホッケー選手の団体で混んでいた。
なるほど彼らのおかげでエコノミーが満席だったのか、と思いながら、スタアラゴールド会員の特権でビジネスクラスカウンターでチェックイン。
プレミアムエコノミーをリクエストすると「ノーマルエコノミーがFullなので…(以下私の理解力不足でよくわからず)」と言われたが、出てきた搭乗券はプレミアムエコノミーの座席番号。
ということで、とりあえずプレミアムエコノミーは確保できたが、ノーマルエコノミーはエコノミー航空券で最も立場の強い航空券であるから、もしかしたら搭乗ゲートでダウングレードを言い渡されたりするのかしらん、と思うとまだ気が気ではないなあと思った。

さて、とりあえずチェックインは終わったがまだ時間が沢山あるので、市内へ出てクリスマスマーケットを見ることにした。
Sバーンに乗り、レーマー広場のクリスマスマーケットへ行く。
日曜夜なので大混雑であった。

DSCF3440

ここの名物は巨大メリーゴーランドである。なるほどたしかに大きい。そして結構なスピードで回っていた。ちょっと乗ってみたい気もしたが大混雑なので諦める。

DSCF3437

フランクフルトのマーケットは日用品とかが多く売られていて、これもまた面白い。
そして食べ物も種類豊かであった。
なかでもびっくりしたのがこの巨大ソーセージ焼き機。これはすごい!

DSCF3433

あとベルリンから気になっていた、ジャガイモの揚げ物っぽいように見えて実は甘いお菓子っぽい品物を最後に購入してみる。
正解はアップルパイ。揚げたてでとてもおいしかった。

DSCF3443

もうちょっと時間をかけて見たいところであるが、残念ながら時間切れ。
中央駅に戻り、19:01発のSバーンに乗って空港へ戻る。

DSCF3453

最後はこの420型Sバーンである。何でもない通勤電車であるが、自分にとっては最初のドイツ旅行で初めて出迎えてくれたこともあって、印象深い特別な存在である。
なのでできるだけ最初と最後は空港長距離駅を使わないで、Sバーンに乗って中央駅から電車に乗るようにしている。
新型車両も増えているが、フランクフルトはまだ多数派。これからも末永く活躍してほしいと思う。

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2005/12/16

ドイツ旅行記3:ベルリンの夜

フランクフルト空港ではできれば14:47のSバーンに乗りたかったのだが、何と使い慣れた空港だと思っていたのに、道に迷ってしまい(A65なんてとてつもなく遠いゲートに着いたので。。。)乗り遅れてしまった。

ということで、中央駅発15:58のICEに乗り、ハノーバーで別のICEに乗り換えてベルリンツォー駅には20:03に到着した。
フランクフルトはそれほど寒くはなかったが、今日のベルリンは風が強くてちょっと寒かった。

フランクフルト中央駅は、天井が改装されて明るくなっていた。

DSCF3013

といっても冬のドイツはすでに4時前でかなり薄暗くなってしまっていたが…。
駅の中にもミニクリスマスマーケットができており、良い感じであった。

DSCF3007

さてベルリンでは時間もあまりなかったが、カイザーウィルヘルム教会とポツダム広場の2つのクリスマスマーケットを巡った。
前者は店も多くなかなか活気があった。嫁の好きなUFOキャッチャーもあるが、ドイツのキャッチャーはなかなか手ごわそう。。。
カイザーウィルヘルム教会のライトアップと、クリスマスツリーがよいコントラストを作っていた。

DSCF3047

ポツダム広場にはザルツブルクから運んだ雪の広場があって、タイヤで下るアトラクション?があった。
早速やってみたが、結構スピードが出て怖かった、、、

DSCF3049

夕食は前回出張で訪れたソニーセンター内の「リンデンブロイ」という店に行った。
前回セットメニューを頼んで多すぎて死亡したので、単品でスープとアイスバインとサラダ・パスタの3品を注文。
しかし、出てきたものは…

DSCF3060

多すぎだよ~。
最初のうちはおいしく食べたが、最後はおなかいっぱい。
もう少し少なく注文すればよかった。

ということで、ベルリンの夜は更けてゆきました。
明日は15:30には出発してしまうので、早起きして観光と買い物をしたいと思いますので、おやすみなさいませ。

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2005/12/12

ジャーマンレイルパスとSバーン

先月30日の休みの日、住基カードを作った後新宿へ移動し、次回使うジャーマンレイルパスを買いに行った。

時間があったからというのが理由だが、ジャーマンレイルパスはドル建てのため、急激な円安で12月1日から値段が上がるのではないか、という懸念があったというのもある(価格表には2005年11月の価格と書いてあったし)。

で、今日Webで今月の価格をチェックしてみると、予想通り、今回購入した1等ツイン4日間が、46,800円だったものが48,400円と1,600円値上げされていた。
1,600円とはいえ、得した気分である♪

今回クリスマスマーケットシーズンで混んでいると思われたので、ツインパスは1人*2よりも割引があることもあって、まだ空席がありそうな1等を奮発した。
1等に乗るのは14年ぶりである。大したサービスがあるわけではないが、ちと楽しみ。

ところでこのジャーマンレイルパス、一般的にはSバーンを含むDB(ドイツ鉄道)に全て乗れるパスとして知られている。ところが、実際にはちょっと違う場合があるので記しておきたい。

一般的にはSバーンは、DB RegioというDBの地域交通会社の経営であるので、ジャーマンレイルパスは問題なく使える。ただし、例外がある。ベルリンとハンブルクである。

ベルリンはS-Bahn Berlin GmbHというDBの子会社の経営である。ところが子会社のくせにジャーマンレイルパスが使えない。
ただし例外があって、Charlottenburg-Lichtenberg間は使える。この区間は東京でいうところの上野-東京間みたいな感じで、長距離列車の乗り継ぎでSバーンを使ったりすることがあるため、例外で認めているという話である。
確かに昔はZoo駅とOst駅間が非電化だったりして直通も少なく、そういう需要があったと思われるが、現在は電化もされ東西に頻繁に列車が走っているし、来年にはこの真ん中にあるLehrter駅が中央駅としてオープンすることになるから、この例外もいつまで適用するかどうかはわからない。

それにしても、SバーンにはしっかりとDBロゴも入っている。
(しかも私が最初にベルリンを訪れた1999年にはDBロゴがなく、2000年頃に新設されたものだ)

sbahn_berlin

にも関わらず、一部区間しかジャーマンレイルパスが使えないというのは困ったものである。
Webで検索したところベルリンを除くと丁寧に書いてあるWebもあるが、ほとんどの旅行会社やWebサイトには記載がない。
Friedrichstrasse駅からPotsdamer Platz間なんかでSバーンに乗ることは多いだろうが、こんなところで引っかかったら目も当てられない。
というかかくいう自分も2003年に使えると思い込んでジャーマンレイルパスでこの区間を乗車したんですが…検札来なくてよかった。

ハンブルクもS-Bahn Hamburg GmbHというDBの子会社の経営であるが、たしかここは50%程度の出資比率だったと思う。
ここはWebサイトなどで使えないと明言した記事を見つけることができなかったが、実際につかまったという記事は見たことがある。なのではっきりしたことはわからない(わかる人がいたら教えてください)が、念のため切符を買ったほうが無難であろう。

さてハンブルクも、以前は大きくSのマークをつけているだけだったのだが、最近DBのロゴがつけられるようになった。また塗装もDB標準塗装が使われている。

sbahn_hamburg

これで使えないってのだったら、何のためのジャーマンレイルパスかわからんぞ!という感じだが、まあ未だのぞみに乗れない日本の恥さらしのジャパンレイルパスよりはましか。

ジャーマンレイルパスが使えない区間はまだある。
ドイツも最近は地方線区を中心に第3セクターが運営する区間も増えてきた。
当然DBではないので、ジャーマンレイルパスは使えない。
一例をあげると、ポーランドとの国境付近を走るGoerlitz-Cottbus間はLausitzBahnという会社が運行しており、ここはジャーマンレイルパスが使えない。
まあこのあたりは日本も同じ扱いだから問題はない。

問題なのはこの先である。
ドイツの鉄道はいわゆる上下分離方式であり、DBの区間を他社が金を払って走っている場合がある(正確に言うと上記の区間もそうである。単にDB Regioが走ってないだけと言えるだろう)。
そのため、一般的にDBが走っている区間に1日1本だけ私鉄が走る場合がある。
上記のLausitzBahnも、Leipziq-Dresden-Goerlitz間に1往復列車を走らせている。
ではこの区間の列車もジャーマンレイルパスが使えないの?と思うが、どうやら使えるらしい。
そりゃこの列車が走っているためにDBの列車はこの時間走ってないのだから、使えないとすると相当不便であるから妥当と言えるが、このあたりの基準が外国人である我々にはとんとわからず、感覚で判断するしかない。

先ほどのLausitzBahnは、DBと同じ車両ながら色が違うので、まだ見分けがつく。

LausitzBahn

ところがMuenchen近郊のBOBなどは、客車も機関車もDBそのまんまである(今は知らないけど、2003年の時点ではそう)。
この区間でジャーマンレイルパスが使えるのかは知らないけど、うーんよくわからん。


ここまでジャーマンレイルパスの話であったけど、この話、逆も成り立つ。
ベルリンから郊外に行くには、RegionalBahnやRegionalExpressなど、DBの普通列車が走っている。
ただこの列車はS-Bahnが走っている区間は快速運転である。
なので、Zoo駅-Ost駅間とか、ポツダムへ行く場合などはこれらに乗った方が速い。
では、この区間にS-Bahnの切符で乗れるのか?

これも実は難しい問題である。S-Bahnの切符といっても、ドイツはU-Bahnやバスも含めた交通連合(ベルリンの場合はBVG)の切符である。
ではこのBVGにDBが入っているのか?
これがまたよくわからない。
地球の歩き方には、BVGの切符ではDBに乗れないと書いてある。
ただWebサイトを見ると、いいやDBに正々堂々と乗れるのだ、という記事もある。
というわけで、よくわからない。

試せばいいのだが、実はジャーマンレイルパスを持たずに旅行に行くことはほとんどなく、唯一、ベルリン出張で行ったとき、Zoo-FriedrichStrasse間をREに乗ったことがあるのだが(しかもトイレに行きたかったというのがその理由なのだが…)そのときは検札は来なかった。
今回もジャーマンレイルパスは買ってしまった。
ということで、誰か知ってたら教えてください。

スイスパスなんかは市電まで乗れるので便利なのだが、このあたり、奥が深いところである。

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2005/12/11

183系、房総特急から撤退

12月10日ダイヤ改正で、183系が房総特急から撤退する。

最初の投入は1972年、今残っている北総ルートが1975年の登場だから丸30年である。
まあ良くここまで放置プレイに徹したものだ。さすが動労千葉のお膝元。

そんなわけで遅きに失した感はあるが、183系が撤退すると、総武線千葉までの区間で旧国鉄型は、荷物列車と回送電車で房総ローカルの113系が走るのみとなり、ついこの間まで国鉄型王国だったような気がしたのに、あっという間にほとんどいなくなった。
私は千葉県民なので、房総へ特急で行くことは少なく、あまり縁のない車両ではあったがやはりなくなるなるとちと寂しい。

12月10日からは、255系とE257系が全て担当するが、後者なんぞは日中はモノクラス5両での運転ということで、房総特急の斜陽化には歯止めがかからないのは悲しいことである。
といいながら、私もすっかりこのあたりはご無沙汰である。何せクルマの方が楽だからなあ。

183

最近は総武線利用者でなかったのだが、新宿21:08発のホームライナー千葉が183系だったので、時々その姿を見せてくれた。
ただ、この車両、実際は中間6両は189系なんですよね(189系=元あさま)。
だから同じ車両を30年使い続けているわけではなく、新しい車両に置き換え(といっても数年程度だけど)リニューアルはしているのだが、中を見てみるとぼろぼろ。
もうちょっとメンテくらいしてもらわないとねぇ。一応特急なんだから。

さて、12月10日で183系は特急からは撤退するが、中央ライナー用に9両*4本が引き続き残るので、私的には引き続き車窓で眺めることができるようである。
ただまあ、三鷹には止まらないので、眺めるだけですが。


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2005/11/18

新宿線に犬が入る

研修は無事終わったので帰ることにする。

最寄り駅に着いたら、あと数分で電車が来る。
まず特急が通過。
ああやれやれ、これで抜かされた普通が来る、と思ったら急行が通過…orz
ったく、と思ってきた各駅に乗ったら、新宿まで先着するという。
でも、桜上水で特急の通過待ち…_| ̄|○

もう、京王って不便だから嫌いっ!

さて笹塚で新宿線に乗り換えて帰るが、神保町で停車。
で、放送が流れた。なんとびっくり。

「ただいま住吉駅で線路に犬が入りましたため上下線で運転を見合わせています…」

…をーい。なんじゃそりゃ。
どっから犬が入ってくるんだ。手荷物扱いの犬が逃げ出したか?

幸い、電車は3分くらいで動き出した。

その後、用があったので一旦岩本町で降りた。
用を済ませて再び新宿線に乗ると、発車案内は消え、ダイヤは大乱れ状態であった。
人身事故とかには結構強い新宿線であるが、犬には弱かったか(笑)
結局大島あたりから各駅ごとに時間調整をする始末。
でも夕方ってそんなに電車つかえるほど走ってないんだけどなあ。

ところで、朝の住吉駅には有名な駅員がいる。
とにかく「はい、ドアが閉まります」しかアナウンスしないのだ。
こんな感じで…。

ドアがプシューと開く
→人が乗り降りする
「まもなくドアが閉まります」
「まもなくドアが閉まります」
「はい、ドアが閉まります」
→ここらへんで当方腹立ってくる
「はい、ドアが閉まります」
→ここらへんでドアがプシューと閉まる
「はい、ドアが閉まります」
「はい、ドアが閉まります」
→当方怒り頂点に達しながら発車

もう、バカの一つ覚えかってくらいこの感じである。
とにかくうるさくていらいらして仕方がないのだが、
今日は夕方、珍しく下りホームでアナウンスしていて、初めて別のアナウンスをしているのを聞いた。
でもこんな感じだったが…。

ドアがプシューと開く
→人が乗り降りする
「住吉です。半蔵門線は乗り換えです。はいすぐに発車します」
→自分、おっ珍しいと気づく
「まもなくドアが閉まります」
→_| ̄|○
「はい、ドアが閉まります」
「はい、ドアが閉まります」
→ここらへんでドアがプシューと閉まる
「はい、ドアが閉まります」
「はい、ドアが閉まります」
→発車

もう、こいつどっか飛ばしてくれっ!

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京王線の女性専用車

今日は京王線某所へ研修に行く。

営業部門のときは忙しかったのと研修に行くという雰囲気がなかったこと(まあ、行けないことは決してなかったんだけど)、何より行ってもあまり役に立たないと思っていたのでずっと行かなかったので、ものすごく久しぶりである。まあ自分である程度仕事をコントロールできる開発部門の良いところではある。

京王線なので、新宿線からなら1本である(正確には最寄り駅は各駅しか止まらないので、途中で乗換えが必要だが)。
そんなわけで橋本行の電車に時間を合わせて乗った。
ところが、笹塚に着いたら、隣に新宿始発の急行が来た。
こっちも急行なんだけど…と思ったら、新宿始発が遅れているので先に出ますとのこと。
をーいそれじゃ結局笹塚行に乗るのと同じじゃんorz
ぎりぎりで座れたから良いけどさ。

まあ新宿線と京王線は遅れのリズムや発生頻度が全く違うので、笹塚での合流はなかなか大変なんじゃないかと思う。

さて何とか座席に座って、ふと反対側のホームを見ると急行新宿行が止まっていた。
その光景を見てびっくり。
先頭車は女性専用車なのだが、大混雑で押し屋が何とかドアを閉めている状態だった。
当方のルートは女性専用車は逆方向にしかないので、ピーク時を見たことがあまりないのだが、少なくとも中央快速線の場合、同じ8時半過ぎだと女性専用車も含めてがらがらで、むしろこの混雑で女性専用車を必要としているのか?というくらいなのだが(中央線って混んでるって聞いたのだが、見た限りすごくすいているんだけど、こんなものなのかな…?)、京王線はすごかった。

っていうか、むしろこの混雑を何とかできない京王は本当にどうしようもない気がする。
女性専用車の先陣を切った導入だって、裏を返せばこの混雑を緩和する気がないってことだし。
明大前や千歳烏山など急行停車駅では電車は数珠つなぎだし、急行に乗っても大混雑。かといって平行ダイヤだから早くもなくだらだら走る…。
かといって昼間も、早そうに見えて実は退避を考えると通過駅の住民が使える電車が20分おきにしかなかったりする。

京王は相変わらず業績や人気は堅調なようだが、傍目で見るとこんな不便な路線よく住んでいられるなあと思う。
相棒?の小田急は高架複々線化でイメージ一新したのに、このまま2chで叩かれているように「ケチ王」のままやっていけるのかなあ?

ところで肝心の研修は、知的財産について。
といっても、当方の業務は開発部門といってもプロダクトアウトの業務ではなくむしろ市中製品を使う立場なので、そういう権利の侵害を防ぐなどの仕事が多いような気がするが、1回くらい研修で習ったように独自技術を考案して特許でも申請したいものだなあ。

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2005/11/17

最低最悪中央線

異動して4ヶ月が過ぎた。
通勤時間は長くなったけど、フレックスなので家を出る時間に差はないし、ほとんど座っているのでそんなに苦痛ではない。
ただ、ひとつ気になること。それは中央線の携帯マナーである。
何が気になるかって、この線は車内で電話している人がすごく多い。
まあ、多いだけなら他の線でもいるだろうけど、何がすごいって平然とずっとかけている奴が多いのである。
さらに、深夜とかなら結構かけている奴を見るが、昼から夜から平然といるのが腹立たしい。

先日見た私の中の最長記録は、吉祥寺→新宿かけっぱなしってのがいた(緩行線)。
それから、朝、新聞を買ってさてゆっくり読むか…と思ったら隣でいきなり提案書片手に仕事の電話をする阿呆…。
ちなみに、こいつの会社名を控えたので、当ブログで暴露してやろうかと思ったのだが、何と!この会社名の会社が何社もあって特定できませんですた…orz

まあこの阿呆は営業なので、中央線沿線住民じゃないだろうが
この沿線住民の民度の低さはなんだろうか…。
よほど総武緩行線の方がマナーいいぞ。

そんなわけで、最近わたくしはこれを真剣に買おうか考えております。。。

ちなみに普段こき下ろしている新宿線。
ほんと、この点については最高の路線である。
東大島-船堀間以外は駅出たら切れるんで。
でもこの前新宿でかけながら乗って、新宿三丁目でまたかけて、さらに曙橋で再チャレンジするど阿呆を見かけましたが…。

なおわたくし、基本的に電話が嫌いなので(え?)、
ってのが電車内の携帯嫌いの要因ってのもありますが、
主要因は、マナーを守ってないことにあります。
もし、列車内で禁止されないなら、別にそれは構わないと思うし、外国で使っている人を見ても別になんとも思わない。それどころか自分が海外では電車の中からかけたりしてるし…。
諸外国を見ても、列車内禁止なのは私の知る限り、ドイツICEのサイレントカーくらいしか知らない。
なので、日本だけこのようなルールがあるってのは、どうかとも思う。
でも、ルールになっているからには守るべきだ、と強く思う。
大体その電話に今出ないといけない必然性があるのか?
電話なんてあんまり重要な話なんてないんだからさ。

ただその割りに、マナー向上キャンペーンを展開しながら、携帯の初期動作モードがマナーモードになっていない電話会社は何考えてるんだ?って思うけど…。

直接関係ないけど、よくセールスの電話が困るっていう新聞投稿とかがあったりするが、何で話を聞くんだろうと思ったりします。
私は一方的に切ります。聞く必要なんかないし、その権利は当然あるんでね。

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2005/11/06

松山旅行記4:朝湯に入って帰宅

明けて6日。
これから道後温泉に朝湯に行くつもりだが、その前にまずは昨日乗り残した市内電車の完乗を目指す。

松山の市内電車は主要区間は本数が多いが、支線は本数が少なく、西堀端~本町6丁目間は昼間は30分に1本しか来なかったりするので意外に乗りつぶしは難しい。
そんなわけで前夜に時刻表できちんと調べて、勝山町6:33の本町6丁目行始発電車に乗り、終点から古町まで歩いて、7:01発循環系統に乗って上一万に到着。これで市内電車も完乗した。

今日乗った区間は路面電車には珍しく単線区間である。本町6丁目まではだだっ広い道に単線でちょっと哀れさを感じるが、古町~上一万間は路地裏をくねくねと江ノ電のように走る区間でこれはこれで風情を感じる。
ただ後者は環状線の一部なので10分ごとに走る。環状線なので路面走行区間も多く、そこでの遅れがあると交換待ちとかが生じるので定時運行は結構気を使うんだろうなあと思った。

さて今日の朝湯は、別館の椿の湯に行くことにした。

tsubaki

段々ランクダウンしていくが330円と一番安いのが嬉しい。
朝ということもあって地元客しかいなかった。
中は本館と同じような作りであり、しかも一番広かった。
ここが一番落ち着いたかも。

ちょうど時間は8時になったので、道後温泉駅前時計台のカーニバルを見てホテルに戻る。
本当は足湯めぐりでもしたかったのだが今日は朝から本格的な雨のためできなかった。

tokeidai

さてホテルで朝食を取ったら出発の時刻であるが、その前に大手町の平面交差を見に行った。
ここは市内電車と郊外電車が直角に交わる全国でも珍しいところである。
郊外電車は15分ごとの運転だが、市内電車は道路状況によって間隔が変わるので、うまく写真が撮れるか心配であったが、幸いにも最初の電車のときに「郊外電車と踏み切り待ちをする市内電車」の写真を撮ることができた。

otemachi

ここから歩いてJR駅へ行き、路線バスで空港へ向かった。
空港で嫁とお友達と会い、フリータイムはここでおしまい。

ちょっと時間があったので、カードラウンジへ行く。
カードラウンジは狭かったが人も少なく、フリードリンク制で落ち着いたひと時を過ごした。

MYJ_Lounge

時間になったので搭乗口へ向かう。10:45発のJL1464便は昨日乗ってきたJL1463便の折り返しである。
機材は昨日と同じB767-200・JA8231号機であった。

JA8231_2

今日は日曜ということで午後の2便は満席であったが、午前のこの便はガラガラであった。
我々も窓側への変更はできた。ただ、今回も翼の上だったが…。

JL1464

今日はずっと雲の上を飛んでいく。離着陸時に多少揺れたがそのほかは快適なフライトであった。

着陸時、雲を抜けると眼下に房総丘陵が見えてきた。昼間の上り便に乗るのは久しぶりなので返す返すも翼が邪魔である…。ただ今日はA滑走路の着陸だったので、木更津から海岸線に沿わず東京湾上空を直行したため、あまり景色の期待できるルートではなかったのが幸いであったが。

定刻より少し早く羽田空港に到着した。
15番ゲートに到着したが、第1ターミナルは旧JAS色の機材が2機いた以外は全て新JAL色であり、ついに旧JAL色を1機も見つけることができなかった。なんだか悲しいなあ…。
新JAL色って一連のイメージダウンの象徴になってしまっているような気がしてならないのだが。

JA8471

ということで、1泊2日の旅行はおしまい。
午前便だったので最終日は慌しかったが、逆に午後有効に(といっても昼寝してたけど(笑))過ごせたのは良かったように思う。いつも翌日死にそうになって会社に行ってたので。

さて、こじろー君を引き取りに行きますか。
起きますよー>嫁。


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2005/11/05

松山旅行記2:伊予鉄道をぶらぶら

松山は伊予鉄道という私鉄が市内電車、郊外電車を走らせていて、このクラスの都市規模にしては非常に充実した路線網になっている。
時間もあったので今日は郊外電車に全部乗ってみることにした。

さて嫁と別れたのでデジカメがない。夏休みの一人旅用に実家のデジカメをずっと借りていたのだがさすがにまずいと思ってこの前車を取りに行ったときに今日の行程をよく考えずに返してしまった…。
なのでやむを得ずマイFOMAのしょぼい画像になってしまいますた…。

14:50にJR駅を出発。まず市内電車で古町へ行き、高浜線に乗る。列車は元京王の700系2両編成。座席がほぼ埋まるくらいでこの時間にしては乗車率がよい。
こまめに駅に止まって客を降ろし、20分ちょっとで終点高浜に着いた。
ここは高浜港や松山観光港の最寄りで、すぐ近くは海である。
ちょっと意外であったが結構離島航路の地元乗り継ぎが多いようであった。

takahamako

まあ他には特に見るものもなかったのでそのまま戻る。
今度は反対方向の横河原へ向かう。こちらは平野部を淡々と進む。
線路条件が悪いのか思いのほかのんびりと走るので、朝早かったこともありちとまどろむ。
終点横河原までは約1時間かかった。
古びた駅舎であったが、こういう駅舎は最近なかなか見ないので貴重な存在である。
ただここも特に何もなさそうであったのでそのまま乗ってきた電車で戻る。

Iyo712

元来た道を再び戻って、松山市駅に着いたのは17時。松山市駅を中心に放射状に3方向分かれるのでどうしても戻りが多いのはやむをえないところだ。

郡中線は同じく元京王であるが車種が異なり800系の2両編成。夕方になってきたので客も多くなった。
さすがに11月になると西日本でも17時を過ぎると暗くなる。
終点郡中港に着く頃には日もだいぶ翳っていた。ともあれ、郊外電車は完乗である。

Iyo822

さて郡中港駅は、実はJR伊予市駅のすぐ隣である。
帰りはJRにしようと思っていたのだが、17:17発が出たばかりで、次は…と思ったら18:04発であった。17:46発が土日運休だったというのもあるが、やる気ないなあ>JR四国。これじゃ誰も乗らんぞ。

仕方がないので近くの五色浜海浜公園をぶらぶらするが、日は完全に落ちてしまい、港の夜景を眺めるのがせいぜいであった。

goshikihama

18:04発の松山行普通列車はキハ185系の特急格下げ車2両であった。

kiha185

最初に四国に行った13年前は特急のエースだったんだが…。
まあリクライニングシートは快適ではあったけど、松山近郊でこんな感じでホント大丈夫かなあ>JR四国。

松山には定刻18:21に到着した。

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2005/10/15

武蔵野線の103系

今日、舞浜に行くべく西船橋の武蔵野線ホームへ行ったら、反対側のホームに103系が止まっていた。
あれほど大量にいたのに今や2編成しかない貴重な存在である。そんなわけで夜ではあったが記念にパチリ。

keyoE11

武蔵野線からは12月の改正で撤退することが発表されており(というか、JR東エリアから自体もはや風前の灯火である)、残り少ないところ捕まえられたことはラッキーであった。

しかしながらこの編成、初期車ばかりで相当にぼろい。
90年代前半に行われた車両更新工事が、93年の209系導入以後旧型車を延命させずに廃車させる方針に転換したため、103系は比較的新しい車両が先に廃車される事態が続発し、現在生き残っている車両はほとんどが更新工事をした古い車両である。
私が一番馴染んでいた総武線各駅停車は投入が遅かったことから新しい103系が多かったので、今残っている古い103系には逆にあまり親近感が湧かないというのが正直なところ。しかも103系は投入時期によってモーター音が違う(正確には振替とかがあって一概には言えないのだが)のも大きい。
そんなわけで静かに最期を見ていこうかなと思う。

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2005/10/14

都営新宿線でポイント故障

新聞サイトの記事にすらなっていないようだが、今日の18:43頃に本八幡駅のポイントで故障が発生し、復旧まで3時間以上を要し、この間、瑞江-本八幡間が不通となった。

をーい、帰れないじゃないか…orz

というわけで、20時頃新宿駅から帰ろうとしたら、行き先表示は全て瑞江行。
今日は嫁の帰りが遅く、本八幡で待ち合わせするつもりだったので、一瞬総武線で行くことも考えたが、ポイント故障なのできっと復旧も遅いだろうということで、そのまま家に帰る方向で瑞江行に乗った。
電車は10分ほど遅れており、そのためいつもより混んでいた。
ただまあ瑞江までは走っているので、それほど混乱はなかった。
でも市ヶ谷とか、馬喰横山で「本八幡、千葉方面は総武線(浅草線、総武快速線)を…」としきりに放送していたのだが…

「おんどりゃあ、漏れはそれじゃ帰れないんじゃ!!!」

瑞江に着き、振替乗車票をもらう。私は本八幡までの定期だったので、バス+総武線分の2枚をもらった。
本当は1枚いらなかったのだが…。
で、ロータリーに出るが、バス乗り場は2月の車両故障のとき並みの長蛇の列。
瑞江までは動いているから影響範囲は限定的かと思ったのだが読みが甘かった。
特に新小71・小72の列がひどかった。
それで帰ろうと思っていたのだが、諦めて小73に乗る。こっちは柴又街道をまっすぐ小岩へ向かうので、振替の人が少なく、混んでいたけどすぐ乗れた。
それで谷河内テニスコートで降り、ちょっと遠かったが家まで歩いて帰った。

それにしても、この前も思ったが何で皆バスのルートを知らないものか、と。
小73の運転士に対して「内沼(新小71・小72)は行きますか」とか「鹿骨五丁目(新小71・小76)は行きますか」とか言いやがるのでなかなか発車できない…。
江戸川区は南北はバスしか交通手段がないので皆ルートくらい熟知していると思っていたがそんなことは全然ないようである。
京成バスなんか新小71・小72・小73・瑞75・小76しかないんだから(多すぎ?)ルートくらい覚えられないのかなあ。
覚えられなくても少なくとも最寄のバス停にどの系統が止まるのかくらいは把握してほしいものだ。

私は瑞江からだったので、最悪歩いてでも帰れる距離なのでよかったが、本八幡から帰ろうとした嫁は大変だったようだ。
まず振替乗車票をもらいに行くも、なんと篠崎まで乗車券で行こうとした人に乗車票を出さなかったらしい。
自分で総武線+京成バスの運賃を支払え、と。
篠崎までの運送を停止したような格好だが、それってアリ?
いくら運休中だからってそんなことって許されるんだろうか…。
嫁は定期を持っていたので、くれたみたいだけど。

で、小岩から小72で帰ってきた。さすがに総武線側はこの前ほど混乱はしていなかったようだが、相変わらず尋ね人は多かったらしい。
小72(篠崎駅非経由)で篠崎駅の近くのバス停がどこかくらい知ってほしいものだ…(ちなみに、新道口または中図師です)。

というわけで、ひどく疲れた一日であったが、
何より許せないのは、瑞江折り返しだ。
こんなとき一番被害を食らうではないか…。
篠崎は東京都扱いじゃないのか???
一時期始発駅だったんだから渡り線くらい用意しろ!(あれ、まだ残っているのかな?)
(ついでに)終電を瑞江止まりにするな!新小71の深夜バスのほうが遅いとはどういうことだ…。

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2005/10/07

犬を乗り物に乗せるには

チワワのこじろー君(8か月)。
家に来たときは小さかったのだが、今や2kgを超えてすっかり大きくなった…というより、ちょっと大きくなりすぎた(汗)。
まあ毛もふさふさだし貫禄があって(態度はちっとも貫禄がないが)いいかなあ。

koji0510

ところで、彼を近々病院に連れて行く必要があるのだが、嫁が以前勤めていた動物病院の先生で、今は別のところで独立した病院に行きたいという。
そこは足立区で、公共交通機関で行くには不便なところだ。
車で行きたいところだが、犬は車酔いしやすいので電車の方がいいとのこと。
まあ電車だけじゃ行けないんだけど(都営バスに乗らないといけない)それなら仕方ない。

というわけであるが、気になるのは犬を乗り物に乗せる際に手荷物料金が必要なのかということである。
目的地は環七沿いなので、王子か西新井からバスに乗ればよい。
とすると、ルートとしては、

1) (新宿線)--岩本町/秋葉原--(京浜東北線)--王子
2) (新宿線)--市ヶ谷--(南北線)--王子
3) (新宿線)--住吉--(半蔵門線/東武線)--西新井

あたりが考えられる。時間と費用を考えると1) > 2) > 3)といったところかと思うが…。

まずJR。これは明快である。
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/10_syo/01_setsu/02.html
の、旅客営業規則第309条2,3項に、手荷物料金として270円が必要とある。
まあ実際は自動改札を通ってしまえばいらないと思うけど、書いてある以上は払いたいところ。ただそのためにみどりの窓口で並ぶのもバカらしいし、きっと窓口氏は面倒くさがるのは目に見えている。
ってなわけで、まず1) はないかなあ…。

次に都営地下鉄。これはどのプランでも使うので、重要である。
http://www.reiki.metro.tokyo.jp/Li05_Hon_Main_Frame.exe?UTDIR=D:\EFServ2\ss000011F2\Administrator&TID=1&SYSID=1494
さすがお役所なので、こういうものはきちんと用意してあるのね。
東京都地下高速電車旅客営業規定第105条2)によると、愛玩用小動物はOKという。ただ3)で盲導犬についての記載があって、ここに書いてある以上犬は2)に含まれないのでは?という解釈もできるようである。このあたりはもう少し明確に書いてくれると嬉しいところ。
ただまあOKと解釈すると、手荷物料金については記載がないので、無料である。
というわけで、新宿線はまずOKそうだ。
ちなみに、東京都電車条例施行規定というのがある。内容はほとんど同じで、電車と地下高速電車は何が違うんだろう…?と思ったのだが、電車=都電荒川線、地下高速電車=都営地下鉄であった(初乗り運賃でわかった)。なるほどねぇ。

次に都営バス。
http://www.reiki.metro.tokyo.jp/Li05_Hon_Main_Frame.exe?UTDIR=D:\EFServ2\ss000011F2\Administrator&TID=1&SYSID=1469
東京都乗合自動車条例施行規定を見る限り、手荷物に関する規定がない。ないってことはOKだと思われる。

次に東京メトロ。
この前まで公営企業だったのだから旅客営業規則がHPにあるかなあと思ったが見当たらず。
ということでわからなかった。

公式文書からわかったのはこのくらいであるが、
http://poco-a-poco.web.infoseek.co.jp/yakudati.html
にまとめたものがあった。
まあここらへんは問合せ先の担当者見合いってのがあるので80%くらいの信用が妥当と思うが、とりあえず必ず必要なのはJR、あとはなくてもOKということらしい。東京メトロが原則は不可、ってのがちと気になるが、どんな旅客営業規則なんだろうか。

そういうわけで、ルートとしては2) かな?

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2005/09/25

ひとりきりの3連休6:熱海へショートトリップ

今日は昨日のリベンジで東海道線に乗りに行く。
行き先はどこでもいいのだが、久々に相模湾を眺めたかったので、熱海まで行くことにした。
小田原-熱海間は東海道線、いや日本の鉄道の中でも屈指の景勝路線である。
恐らく、113系に乗ってここを通るのは今日が最後かもしれない。

東京駅に10時に着き、10:23発の伊東行に乗る。113系の11両編成である。

K69

今日は3連休の最終日だし、後続の快速アクティーに平塚で抜かれるので、行楽客の姿は少なくすいていた。
ただ今日の快速アクティーはE231系15両である。
だったらこっちの車両のほうがいいと思うけど…。

東京をゆっくりと出発。なんだかとっても旅行気分である。
横浜、大船と過ぎ、平塚くらいまでは住宅や工場が密集しているが、大磯あたりから山や畑が見えてきて鄙びてくる。
そして国府津の手前では海が見えてきた。
今日は雨こそ降ってないが、台風の影響で海はしけているようだ。

小田原を発車し、次の早川を越えると、いよいよ相模湾を一望できる。
高台からの眺めはとても気分が良い。

sagami_sea

堪能しているうちに列車は根府川駅に着いた。

まっすぐ行くのももったいないので、ここで途中下車する。
実はここで(ここでなくても真鶴でも湯河原でもいいのだが)途中下車すると、熱海までまっすぐ行くより安いというのもある。

nebukawa_sta

根府川駅は東海道線屈指のローカル駅で、木造の駅舎が歴史を感じさせる。
無人駅とは聞いていたが本当に無人であった。委託の駅員すらいないのね。
でも簡易Suica読み取り機があるのでSuicaでの乗り降りはできる。
駅前は国道の旧道沿いに家が何軒かあるだけで、何もない。のんびりした空気が漂う。
実はヒルトン小田原の最寄り駅なのだが、そんな雰囲気はちっともしなかった。

nebukawa_sta2

ここは海を間近に望める駅として、また鉄道ファンには今は防風壁ができてしまい価値がなくなってしまったが、白糸川橋梁という名撮影ポイントの最寄り駅として有名である。
そんなわけで、海辺の散策でもしようかと思ったのだが、着くまで知らなかったのだがこの駅は山側に駅舎がある。
海に行くには結構な距離があるようだし、高低差もかなりある。
そんなわけで、海はしけていることもあり、海に行くのはやめることにした。
ただ、すぐ来る次の熱海行は、所定は113系のはずなのに、今日に限ってE231系であった。
その次は11両なので確実に113系であるが、25分も後である。

仕方がないので何もない駅でぼけーっと過ごした。
まあ、こんなときもあっていいかなあと思う。

ようやく後続の12:39発熱海行が来たのでこれに乗り、熱海駅には12:55に到着。
今日は3連休最終日ということで行楽帰りの客が多くそれなりに華やいだ雰囲気があった。

atami_sta

さて、熱海といえば温泉である。
駅前にも公衆浴場はあるし、日帰りでホテルに行くのも良い。
ただ、本格的に温泉に入ると温泉好きな嫁が激怒しそうなので…向かった先はここ。

ashiyu

…といっても、駅前なんだけど、足湯である。
徳川家康が熱海の温泉に逗留したのが1604年らしいのだが、その400周年を祝って最近できたらしい。
もちろん無料である。多くの人でにぎわっていた。
ということで私も早速入る。
15分近く入っていたのだが、全身があったまって、温泉に入ったかのような気分になる。
そして足はうそみたいに軽くなった。
また熱海の温泉は無味無臭なのがありがたい。
ということで、かなり満足のいく足湯であった。
もうちょっと広ければなおいいんだけど…まあそれは望みすぎですね。

kanketsusen

足湯の前には間欠泉がある。着いて早々プシューと音を立てて噴出してきたのでおお、ラッキー、と思ったのだが、実は4分おきに噴出すらしい…。

さて、曲がりなりにも温泉に入ったことで、熱海の目的は達成されたので、戻ることにする。
本当はもっとゆっくりしたいのだがさすがに家でやることもいろいろあるので…。
結局、熱海には結局1円もお金を落としませんでした。熱海温泉協会さん、足湯だけつかってすみません…。

帰りは14:00発のアクティーに乗るつもりであったが、13:53発の東京行も113系であった。
14:00発は11両だが13:53発は15両だし、しかも国府津で抜かされるのですいているはず。
東京駅到着は13分しか違わないので、各駅で帰ることにする。
結局私の乗った14号車は小田原まで貸切であった。

S81

帰りは窓を開けて車窓を楽しんだ。
窓を開けて電車に乗るなんて何年ぶりだろう…。
今の電車も窓は開くけど、下から上へ開けることのできる電車は、この113系がいなくなるとほぼいなくなってしまう。悲しいが仕方がない。
この区間は、学生の頃大阪方面などに、青春18きっぷを使って、有名だった大垣夜行(現:ムーンライトながら)とかで行ったときの帰り、いつも夕方通ることが多かった。
熱海でJR東の見慣れた113系に乗り換えほっとしていると、夕暮れ間近の相模湾の景色を独り占めすることができ、旅の最高のフィナーレを演出してくれたものだった。
大阪以遠へは新幹線、そして今や飛行機で行ってしまう生活になってしまったけど、できることならもう一度東海道線をのんびりたどってみたいなと思う。
ただ、2006年1月以降、ここを窓を開けて通ることは残念ながらできない。

acty

あ、185系踊り子ならできるか…ってそうじゃないだろう>自分。

ということで、2時間弱の道のりはあっという間に過ぎ、15:46に東京駅へ到着。
短い旅は無事終わった。

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2005/09/24

ひとりきりの3連休5:東海道線の113系

買い物をしに東京へ行った。
帰りに今日乗るはずだった東海道線の様子を見に行く。
東海道線の湘南電車、113系は2006年1月で撤退するという発表がされている。
発表後しばらくは、湘南新宿ライン向けの車両増備に力が入れられていて、置き換えはほとんど行われなかったのだが、ここ最近急速に置き換えが進んでおり、すでに半数が運用を離脱したらしい。
ちょっと東海道線の状況をチェックしなかったうちにずいぶんと置き換えが進んでしまった…。
ということで、せっかくの機会なので見に行くことにした。

結局1時間ほど東京駅界隈で見ていたのだが、すでに半数が置き換えられているといっても、元々3分の2が113系だったので、まだ3分の1は残っている。3分の1といえば211系と同じくらいなので、それほど減ったという感じはせず、ちょこちょことやってくるので、一安心である。
ただ人間の感覚なんていい加減だから今後急速に姿が薄くなるに違いない。
まさに今がラストチャンスである。

とはいえ、写真撮っている人は今日が悪天候だったとはいえ私しかいなかったけど…。

kotsu113

ここ(有楽町)なんか最終日にゃすごい人で溢れるんだろうけどね…。
全くヲタはなくなる直前にならないと腰上げないんだよなあ。

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【備忘録】世界の車窓から

今週の月曜から「世界の車窓から」はスイス編が始まっている。
今回のルートはユングフラウなどの有名どころもあるが、結構マイナーなところもあり、中には私が行ったところもあってとても楽しみである。

20日はチューリヒ近郊のユエトリベルクへ行くS-Bahnをやっていた。私も2年前に行ったことがあり、近郊電車で30分ほど乗っただけでここまでのんびりした景色と眺望が楽しめるとはチューリヒの人がうらやましいなあと思ったのが懐かしい。

uetliberg

で、その次は北スイスのハイライト、ラインの滝である。
ここも2年前に訪れており、落差は小さいけれど豪快な水の流れに感動したところである。

Rheinfall

ところが…昨日だったのにうっかり見るのを忘れてしまった…orz
報ステ見てたはずなのに、うっかりWBSにチャンネルを変えてしまった…。

ということで、備忘録としてこのトピックを書いておきますが故…見ろよ>自分

ちなみにこの先のルートでおすすめなのは、リギ山登山鉄道である。結婚式のときに両親と共にチューリヒから日帰りで行ったが、なぜか日本での知名度はないけど、気軽にスイスの雰囲気が楽しめる良いところだと思った。

rigi

ということで、これも見逃さないように>自分

しかしながら、最近アジア方面に目が行きがちでしたが、ちょっと欧州(ドイツ語圏)に方向が戻ってまいりました。
マジで冬に行くか…。
嫁も夫を置いてサイパンを満喫しているらしい(?)し、文句は言えまい…。

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2005/09/23

ひとりきりの3連休3:房総くるっと一周

成田からは佐倉の実家へ寄るつもりであったが、そのまま行ってもつまらない。
そこで、ちょっと寄り道をすることにした。
成田からJRに乗って、佐倉→成東→大網→千葉→四街道と大回りして、四街道からちばグリーンバスで京成駅まで行くことにする(なんか帰途に実家から立ち寄る前の寄り道にしては遠回り過ぎるけど…)
本当は久々に外房線、内房線を一周して海でも眺めようかと思ったが、時間がないandお金がない、ということでまたの機会にした。このルートなら近郊区間なので大回り乗車で400円ですむ。

mari113

千葉県民だったので房総の電車にはよく乗っていたが、最近とんとご無沙汰だった気がする。
でも房総ローカルは相変わらず113系の天下であった。
ただ近々国府津から東海道線の2000番代が大量に転属する(すでに一部は稼動済み)ので、写真左の1000番代初期車は撤退する可能性が高く、私にとっては最後(と思う)の走りを楽しむ。

…といっても、代は違えど同じ形式だから一般人には違いはわからないだろう。
そもそも(私みたいな人には新しく見えるけど)2000番代だってそろそろ製造25年が経過しようとしているのに、それを国鉄時代の如く転属させて使うとは、よっぽど房総ローカルには新車を入れたくないんだろうな。
動労千葉がある限り、永遠に続くんだろうなあ…。
まあ私みたいな113系好きにはありがたいけど、地元民はたまったもんじゃないだろう。

結局実家に着いたのは16時半であった。

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ひとりきりの3連休2:航空科学博物館へ行く

次に向かった先は航空科学博物館である。
こんな機会でないとなかなか行けないし、しかも空の日週間で今日は入場無料である。
ということで、第2ターミナルのバス乗り場からバスに乗って向かうことにする。

ところが、今日は空の日イベントのため、バスは博物館前まで行かないので入口バス停から歩け、とのこと…。
うーん私には意味がわからん。
なんでイベントで人が集まるときに博物館まで行かないのかと小一時間…。
代わりに芝山千代田駅から無料シャトルバスが出るらしいが、絶対に芝山鉄道に客を乗せるための仕打ちとしか思えない…。

仕方がないので、9:41発のバスで入口バス停に向かうことにする。
千葉交通だとばかり思っていたが、成田空港交通であった。
そんな会社あったなあ。すっかり忘れていた。

narita-airport-bus

博物館入口バス停で降り、案内に従って博物館に向かう。
あたりは何もなく、人も歩いておらずちょっと心配になるが、やがてヘリコプターが並んだ入口ゲートが見えてきた。
坂を上ると入口である。今日はいろいろイベントがあるようだ。

aerospace_musium

まず向かった先は3階展望台。
たしかここから滑走路が見えるはずである。
果たして目の前にA滑走路が見えてきた。しかも今のところ34Lからの離陸。細かいことは省略するが、つまりはこっちに向かって離陸するので、JO947便を見送ることができそうである。

NRT_A

この時間は離陸ラッシュなので次々に飛行機が飛んでいく。最初に見たのは9:50発LH711便フランクフルト行。昨年夏に乗ったので懐かしい。
何便かを見送り、次に来たのはANAのB777。時間帯からすると9:50発NH919便上海行っぽいが、昨年乗ったときはB滑走路からだったような…。

NH919

肉眼で見るとかなりの迫力なのだが、所詮デジカメだとこれが限界…。

さてJO947便は…と思ったら、TGのエアバスがこっちへ向かってくる。
まさか…と思ったら、Runwayチェンジであった。

NRT_A2

ありゃあ、これじゃ飛行機はこっちに来ないじゃないか…。
しかも、こういうタイミングでようやくJO947便が姿を現す始末。
まあ、16Rの場合、目の前で方向転換するので、全景は見えるから、いいことにする。

NRT_A3

JO947便の前はJAA旧塗装のB747-200。おそらくEG201便台北行かと思う。その次はJO947便JA8130。ビジットジャパンキャンペーンの絵が描かれているので遠くから見てもよくわかる。

さて、ようやく離陸…と思ったら、JALCARGOが割り込み着陸!

NRT_A4

同じ滑走路で離着陸をさばくととこういうことになるのだ。
羽田は原則別なので、ぽんぽん離陸してくれるのだが、成田はこういうことがよくあるのでフラストレーションがたまる。
きっと嫁は機内でくたびれて寝ていることだろう…。

結局、離陸したのは10:34。出発後30分が経過してたが、無事雲の中に消えていきました、と。

ということで、博物館の見学に戻る。

B747

まず目を引くのは巨大なB747-400の模型。シミュレータで動くらしいが、このシミュレータは時間ごとにしか操作しないとのことで動いていなかった。

seat

手前はANAのスーパーシート、後方はJALのビジネスクラスの椅子である。もちろん昔のものである。
サービス切り詰めだ、とかなんだかんだ言われているけど、やっぱりハードウェアは昔より今のほうが豪華だ。

5F

5階の展望フロア。こっちはクーラーも聞いていたし、各機の解説も行っていた。こっちのほうがよかったかな。
まあ、解説は聞かなくても大体わかるけどさ…。

DC8

ここの目玉、DC-8のシミュレータ。成田-羽田間の飛行が楽しめるらしいがここも時間制。うーん、やる気あるのか…?

ってことで、あまり大きくない施設なのであっという間に見学おしまい。
あとは外のYS-11初号機などを見て、帰ることにした。
YS-11は今となっては保存機としても貴重な存在である。ただ中はがらんとしていた。

YS11

私は飛行機好きになったけど、別にメカニックなところはあまり興味はなく、単に旅客機で旅行するのが好きなだけなので、正直この博物館、予想はしていたけどあまり面白くなかったかな…。
まあ、ただだったし、離陸する飛行機も見れたので良しとする。

無料シャトルバスに乗って芝山千代田駅へ行く。
今日は地元の店が出ていてそれなりに活気付いていた。

shibayama-chiyoda

私は芝山鉄道に乗ったことがないので、ここは初乗車である。
航空科学博物館なんて不便なところは実家から車を借りて行くのがベストと思いながら電車で行ったのはこのためである。

11:34発の成田行は京成の4両。
車内は、まあこの時間にしては乗っているほうかな。
場所柄警察官同乗であった。

fence

ホームからは航空会社の建物と、エプロンに飛行機が止まっているのが見えるが、
見てわかるように2重の柵に、奥には警察の車…。
まるで沖縄の米軍基地のようだ。
ここまでしないといけないのかなあ。

電車は用地買収がうまくいかずぐにゃぐにゃなルートになったトンネルをゆっくり通過して、すぐ東成田へ到着。ここからは京成となる。7分で京成成田へ到着した。
正味10分の乗車であるが、運賃は440円…(芝山190円+京成250円)。
…高い!

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2005/09/17

「駅ナカ限定!Suicaと暮らそう。」キャンペーン

「駅ナカ限定!Suicaと暮らそう。」キャンペーン ペンギングッズプレゼント!
http://www.jreast.co.jp/press/2005_1/20050907.pdf

↑いつも思うのだがJR東のリリースはこんなくだらんものまでPDFにするので鬱陶しい。PDF開くのに時間かかるから嫌いなんだよね。

さて恒例のキャンペーンが始まったので、普段はEdyとかも併用している私はこの時期はSuica一色に変わり早6枚たまった。
今回は、郵送だけではなくて携帯から登録ができる。
そういうわけで登録してシリアルNo.を入力。現在の枚数とかで増えていくのが確認できるので何気に面白い。
ただいちいちi-modeでやるのが面倒くさいし、お金もかかる。
こんなことでドコモにこれ以上金を払いたくない…。
そこでi-modeタグが出せるブラウザをパソコンにインストールしてみたのだが、http://suica.jp/を見てもNG。偽装は失敗に終わった。
他の時刻表サイトとかだと偽装は成功するのだが、何か別の仕掛けでもかかっているのだろうか…。
別に携帯以外から操作されてもJR東には何のデメリットもないと思うのだが。
何かほかにいい方法があればご教授をば。

ところで以前の日記で書いた新宿のキヨスクであるが、新宿もSuicaステーション化されたので、ようやく新聞をSuicaで買えるようになった。
ただセルフ販売機がないので、店員対応になるのでちょっと面倒くさい。
結局あのセルフ機は普及しないまま終わっていくのかなあ。

最近山手線内の駅が急速にSuicaステーション化しているので、駅ナカで使えないという不便さは徐々になくなってきているが、それ以外の駅ではさっぱりである。
こういうSuicaステーションでの集中展開もいいけど、少なくとも新規店舗くらいはデフォでSuica使えるようにしてくれないと困る。
たとえば三鷹のジューサーバー。7月だかに新規オープンしたばかりなのにSuicaが使えない。
ジューサーバーがNGというわけではなく上野とか西船橋とか集中展開の駅では使える。
どうせそのうち使えるようにしないといけないんだから今からやればいいのに。
まあ、ジューサーバーのジュースはおいしいけど高いから、お金の無駄遣いにはならなかった、といういい事もありましたが…。

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2005/08/28

韓国旅行記3:KTXに乗って帰る

今日はKTXに乗って釜山へ行き、釜山から日本へ帰国する。

朝6時前に起きて2日間過ごしたウェスティン朝鮮ホテルを慌しくチェックアウトし、ソウル駅へ向かった。
これから乗る列車は7:00発、KTX3号の釜山行である。
日曜朝ということで、ビジネスマンの姿も少なくすいていた。

KTX

見た感じはまさにTGVそのままである。

定刻7:00に出発。
市内を15分ほど走り、いよいよ高速新線に入る。
あっという間にスピードが上がり、290~300km/hくらいで走行するが、静かで揺れも少なくとても快適であった。
トンネルがあまり多くなく、また高架橋も多くなかったので東海道新幹線を走るのに近いような気がした。
トンネルの耳ツンを心配したのだが全くなかった。きちんと対策しているようだ。

KTX_FirstClass

今回は奮発して特室(ファーストクラス)である。ただ釜山まで400km以上あるが、特室でも約63,000Wであるので、そんなに高くはない。
座席配置は2+1でピッチも広く快適だが、どうも座席がチャチな気がする。
これは座席の回転ができず後ろ向きの席が不評という普通席もそうなのだが。
トイレもいまどき珍しく真空式ではなく循環式だし、どうもこのKTX、フランスから安っぽい仕様のものを買わされたんじゃないかなあという気がした。

釜山までは3時間かからないので、特室でも供食サービスはジュースとワッフルのみであった。

東大邱からは在来線を走り、釜山にはほぼ定刻の9:41に到着した。

あまり釜山では時間がないので、とりあえず釜山タワーから港を眺める。

BusanTower

BusanPort

港の景色、そしてソウルと違って人の匂いが感じられる街並みが綺麗であったが、過ごしやすかったソウルとは違い、釜山は暑かった。

昼食を取って空港へ向かい、15:20発のJL958便で成田へ向かう。
今日の機材はB767-300、JA8365号機である。
元々は国内線機で、ビジネスクラスはスーパーシート席である(今は国内線はクラスJになったので、実質国際線機になっている)。
まあ釜山から東京はわずか617マイル。九州へ行くのと大差はない。
機内はまずまず混んでいたが、後方は空席が目立っていた。

16時頃中国東方航空機が着陸トラブルを起こしたらしいが、特に問題なくほぼ定刻の17:25に到着した。

JA8365

ところが入国審査が今までになく混んでいて、通過するのに30分以上かかってしまった。
全く、もうちょっと何とかならんのか成田は。

ということで、2泊3日であったがとても楽しい韓国旅行は終わった。
さて、明日からはまた会社か…。

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2005/08/19

折り返し乗車をしてみる

今年はお盆が週の真ん中にないので、どうもお盆休みも分散型という気がする。
そんなわけで、電車の混雑も予想より減らなかった。

前の週は12日まで全然座れず。
15日は楽勝であったが、16日は座れたが不本意な優先席になってしまい、17日はもうアウトであった。
いや、正確には17日も座席を詰めれば座れなくはなかったが、私にはちょっと狭かった。

どうでもいいけど新宿線に乗る野郎どもはどうしてこう股を力いっぱい広げるのか…。
その無駄なスペースを少しでも詰めれば漏れは座れるんだゴルァ!…と思っていると次の駅くらいで女性がうまーく座るんだなあこれがorz
総武線とかでは新車導入に伴いこんな光景は過去のものになったが、新宿線では健在である。

まあそんなわけで17日に早くも座れずにくやしくなり、ふと本八幡まで戻ることを思いついた。
新宿まで40分弱、しかもどんなにひどくとも神保町で座れる(大体は森下で座れる)ので、折り返しして15分早く家を出るくらいなら15分寝たほうがいいだろうと思ってこれまでやらなかったが、今日は珍しく早く起きたので本八幡まで行ってみた。

今日はまだ通勤客も戻りきっておらず、並ぶ列は3列くらい。
一旦ドアが閉まるので降りるも、余裕で座ることができた。
座ってしまえば快適である。あっという間に眠りにつき気づいたら新宿三丁目。
いやあ、快適であった。
この快適さを千葉県民どもが占有するのはやっぱり納得がいかん。
ということで、これからちょくちょくやろうかなあと思う。

あ、ちなみに私の定期は前にも書いたとおり「本八幡⇔新宿」ですので、これは正当な行為であります。
真似する人もきちんと定期は購入しましょう(たいした追加料金ではないはず)

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2005/08/07

アジア周遊リアルタイム旅行記7:半日遅れのマレー鉄道の旅

今日はシンガポール発8:30のマレー鉄道に乗ってクアラルンプールまでのんびり列車の旅をする予定である。
7時からのバイキングを急いで食べて、駅へ向かった。

SingapuraSta

マレー鉄道は前回出張で来たとき日曜日を使ってジョホールバルまで乗ったことがあるので、この駅を使うのも2度目である。早速窓口へ行った。すると「8:30の販売はfinishした」と言われた…。
前回乗ったときはガラガラだったし、ガイドブックを見ても混むことはほとんどないということだったので、あえて何も手配していなかったのだが、何たることか…。
そう言われてみると、外国人観光客や、火曜日のナショナルホリデーを使った旅行客と見られる人で駅はかなり混んでいるようだ。
うーん、だったらWebでe-ticket予約しておけばよかったなあ。

そんなわけで、仕方がないので次の13:05発を予約する。
また、驚いたのは運賃である。
クアラルンプールからシンガポールまで買うと、1等が68RM、2等が34RMである。ところが、逆区間は、1等が68SGD、2等が34SGDなのだ。通貨価値はシンガポールドルの方が2倍以上するので、ぼったくりもいいところだ。
最初は1等でのんびり行こうかと思っていたのだが、この金額(決して払えなくもないのだが)を払う気になれず、2等にすることにした。

ってなわけで、13:05まで暇になってしまったが、チェックアウトしてしまったので、荷物を持って歩かないといけない。
昨日見れなかったサルタンモスクとかにでも行きたいところだが、荷物持ちでは行きづらいし…。
ということで、昔からあるもうひとつのLRTに乗ることにした。

LRT2

ニュータウンを巡るバスのような路線であるが利用者は多かった。
ガイドに書いてあるように、住宅の近くを通るときに、ガラスが曇って外が見えなくなるようになっている。まあそんなに軒先すれすれを走っているわけでもないのだが。
まあ1周して満足したので、市内へ戻ることにした。

市内では、よく考えたらラッフルズ上陸の碑をまだ見てないことに気づいたので、ちょっと立ち寄ることにした。
といっても、昨日夕食を取った「インドシン」のすぐ近くなんだけども…。
シティホール駅から歩くが、このあたり来週の式典準備ですでに立ち入り禁止になっていて歩きづらい…。
また汗だくになって、何とかたどりつく。

Raffles

やっぱ絵になる景色ですな。

ということで、空白の半日がようやく終わり、再びシンガポール駅に戻って、13:05発の列車に乗る。

Singapura

1等2両、2等7両、食堂車1両、電源車1両、機関車1両の長い編成である。
私の指定された最後尾は半分くらいの客を載せて出発。

20分ちょっとでウッドランズチェックポイントに着き、シンガポールを出国する。

Woodlands

ちなみにマレーシアの入国手続きは先にシンガポール駅で済ませてあるが、順序が逆なのでマレーシアの入国スタンプは押されていない。
前回ジョホールへ行ったときは帰りは徒歩でコーズウェイを渡ったのだが、何で入国したかをしっかり聞かれた。
今回はKLから空路なので、説明がちょっと面倒くさそうである。

コーズウェイを超えるとジョホールバルである。ここでほぼ満席になった。
前回来たときはコーズウェイ沿いを散策しただけなのであまり気にならなかったが、マレーシアに入った途端に住宅のレベルはがらっと変わり、何より線路沿いはゴミだらけになったのが印象的であった。
そんな景色が終わると、あたりは熱帯雨林とゴムのプランテーションに被われる。
何もない景色が延々と続く。

Jungle1

列車は時々小さな駅に止まりながら進んでいく。
走り出すと結構スピードを出してくるが、軌道状態が悪いので上下左右に激しく揺れる。
この揺れがとても心地よい。せっかくの鉄路の旅であるが、ゴムの木を見つつ、うとうとしながら過ごした。
まあ、こんな旅もいいものだ。

ふと車窓に眼をやると、東海岸線との分岐駅であるゲマス駅に到着していた。
ところが、時刻メモを見ると1時間遅れていた。堂々とした遅れっぷりである。
でも列車は遅れを取り戻す気配もなく淡々と進んでいった。
ただこちらはただでさえ到着が遅くなるのに、さらに1時間遅れたらクアラルンプールですることが何もなくなってしまうのが悲しい。

結局、ホタルツアーは他の催行者がいなくて参加できなかったのだが、マレー鉄道がこんな感じだったので、最終的には良かったのかもしれない。仮に8:30に乗れたとしても、ツアー参加時刻に間に合ったかどうか。

出発から5時間。あたりはすっかり夕方の気配になってきた。

Jungle2

ようやく視界が開けてきて、近郊電車の終着、スレンバンに到着。
ここからは電化複線区間であり、列車はスピードを上げた。
日はとっぷり暮れてしまい、マンションや高層ビルが見えてきたころ、定刻より1時間近く遅れた20:25、KLセントラル駅へ到着した。7時間の列車の旅は終わった。

KLSentral

KLセントラル駅は空港からの列車の終着駅でもあるので、とても綺麗な空港のような駅であった。

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2005/07/28

まるごとSuicaステーション

今日は明日中に届けなければならない郵便物があったため、会社帰りに東京中央郵便局に立ち寄った。

丸の内南口改札口を出ると、そこにはSuicaひろばというキャンペーンブースができていた。

『Suica ステーション』本格展開スタート!
http://www.jreast.co.jp/press/2005_1/20050503.pdf

のとおり、今日から東京駅がまるごとSuicaステーションになったので、そのキャンペーンのようだ。

Suica

歴代のキャンペーングッズが飾られていて、すごく欲しくなった…。
私はスタート初日にSuicaに変えた人間ではあるが、結構知らないキャンペーンも多かった。
それにしても、Suicaペンギンはいつ見てもかわいいなあ…心が和みますわ。

東京駅はSuicaが使える店があまり多くなく、カレー屋さんとかで「使えればなあ」と常々思っていたので、大歓迎であるが、早く各駅へ展開して欲しいものだ。
特に急いで欲しいのはキオスクへの展開。
いつも行列のNewdaysで日経を買うのが時間の無駄でしょうがない。
新宿駅の総武線ホームのキオスクにはセルフ対応機があって重宝しているが、大体急いでいるときに中野行きが連続で来るんだよな…。

ということで、心が和みつつ郵便物を出したあと、本八幡で買い物をする必要があったので総武快速に乗った。
景色を見ながら帰るのは久々である(新宿までは見てるけど)
精神衛生上実に気持ちが良かった。

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2005/07/20

ディズニーリゾートライン

今日は新宿へ出て、少し早めに仕事が終わったので、嫁と外食をしようと思い、勤務先の舞浜へ向かった。

ところが、嫁が残業するとのこと…。
時間が余ってしまった。
仕方ないので、ふてくされながらまず舞浜駅でぼーっと電車を眺めていたが、ふと上空を見ると、空は羽田空港への着陸機のラッシュであった。
さらにその上空には離陸後旋回して北へ向かう飛行機も…。
いやあ、ここはとっても飛行機が良く見える。
さっきまでの不機嫌なんかどこ吹く風で、すっかり気分が良くなった>単細胞な自分…。

そうは言っても、駅でずーっと立っているのもしんどい。
ふと隣を見ると、モノレールが走っているのが見えた。
そういえばこの線に乗ったことがなかったので、一周することにした。

resortline

正確にはディズニーリゾートラインと呼ばれるこのモノレール、ディズニーリゾートを一周する路線である。
見上げると、先頭は展望席になっていて眺めは良さそうだ。
ただきっと家族連れが占拠していてうるさいだろうと思い、最後尾から眺めることにした。
ところが、最後尾には車掌室が…orz
うーん、自動運転かと思っていたんだけど車掌が乗っているのねぇ。
一方通行だからなせる業であるが…。
仕方がないので、普通の席に座り、見づらいミッキー型の窓から景色を眺める。

ディズニーランドは、こんな時間でも入場待ち多数であった。
私、もう15年も行ってないんだけど、そんなに面白いのかなあ。。。

路線はホテル群を過ぎると、海の近くを走る。夕方の東京湾が一望できる。
驚いたことにこのあたりは地上走行だ。予想だにしない景色にちょっと感動。
一方、ちょうど上空にはJALのムシキングジェットがアプローチしていた。
上下左右に忙しいぞ。

そんな感じで、打って変わってすいている(ように見える)ディズニーシーを眺めながら、約12分で舞浜駅に戻ってきた。なかなか楽しい路線であった。

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2005/07/06

中央線クオリティ

1日から三鷹勤務となったので中央線を通勤で使うことになったわけだが、早速「中央線クオリティ」の洗礼を受けてしまった。

JR中央線で信号機故障 62本運休 13万人が影響

8時半前に都営新宿線で新宿まで来て行き先案内を見ると、下り快速電車は7時半頃の電車を表示していたが動いてはいるようであった。
ただ混んでいたし、いつ抑止になるかわからないし、大体中野以降はどっちにしても各駅なので、総武線に乗ることにした。

総武線はいつも通りの混雑で難なく座れた。途中東中野手前で多少止まるも、その後は順調であった。

一方快速線は上りは各駅で抑止状態。中央ライナーは駅間停止であった。中央ライナーはラッシュ前に走っているはずだから相当な間止まっているのだろう。かわいそうなものである。
一方下り快速は混んでいる上に徐行のため、私の乗っている総武線に抜かれる始末。総武線を選んだ私は勝ち組のようだ(フフフ…)。

まあそんなわけで、普段よりちょっと遅いくらいで終点三鷹駅に着いた。ああやれやれと。
ところが…。

ホームはそれほどでもないが階段より先が人、人、人…。上り快速で何とか三鷹までたどり着いて総武線に乗り換えようとする人、ここから乗ろうとする人、降りる人がしっちゃかめっちゃかで動きやしない。
こりゃまいったなあ…と思うが、駅は降車客を優先してさばいていたので何とか10分ほどで降りることができた。
ただコンコースは乗車規制のためホームに行けない客で溢れかえり、警官まで出動していた。
降車客も南口へは降りられない様子(私は北口だから良かったけど)。

この異様な光景に思わず携帯で写真を撮ってしまったが、あたりには同じように携帯片手の人もちらほら…。

mitaka

これが9時過ぎの駅とは思えない。

まあ、私は結局のところこの人大杉の三鷹駅をわずか10分程度で通過し、結果的にはほぼいつもどおりに会社に着くことができたでラッキーではあったが、それにしても信号機故障程度でここまで乱れに乱れる中央線は、噂通りのリスキーな路線だなあ、と実感。
総武線とかも年中乱れるけどさすがにここまではないなあ。

いやあ、着任早々憂鬱である。

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2005/07/05

通勤経路

三鷹に行くにはいくつかのルートがある。

ひとつは、これまで通り京成バスで小岩または新小岩まで出て、総武線で三鷹まで行くルート。
もうひとつは都営新宿線で新宿まで行って中央線で三鷹まで行くルート。

これ以外にも本八幡まで行くルートとか、ないだろうけど妙典まで自転車でそこから東西線とかもあるが、まあ上記2つが妥当かなあと思う。

単純に言えば後者の方が安いので選択の余地はないのだが、私は三鷹勤務では本来はないので、品川までの定期代が支給され、なおかつ三鷹までの交通費が毎日支給されるらしい…(なんという太っ腹>会社)。
なので、コスト的にはどっちでも黒字であるが、2案の差額は月5000円程度。

私はずっと飯田橋(昨年7月より水道橋)勤務だったのだが、前・江戸川区時代も含めて、新宿線でまっすぐ行けばいいものをずっと京成バスと総武線を乗り継いで通っていた。
よく理由を聞かれ、いつも適当に答えていたのであるが、ここで整理すると、まじめな理由からあげると…

1. 会社が水道橋駅西口だったので、都営水道橋駅が遠くて使い物にならない(水道橋時代のみ)
2. 総武線の界隈のほうが栄えているので寄り道がしやすい
3. 終電が総武線のほうが遅い(京成の深夜バスは都営の終電より遅くまで走っているのである)
4. 総武線+バスでも速かった(前・江戸川区のときは駅手前のバス停から乗ってたので。今は駅より先から乗っているので明らかに遅い)
5. 費用もあまり変わらない(特に飯田橋勤務のときは、大江戸線を使えばいいものを、なぜか九段下で東西線乗り換えというのが通勤経路だったので、逆に儲けたかも♪)
6. Suica定期券ならクレカで買える

まあこのあたりまではまともな理由である。
だんだん怪しくなってくるが…

7. 新宿線は本数が少ないくせに無駄に混んでるのがイヤ(本数増やせよ)。
8. 日中の糞ダイヤがイヤ(船堀以外の江戸川区民をバカにしてるの?)
9. 総武線のほうが速い。新宿線は遅い。特に江東区は駅大杉。いらいらする
10. 新宿線の車両がボロすぎ。もう少しまともにブレーキかけれないの?
11. 新宿線の車内は年中暑い。駅にクーラーがない。夏は灼熱地獄。
12. 大体東大島で外に出るのに船堀でたら地下に入るのが納得いかん(景色を見たいんじゃ!)
13. 座っているやつらのほとんどが江戸川区内まで乗りとおすから座れん(だから江東区なんて駅いらないって…)
14. そもそも新宿線は3流路線。男は黙って総武線でしょ(総武線も1流じゃないだろうけど)
15. バスって結構乗ってて楽しい…(笑)

まあ要は新宿線が嫌いでバスが好きだったのであるが、とにかくそういうことで新宿線沿線に住んでいるにも関わらず、新宿線をほとんど使わないでいた(なら総武線沿線に住めということになるが、地価とか住環境を考えると新宿線のほうが良かったりするのである)。

たださすがに今回は、新宿線と総武線+バスを比べると時間差が激しすぎるし、黒字とは言っても月5000円は違うし、新宿線も新宿からだったら楽勝で座れるし…と、新宿線のデメリット以上に総武線+バスのデメリットが目立ってしまう。

なので今回は新宿線で新宿まで行って、中央線に乗ることにした。
これまで「小岩⇔飯田橋」だったSuica定期は、今日から「代々木⇔三鷹」に書き換わった(同じ値段だったので代々木まで買っておいた)
うーんなんか都落ちした気分…orz

一方新宿線は、なんと本八幡まで買っても、半年の間に13回本八幡まで出かければ元が取れることが判明。
なので「新宿⇔本八幡」という全線制覇の定期になる予定だ(今ある回数券を消化してから購入予定)
実家に帰るときとかは重宝しそう。

ただ、これがあると、新小岩とかに用があるときでも一旦本八幡まで行ったほうが安くなるので、京成バスに乗る機会は今後激減しそうである。
江戸川区内の景色を眺めながらすごすひと時は結構好きだったのだが…。

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2005/06/23

グリーン車自由席

車掌への暴力減る 通勤グリーン車優先着席廃止でJR東

で、2chに立てられていたスレ。

「【ルール改正】車掌への暴力減る 通勤グリーン車優先着席廃止でJR東日本」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1119458499/

もともと優先着席はグリーン定期券利用者が座れなくなることを防ぐ意味合いがあったと思われるが、そもそも自由席であるから、趣旨は理解できるのだが、こういうことをやるのもなかなか難しかったと思われるし、これに対しては反論が出てもおかしくないと思っていた。
しかしここのスレの論調は全然違っていた。

「そもそもグリーン車は座れて当たり前。座れなかったら金返せ」

という主張が多いのに驚いた。
これが一般常識らしいんですが…ホントですかね?
首都圏の普通列車グリーン車は自由席ってのは一般常識だと思っていたのだが…。
なんかこのスレを見たら、総武快速とかで普通車にしか乗らない人も知らないんではないか、とか思うようになってしまった。
いやあ、しかし、これって釣りですよね?
私には信じられん…。

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2005/06/19

福知山線運転再開

JR宝塚線が55日ぶり再開 始発に社長、遺族ら黙祷

まあとりあえずは良かったわけであるが、それにしても…。

列車にフラッシュ炊くなこのバカマスコミども~!

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2005/05/28

将来の夢

嫁のDIARYで、私は将来の夢が「サラリーマン」であった、と書いているのだが、厳密にはちと違うので、ここに書くことにする。

正確には、小さい頃は電車の運転士になりたかったと思った時期がちょっとあった。
でも、これがまた小さいガキのくせに細かく、かつませた意見なのだが、下記の理由でやめた。

(1)大学へ行って運転士になる、というのはキャリアパスとしてはありえない(実際には研修で運転士する場合もあるけど)
(2)(運転士やりたかった)JR(いや、小さい頃だから国鉄かも)の電車は、先頭にモーターがないので運転してもつまらない

特に(2)に関しては、モーターの音が好きな自分としては致命的であった。
まあ京成とか、先頭にモーターがついている電車もいっぱいあるけど、好きな電車はJRだったし、京成くんだりでは会社規模として満足ではなく(…んなことをガキの分際で考えるのもどうかと思うが)、そういう代替案は考えなかった。

ただ、だからと言って普通サラリーマンといきなり書くのも面白くないガキだ、と思われるのもよろしくないだろうと思って、小学校を出るくらいまでは電車の運転士、と書き続けたような気がする。

この頃は飛行機に関しては全く興味はなかったので、パイロットとかは考えなかった。飛行機に興味を持つのは、自分で自由に金を払って乗れるようになる最近のことである。今思えば、パイロットとか良かったなあと思う。まあ視力が悪いので無理だったろうけど。

ということで、一応予定通り現在はサラリーマンであるが、よく考えると今後の夢なんてないなあ。直近でどこへ旅行するかくらいしか考えない自分が悲しい。。。
時々募集するJR東の技術系転職はまだ年齢的に間に合うお年頃なので、応募でもしようかなあ。

なお、当時私を惹きつけていたモーターを積んだ電車とは、言うまでもなく当時総武線を走っていた103系(写真左)、113系(写真右)のことである。

103 113

今となっては私の通勤ルートでこれらを見ることはないが、昔ほどではないけど、その頃の習性か今でもモーターの積んだ車両に乗ることが多い。
もちろん、まだ多数健在の東海道線とかでは、言うまでもなくモーター車を選んでいる。

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2005/05/24

ペンギン文房具セット

3月14日から4月15日まで、開催されていた「新生活をSuicaで。」キャンペーン

期間中、新聞から何から全ての購入をNewdays経由にして、お弁当箱狙いで15通近く応募したのだが、結局お弁当箱はあたらなかったけど、Wチャンスの文房具セットが当たった。
でも、嫁名義で応募したものが当選していたので、私名義は全滅であったが…orz

penguin

うーん、なかなかかわいい。かわいすぎて使えないぞ。

ちなみにこの発送元は、江戸川区春江町であった。なんだ、うちの近くじゃん。
ってか、どうでもいいがJRからはえらい離れたところだなあ。

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2005/05/05

ATS-Pを入れても2

改良型急カーブ停止装置、JR西の7割未設置

ブログではもはやATS-Pが直接要因ではないとする説が多数であるのにマスコミは相変わらずである。
しかもこの記事の説明では誤解を招く表現が多すぎる。

まず東海の「改良型ATS」は、ATS-Pではなく、旧型とされているATS-Sの改良型であるATS-STである。東海はこのATS-STで速度照査を行い、カーブで速度制御を行っている。しかしこの記事にはその記述はない。

また西のATS-SWにも、同じような機能はついており、あとは地上設備が整っていれば、この機能は使うことができる。したがって、必ずしもATS-Pがなくても、ATS-SWの地上設備(地上子)があれば、速度制御は可能であるが、その記述もない(今日の朝日記事には書いてあったが)。

さらに東のATS-Pは広範囲に入っているが、これと速度制御は別の概念である。中央線東京駅などで速度制御が走っていることは明らかであるが、全区間に渡って入っているとは思えない。

全くいい加減なものである。
しかも朝刊では関連記事として図つきで紹介されているが、速度制限の話をしながら図が赤信号時におけるATS-SW(速度照査なし)とATS-Pでは、本筋を得た説明ではないだろう。

まあATS-Pを入れることに異論はないものの、このATS-Pが…という理論が一人歩きすると、ATS-STレベルで十分な区間でもATS-Pが必須とかいう話になりかねないが、そんな無駄なことは避けてほしいものである。

ところで、東のATS-Pはじめ、他社のATSで速度制限で照査を本当に行っているのか?についていろいろ調べてみたが、はっきりとしたことはわからなかった。
もっとも、実地調査したとしても、基本はウテシはその速度以下で走るのでブレーキが勝手にかかることなど普通はありえないのだが…。

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2005/05/03

ATS-Pを入れても

福知山線脱線事故で話題になっているATS-P。
今日も、JR西がATS-P設置前に運転再開をさせると言い、国交省が事実上ストップさせたりと話題になっている。

しかし、そもそもATS:自動列車停止装置というのは、赤信号表示に対して列車を確実にストップさせるシステムというのが前提であり、ATS-Pは赤信号=停止までの速度制御をスムーズに行うことはできるが、そもそも信号が赤なり黄色表示になっていないと動作しないものである。
これに対して、新幹線や山手線などで導入されているATC:自動列車制御装置は、車内(一部車外の場合もある)信号機に運転パターンに応じた速度が表示され、それ以上のスピードを出すと自動的にブレーキがかかるため、今回のような事象は起きなかったことは明白であるが、果たしてATS-Pであったならば今度の事故は起きなかったのだろうか?

調べてみると、やはり今回の事故はATS-Pを入れただけでは防げないようである。

詳細はこの方のブログあたりが非常によくまとまっているが、要はATS-Pを入れても、ここの信号機が青信号である限り、列車は108km/hで突っ込むことは可能である。もっともここを常時YG(黄色と青の警戒表示)にすれば多少は避けることはできると思われるが、現状のJRでは東も含めてそのような制御は行っていない(所詮ATSなので、限界がある。そのような制御をしたいならATCを入れるべきである)。このあたりはこの方のブログが詳しい。

有名な鉄道運転シミュレーションフリーソフトにBVEというものがある。
これは電車でGo!とかとは異なり、なかなかマニアックなフリーソフトで、結構面白いのであるが今日たまたま総武快速線のデータを入手したので、ためしに運転してみた。総武快速線はもちろんATS-Pが入っている。

通勤快速のデータを使うと、千葉を出発した電車は、外房線からの線路と合流するまで、最高45km/hの速度制限を受ける。ところが信号は青なので、ここを80km/hで合流しても、BVEで速度超過という警告メッセージが出ても、ATS-Pによってスピードが落ちることはないのだ。
ところがこの先、津田沼駅を過ぎたところで、ラッシュ時を再現してか信号が赤になる。そうなった場合は、ATS-Pが動作して非常ブレーキがかかる。

(ただし、その前の警戒信号でも完全な非常ブレーキはかからないようだ。恐らくその先の赤信号から逆算した停止パターンでは、警戒信号を速度超過で突っ切っても快速電車のブレーキ性能からすると停止できるからであろう。このあたりがBVEのマニアックなところであるが、つまりは仮に今回のカーブポイントで警戒信号を出したとしても、福知山線の電車は108km/hで突っ込むことはできるのかもしれない)

つまりATS-Pは先行列車にはまず衝突しないシステムではあるが、速度制限には無力なのである。

だからといって今回、ATS-Pを入れる前に運転再開すべしとは思わないし、こんな時にそういうことを言い出すJR西の態度は疑問を受けるのであるが、ATS-Pを入れれば…という論調が余りにも大きいので、ちょっと記載してみた。

ちなみに今回の事故原因として、過密ダイヤとかスピードアップとか遅延に不寛容であるとかあげられているようであるが、これにも注意しておきたい。
ダイヤはここ数年で増発があったにせよ、東京のダイヤに比べればスカスカである。京急なんぞはもっと本数を走らせながら高速運転している。
またスピードアップや遅延に不寛容という件については、その余裕時分のなさを指摘するべきであって、これらを指摘するのはお門違いである。安全が前提であることは言うまでもないが、定時で走りよりスピードアップするのは当たり前のことだ。

時としてマスコミにはこういうときになるといつも「新幹線がスピードアップして…」ということを言うバカがいるが、それとこれとは関係がない話であり、別に東京-大阪間を青春18きっぷで8時間かけて行くという代替手段もあるわけで、何を言っているんだろうと思うところである。

…さて、これを書くきっかけとなったBVEであるが、津田沼駅を出たところで赤信号で停止するわけだが、その解除方法がわからない。Homeボタンを押せばいいようなのであるが、それを押しても解除されない。うりゃーと思ってATS-Pを開放して進もうとしたのだが、とたんにジリジリ大音量が鳴る始末(そんなところまで厳密に再現しなくてもいいのに…と思うが、それがこのソフトのよいところである)。
ということで、私の通勤快速は津田沼駅先で打ち切りとなりました。チャンチャン。

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2005/04/23

岩手紀行その7:八戸線へ

今日の目的地、仙台へは最初宮古から釜石線経由で行こうと考えていたが、調べてみると久慈~八戸経由の方が速かったので、北上することにした。八戸線も東北新幹線盛岡以北も未乗であるため、楽しみである。

ずっとトンネルばかり進んできた三陸鉄道であるが、普代を過ぎて旧久慈線区間に入ると、開業が古かっただけあってところどころ海が見えるようになった。その中でよく写真で紹介される堀内のアーチ橋付近では列車も徐行運転し、乗客へサービスしてくれる。入り江から見える海は穏やかであった。

horinai

12:44に久慈着。接続は良く、12:54発の八戸線に乗り換える。キハ48の2両編成であるが、「うみねこ号」と称して車内はリクライニングシートに取り替えられており快適だ。

umineko

八戸線に入ると一転してのんびりした走りとなる。特に陸中夏井~侍浜間は、25パーミルの上り勾配が続いていて、列車は30キロそこそこであえぎながら走る。時刻表を見てみると上下で所要時間が全然違っていた。だがいくらキハ40系が非力だといっても、この現代にこんな走り方ではさすがにまずいだろう、と思う。

この区間を過ぎると、列車は海岸沿いを北上する。相変わらずスピードは上がらないが、先ほどの三陸鉄道と違って海は良く見えるので、景色としてはこちらの方が楽しい。
断崖はすっかり成りをひそめ、この区間は穏やかな海岸線が続く。サーファーの姿も見ることができた。

uge

13:30に陸中八木着。交換待ちのため4分停車するため一旦ホームへ降りた。すると、昔懐かしいタブレット、手動ポイント操作機を発見した。

tablet

前方を見ると、信号機も腕木式であった。こんな旧式の設備がまだ残っているとは知らず、結構感動した。ただ調べてみると八戸線の自動閉塞化も近々予定されているようで、こういった設備が見られるのもあとわずかのようで、貴重なものを見ることができた。

海岸線を眺めながら1時間半、列車は八戸の市街に入っていく。その直前、小さな蕪島の脇を通る。

kabushima

ちょうどウミネコの産卵期であり、島は白く覆われていた。ウミネコの集まるところとして有名な島であるが、すぐ近くは八戸の工業地帯であり、もっと環境のいいところはいっぱいあると思うのでは?と感じる景色であった。なぜウミネコはこの場所を選び続けているのか、ちょっと不思議だ。

列車は高架になり、14:35に中心部の本八戸に到着。しかしいつしか地上に戻り、一面の田園風景になった。八戸駅はルートの関係で市の中心部から大きく外れていることは承知していたが、本八戸との間でここまで落差があるとは思わず、ちょっと驚く。
14:44に八戸着。新幹線受入れのため大幅に改築されていて、昔の面影はまるでなかった。

ここで駅弁を購入し、14:55発のはやて20号に乗り込む。

hayate2

新幹線はすぐにトンネルに入り、抜けると駅、という繰り返しであっという間に盛岡着。最近の新幹線はこんな繰り返しで新規開業しても面白みはあまりない。
盛岡から仙台は40分ちょっと。一眠りしている間に16:22定刻に到着。やっぱり新幹線は便利である。

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2005/04/17

岩手紀行その4:岩泉線探訪

龍泉洞から今日の宿泊地である宮古へは、JR岩泉線に乗る。

岩泉線は元々廃止対象路線であったが、並行道路未整備ということで現在まで残されている。しかしその本数は限りなく少なく、全線を走る列車は1日に3往復しかない。ただ乗るだけなら3往復もあれば十分といえば十分だが、朝夕に偏り日中の運行がなく、しかも龍泉洞という観光地があるばかりに、今回のようにこれらを組み合わせて旅行するのは非常に難易度の高いところである(といっても、3往復しかないので答えは限られているが…)

ということで、龍泉洞の帰り、岩泉17:20発の列車に乗るべく駅へ向かう。町営バスは行きに乗ったのが龍泉洞を通る最終である。岩泉駅までは4kmくらいのはずで歩いても十分間に合う距離だが、龍泉洞見学で思いのほかくたびれたのでタクシーを呼ぶ。

iwaizumi_sta

町の中心部を抜け、小本川にかかる橋を渡ると正面に駅が見えてきた。駅前広場は広く、駅舎は堂々として大きいが、あたりは閑散としていた。まあ1日3本では仕方ない。
しかし今日は結局昼を食べてないので、空腹であるが、あたりに何もない。仕方なく橋を渡って一旦中心部へ戻るが、国道沿いは何も店がない。ここはゴーストタウンか?と思うが、1本脇に入った商店街にはそれなりの店があって、何とかパンなどを購入しほっと一息つくことができた。

timetable

JR東様式の時刻表が駅に掲げられていたが、これがこの駅の全てである。
駅内の広い待合室には、DQN学生がたむろしていたので、早々にホームへ行く。17:20発の列車は16:28着の折り返しである。折り返しがここまでのんびりしているあたり、この路線の放置プレイぶりが出ていると言えよう。

iwaizumi

17:20発の列車はキハ52の単行である。非常に重い半自動ドアを開けて中に入る。
ぱらぱらと人が集まり、定刻に発車した。
岩泉線は、元々昼に通った小本まで延びる予定であり、岩泉は茂市からサミットを超えた先に位置している。そのため、列車は上り勾配をゆっくりと登っていく。このような中途半端な形態になっているため、当然ながら旅客流動自体少ないのである。

あたりは一面木々に包まれている。徐々に夕闇が迫ってきた。

iwaizumi2

ときどき駅に停車し、人を下ろしていく。乗ってくる人はいなかった。

岩手大川を過ぎるといよいよ何も見えなくなった。並行する国道340号線はセンターラインすらない。これでは当時のレベルでは代行バスも走れないと考えるのもやむをえないだろう。

やがて列車は長いトンネルに入った。

木をつないだだけの押角駅に停車。秘境駅としても有名だ。あたりには人家もほとんど見えない。

oshikado

18:12に茂市駅に到着。山田線との接続駅だが駅前には何もなかった。
降りたのはわれわれ2名だけであった。
土曜とはいえ、さすがにこの状態では、公共交通機関としての役目を考え直さざるをえないだろう。
道が狭いとはいえ道路が通じているのだから、現代はミニバスも多数開発されているし、これでいいような気もする。

18:32発の山田線に乗るころには日はとっぷりと暮れていた。
宮古には18:53に到着。

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2005/04/13

岩手紀行その3:龍泉洞

列車に乗ってばかりであるが、宮古からは三陸鉄道に乗り込み、小本経由で今日のメインである龍泉洞へ向かうことにする。
13:10発のサーモン号は、元横浜博で貨物線のイベント列車で使われた車両が使われていた。

salmon

15年以上経った車両のため、やや古さは否めない(2編成あったがすでに片方は引退している)が、シックで豪華な内装である。屋根には桜の木が飾られていた。

salmon2

適度に席が埋まったくらいで出発。まあまあの乗車率ではあるが、かつては第3セクターの優等生だった三陸鉄道も最近は乗客減が続き厳しいようである。すでに赤字のため基金は取り崩し底がつきつつあるそうだ。今後がちょっと心配である。
さて列車は陸中海岸国立公園を北上するが、ほとんどトンネルで海は見えない。防潮堤で囲まれているという田老の町も、ちらりと高架線から海が見えただけであった。その代わり線路規格がよいので、先ほどの山田線とは全く異なり快速で走ってくれる。
13:43に小本駅に到着。接続はよく13:48発の町営バスに乗る。数人が乗り継いだが、皆次のバス停で降りてしまい、そこから龍泉洞までは貸しきり状態であった。こんなんで大丈夫なのかな…?
14:12に龍泉洞に到着。

ryusendo

さすが有名観光地だけあって施設が整っていたが、端境期だからか人はまばらであった。途中食事をしていなかったので食事でもしようと思い、何軒かみやげ物屋があったので見てみるが、食堂はのぼりがありながら皆休業。おみやげもなんかしょぼくて、やる気のなさ爆発である。一昔前の観光地を見ているようでちょっと心配だ。
結局ここでは食事を取れず。

さて気を取り直して中に入ることにする。中は結構深くて、地底湖は未だたどりつけない想定のところもあるそうだ。ぱっと見た感じどこにでもある山であるが、内部がこのようになっているとは、自然は何と不思議なものなのだろう…。

danmen

内部は水路に観光客用の通路を通したもので、足下に轟音をたてて水が流れている。その色は見事なコバルトブルーで、美しかった。

taki

幅が狭まったり広がったり、かがんだり、滴る水をよけながら地底湖へたどり着いた。見ることのできる湖の最深は98m。コバルトブルーがどこまでも下に広がっていた。その眺めは神秘的であった。

lake

ただ、ライトアップが暗くて、どんなにがんばっても写真が撮れない…。かすかにライトがあたっている部分が青く光るのみであった。じっくりと瞼に焼付け、帰途に着く。帰りは三原峠というピークを経由するのだが、かなりの急勾配でくたびれた。山の中にこのような広大な空間が広がるとは信じがたい思いである。
なかなか遠かったが、来てよかったと思った場所であった。

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2005/04/12

岩手紀行その2:山田線をゆく

盛岡からは山田線に乗り継ぎ宮古へ向かった。
工事中のため何となく寒々とした駅構内を歩き、10:48発の快速リアス号に乗り込む。
昔ながらの国鉄色のキハ58系2両編成であった。10年くらい前までは結構あちこちで見ることのできたこの車両も、最近は急速に数を減らしており、久しぶりの乗車である。

kiha58

超ローカル線として有名な山田線であるが、土曜で時間帯が良かったからか、ボックスに1~2名埋まっておりまずまずといったところである。
定刻に発車。郊外の駅にいくつか止まり、15分ほどの上米内駅を過ぎると、一気に何もない自然豊かな北上山地を登っていく。と同時に残雪が目に入るようになってきた。4月上旬ということでさすがに岩手東部に雪はないだろうと思っていたのだが、結構多く残っていた。

kitakami

かなり雪が残る山の中をゆっくりと登り、分水嶺を越えて高原のごとく視界が開けたところが区界駅。とても静かな駅であった。

kuzakai

ここからは閉伊川の谷間に沿って宮古へと下っていくが、結構カーブや坂が多く、列車のスピードは上がらない。快速といってももともと駅間が長く、駅の周りにも何もないので、ただ停車していないという感じだ。次々と自動車に抜かれていくが、国道106号自体も地方の貧弱な道である。なんとも日本の原風景といった感じであった。
約100キロの道のりを2時間かけて進み、平地が増えて店も多く見えてきた頃、12:48に宮古へ到着。
何もない風景を2時間見た後では宮古が都会のように見えた。

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2005/04/11

岩手紀行その1:はやてで出発

3日間の東北旅行から先ほど帰ってきた。
今回は岩手県がメインである。
時期的には冬と春の狭間であり春の息吹を感じるにはもう一息かな…という感じであったが、なかなか楽しい旅であった。ということで順次振り返っていくことにしたい。

4月9日、まずは東京7:56発のはやて3号で盛岡に向けて出発する。
新幹線で遠出するのは2年ぶりであるが、東京駅は近くて便利だし、ぎりぎりに来てもすぐ飛び乗れるのはやはり便利である。

hayate

今日のはやて号は八戸開業に伴い投入されたE2系1000番代である。E2系は何度か乗ったことがあるが1000番代ははじめてであるが、座席の作りはとてもチャチくてすわり心地はあまりよくない。ただ飛行機よりはるかに楽なのはたしかで、盛岡までうとうとしながらすごした。やっぱり新幹線は楽である。その代わり、料金は高いけれど…。

denen

広々とした田園風景と遠くに所々雪の残る山々を見ることができるようになると、盛岡は近い。10:22定刻に到着した。

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2005/04/08

東北へ行ってきます

明日から11日まで、東北へ旅行へ行くことになった。
今回は岩手がメインで、スケジュールは、

・9日:東京~盛岡~宮古~岩泉~宮古
・10日:宮古~久慈~八戸~仙台
・11日:仙台~平泉~東京

の予定である。
NH PLTメンバーのわたくしは当然飛行機での旅行を画策し、やっぱ秋田か大館能代から戻らなきゃでしょ~と考えていたが、嫁両親や親戚と仙台で合流することになったので、ツアーは利用不可。特割で秋田へ行くことも考えたが岩手の海岸まで行くには遠すぎ、やむなく往復新幹線にした。
最近は現地までは飛行機ばかりで(というかそういう場所へ旅行へ行ってたので…)まともに新幹線で旅行するのは2年ぶりくらいである。まあたまには列車の旅もいいだろう。岩手は花巻とかはひととおり観光したが海岸方面は未訪である。超ローカル線の山田線や岩泉線も強引に?組み入れたというのもポイントが高く、結構楽しみである。

今回の目的地はまさに「ふたりの北東北フリーきっぷ」がベストなのだが、仙台で途中下車しないといけないので使えない。またいつの間にかこのエリアの周遊きっぷは廃止されていた。ということで、仕方なく普通乗車券で行くことにした。そうすると乗車券だけで2万以上してしまうのがとても納得行かないところだ。ルートとしてはほとんど変わらないのに。
ということで、久慈~東京都区内を今日買ったのだが、指定券はえきねっと割引で券売機購入したので、原理原則からすると旅行センターへ行くべきである。ということで、今日の横浜詣での帰途、関内駅のびゅうプラザへ立ち寄ったのだが「みどりの窓口で買ってください」一辺倒であった。まあ気持ちはわからなくもないが、まさか発券拒否されるとは…。それじゃびゅうプラザの意味がないではないか!
まあ問題なくみどりの窓口で買えたのでいいけれど。ただこの原則も、ある意味空文なような気もする。厳格に運用するか廃止して買えない切符を例外にするようにすべきじゃないのかな。

ちなみに今日の横浜詣ではわざわざ秋葉原駅で下車して横浜フリーきっぷを買ったが、帰途新小岩までまっすぐ帰って精算機に突っ込んだら有人対応であった。やっぱ精算は有人じゃなきゃだめなのね。

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2005/04/06

横浜フリーきっぷ

最近頻発している横浜詣で、今までは普通にSuicaで往復していたのだが、ふと「横浜フリーきっぷ」の存在を思い出した。

この切符は、横浜~新杉田間が乗り降り自由の切符であるが、金額が横浜往復をベースに算出しているため、遠くに行けばいくほど安くなる。調べてみると、会社の最寄り駅である水道橋から1,060円であった。水道橋~関内・石川町あたりだと片道620円なので、なんと単純往復でも180円も得する計算になる。正確に言うと、私は秋葉原までは定期であるが若干お得額は下がるが、秋葉原からでも片道540円なので、それでも20円安い。なんて素晴らしい切符なんだろうと思い、今まで使わなかったことを後悔し以後これを使うことにした。

今年度最初の横浜詣では4日であった。この時は、関内で1件、さらに新杉田で1件だったので、本きっぷの本領発揮である。ということで水道橋で購入して使ってみた。券売機でSuicaで買えるので便利である。
で、1件目は無事終わり、次の件まで少し時間があったので、ちょうどLANケーブルが必要だったので一旦横浜に戻り、買い物をしてから新杉田へ行くことにした。これもタダである。うーん何て素晴らしいんだろう…と思いながら、手は無意識にSuica定期券を改札にタッチしていた…。
フリーきっぷの存在をうっかり忘れていたのであるorz。ということで石川町-横浜間150円を無駄に払ってしまった(泣)。
もちろん買い物の後は「フリーきっぷ、フリーきっぷ…」とつぶやきながら改札に向かったことは言うまでもない。

さて新杉田から帰るわけだが、気になるのは、私の帰途先は水道橋ではないことである。下車前途無効になるだろうけど、自動改札の動きがどうなるのか気になるところだ。
この日は帰りが遅く、新小71や小72の終バスに間に合わなさそうだったので、秋葉原から岩本町まで歩いて新宿線で帰ることにした。ということで秋葉原で降りたが、自動改札は乗り越しと出て開かない。なので精算機に入れてみたが係員に行けという。やむなく、ここで降りたいので…と行って有人改札から出させてもらった。
うーん、これじゃ直帰の場合結構面倒だなあと思ったが、よく考えると水道橋発のきっぷだと、神田から中央線経由が最短なので、秋葉原だと区間外乗車かもしれない。となると130円払う必要があるので自動改札が閉じたのかなあと思った。

で、今日6日も横浜であったので、それを確かめるべく御茶ノ水まで行くことにした。横浜で総武線直通の電車に後ろ髪を引かれつつ、東海道~中央線と乗って御茶ノ水で出ようとしたら…やっぱり改札は閉じ、精算機は受け付けてくれなかった。どうやら下車前途無効に本きっぷは対応してないようである。いや、もともと下車前途無効という扱いじゃないのかもしれない(まさか無効として回収、発駅からの乗車券代を徴収じゃないだろうけど)。
なので、無難なのは行きに一旦秋葉原で降りて買う(これなら定期で問題なくつながる)ことであるが、それも面倒である。横浜詣では直出または直帰がほとんどであるだけに、ちょっと厄介だなあ。

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2005/03/28

女性専用車両、一斉導入

首都圏私鉄8社とメトロ、女性専用車両を一斉に導入へ

徐々には進むのだろうなとは思ってはいたが5月に一斉導入とは驚いた。8社+メトロを比較すると混雑率などがまるっきり違うし、京急のように12両の次が4両とかいう路線もあるから、全列車とかにはまずならないだろうが、これは場所とか時間帯を慎重に決めないと暴動が起こるような気がする。

まあ、例えば京成の特急などは見かけの混雑率よりもはるかに混んでいる(総武線より混んでいると思う)ので、効果はある程度はあるように思う反面、京成の特急は8両しかなく、1/8が乗れなくなるというのは結構ダメージが大きいし、京成船橋なんかは高架になってからますます階段付近に集中する傾向が強く、端っこに設定しても結局あまり乗らないのではないか?という気もする。そして相互乗り入れ先の都営地下鉄は導入しないみたいだけど、押上で解放するんだろうか?それとも上野行通勤特急だけかな(これが一番無難かも)。

しかし埼京線とかだとまだ対岸の火事という感じであったが、これでマイルートの総武線への導入へも時間の問題になってきたような気がする。でも快速ならまだしも緩行線は前も後ろも真ん中も出入り口があって満遍なく混んでいる(だから見かけの混雑率ほど混んでいるとは思えないのだが)ので、選定はさらに大変なんじゃないかと思う。

あと心配なところは、朝であれば緊急避難的対策としてまだいいとしても、これをサービスと勘違いして夜間へ、終日へ…と導入することだけは避けてもらいたいところだ。すでに関西ではそのような傾向があるが(大体混雑率がはるかに低いのに導入すること自体サービスじゃないかと思うんだが)。そもそも夜間などは混んでいること自体がおかしなことなのである。今は20分ちょいしか乗ってないので最悪導入されてもそれほど痛くはないけど、遠距離通勤していて夜間の始発とかに導入されようものなら絶対暴動を起こすなぁ。

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2005/02/26

乗車券の英語表記

結局まだ鍵は見つかることがなく、でもネタは見つけてしまったので…。
アサヒコムのBeのコーナー、mo@chinaにあきれる記事が載っていた。消されたり訂正される前に書いておこうと思う。あきれる部分は、このくだりである。
(該当Webより引用)

> 香港政府観光局の加納國雄日本・韓国地区局長から指摘されたことが
>ある。「新幹線の切符には駅名の英文表記がない。ずっとこの問題を指摘
>してきたが、改善が見られない」

>せめて切符の英文表記、ホテルの中国語テレビ受信から行動を起こして
>もらいたい。

ハア?もう英語表記はやっていますが何か?と思って検索。このWebに詳しく記載されているが、元々新幹線や主要駅間の切符はマルスで英語表記を指定すれば駅名を英語表記して出てくるのである。
まあ、これは知らない窓口氏も多いだろうし、すべての駅が出るわけではないからな…と思ってさらに検索すると、
乗車券類の英語表記サービスの拡大について [PDF/34KB]」というリリースが。しかもJR東でなくJRグループ全体で実施するようである。これは連絡運輸の社線までも一部取り込んでいるという大規模なものらしい。で、実施日はついこの間の2月1日…。
おいおい朝日新聞さんちゃんとチェックしているんですかね??
次週訂正記事が出るかどうかに期待したいが、Webでは出るかな?実家は朝日なので戻ってみようかな。

そもそも、このコーナーやたら中国を持ち上げるが(まあそういう趣旨の記事なんだが)その理由が成長の時流に乗り遅れるなという以外に見当たらない。別に中国だけ特別扱いする必要なんかないと思うけど。よほど親日の台湾を特別扱いしてあげたいくらいに思いますが。まあ毎週見ているあたり特別扱いしているというわけで人のことは言えないけど…。

ちなみに、ドイツは中央駅くらいに行かないと英語表記ないですがね…。窓口氏は英語が通じるけど英語のチケットなんて見たことないですが…。

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ひとりきりの土曜

今日は嫁は友人と鼠の海へ出かけることになっている。
ということで、せっかくのひとりきりの土曜なんで有効に利用しようと思い、いつもより早めに起きた(といっても10時くらいだが。。)
ところが、自宅の鍵が見当たらない。一緒懸命さがしたのだが結局ない(今現在もない…だったらこんなことを書く前に探せという感じだが(苦笑))。とりあえずスペアキーは見つけたので、外出することにした。

まずは近くの図書館へ。トラバ先を見たところ先週の日経プラス1のマイラーの記事があったようなのでそれを見に行った(私は駅購入者なので土日はあまり見てない…)。記事はまあ一般的なことではあったが、こういうマニアック系のことを大手誌が書くことで、ただでさえネット関連のみで改悪される現状でさらに改悪が進行するのが心配である。あと「40代フリーター」さんの記事には…ねぇ。この方のHPはこの記事を見る前から知っていて、参考になる分も多いが、あくまで個人的意見であるがこうまでしたくはないなあ、と思う。あくまでほどほどに、世の中の地位も確保するという方向で。

で、もうひとつ探したのは地名の本。何日か前の日経に合併地名が問題となっているが昔からそういうことは沢山ある、という記事があった。例えば大田区は大森と蒲田の合成語である、なんて正直知らなかった。国立はさすがに知っていたが、蒲郡や行橋なんてのは今や合成前の地名の方がマイナーである。という記事を読んで、じゃあ地元江戸川区はどうなんだろうと思って、郷土資料を読んでみた。
いろいろな地名の由来が書いてあったが、地名というのはあんがい安直な由来も多いなあ、ということと、ここ江戸川区でも合成地名はいくつかあるということを知った。鹿本、なんてのは鹿骨と松本の合成だろう、ということは想定していたが、松島が小松川と宇動が島(…こっちを知らないが)の合成で、松江は小松川と一之江の合成だそうだ。意外な結果にびっくりだが地元民からすると常識なのかな?ということで、あまり奇抜な南セントレアなんてのはさすがに問題だが、合成とかは歴史が変えていってしまうものなのかな、と正直思ったりするところである。
ところでこの本に書いてあった江戸時代の村名一覧を見ると、瑞江に位置するところに瑞江という名がなく、瑞江の由来も書いてなかった。今や駅がありメジャーな地名ともいえる瑞江であるが、由来はないのだろうか?ちょっと気になるところだ。あと個人的に気になっているのは前、江戸川区時代の最寄バス停だった「新皆面橋」。そもそも近くに橋もない(まあこれは近くの本郷用水親水緑道辺りが怪しいと思っているが)し、皆面という地名そうな場所もないし、大体「新」ってことはそれ以外にもあるのか?と思っているのだが、まだ見つけられていない。もしご存知のかたいたらぜひ教えてください…。

さて図書館を出て、今度は有楽町へ向かった。特に今日片付ける用ではないのだが、まずはJALプラザへ行って1000円のICクーポンをチャージする。この操作は馬鹿でかい音がするので、とても目立つ。そして当日いじるまで知らなかったのだがJMBのパスワード以外にJALICのパスワードもあるようだ(これはその場で設定できるが)そういうわけで、何とかチャージする。しかし使い道が思い当たらん…。
その後は、数寄屋橋交差点を超え、UCカードのサービスセンターへ向かった。ここはパスネットやバス共通カードをクレジットカードで買える自販機があるという。引っ越してからバスに定常的に乗るようになり、バスカードの購入頻度が高くなってきたので、このたびチャレンジしようという算段である。

UC

サービスセンターはみずほ銀行のB1にあり、カウンターはあるが誰もいなかった。まあ手取り足取りされるよりはいいと思い、まずはバスカードを買おうとするが、手持ちのカードを通すとエラーとなってしまった。掲示板とかでこの販売機はエラーが多いということは知っていたので、隣の販売機でパスネットを買う(こっちはバスカードがなかった)ときに、ゆっくり通してみた(効果のほどは知らない)ところ、うまく買うことができた。よしでは今度こそバスカード…と思ったら、なんと販売中止になってしまっていた(泣)理由は不明だが、まあまた来ることにする。ただ有楽町、銀座はあまり平日来ないんだよね。

最後は新橋まで歩いて、ANAのカウンターへ行きツアーパンフを持ち帰る。BXを申し込めなかったので、ツアーで東北へ行こうかと思っているのだが、そこらじゅうにあるびゅうプラザではさすがに航空系の東北ツアーは置いてない(はやて、こまちで行け、ということである)。さらにANAセールスは販売網が弱いのでJTBとかでもあまり置いてないので、ここまで来てしまった。さすがに本家ということで希望の資料を無事受領する。

というところまでで時間オーバー。今日は夕方自宅からリモート作業があるので、総武快速で帰途に着いた。
うーん、結局平日うまく時間作ればできたことばかりで、ひとりきりだからこそのことはやってないなあ。まあいいけど。
っていうか、鍵を探さないと…。自宅を開けたことは確かだから部屋の中にあると思うんだけど。。。

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2005/02/25

武蔵野線東京行

嫁が書けというので(待ちきれずに自分のブログに書いているが)書くことにするが、武蔵野線の朝の東京行の混雑はすごいらしい。私も一度京葉線東京駅近くに用があったので朝の電車に乗ったことがあるが、その日はたまたまそれほど混んではいなかったのだが、客層が総武線とかのような通勤客ばかりというのと明らかに違い、普通の朝ラッシュとは違う混み方をしていた。そういうラッシュに慣れてない人と一緒になると、ものすごく疲れるものだ。私はその日体調があまり良くなかったこともあり、かなり疲れた記憶がある。
とにかく武蔵野線の東京方面と南船橋方面の本数差はアンバランスとしか言いようがないが、車庫が新習志野にあり、しかも近年所属自体が豊田区から京葉区(とはもう言わないか、京葉車両センターだっけ?)に移っているので、運用上はやむをえないところである。ただそうであるならばちょっと無理してでも二俣新町駅を作り京葉線に乗れるようにするなり、東京-西船橋間の折り返し電車を京葉線として増やすなりしてほしいものだ(個人的にはTXもできることだし、武蔵野線は二俣新町にホームを作って全車そこ止まりか、海浜幕張系統のみでいいような気もする)。湘南新宿ラインにもいえるのであるが、2ルートに中途半端に電車を走らせても、どっちも中途半端な本数しか電車が来ず、合流区間の本数が多くても不便なだけである。
あ、で嫁の言いたいことは、不慣れな奴は市川塩浜で降りて後続の各駅に乗れ、ということだそうなので、鼠園に行く人はぜひそうしてくださいな。

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2005/02/20

チケットレスといっても

昨日あたりからANAのスマートeサービスのCMが流れ出しているが、実はWebからチェックインができる以外はこれまでのチケットレスサービスと何ら変わりがない。これまでもWebでチケットレス予約すればあとは当日チェックイン機にAMCカードを入れればチェックインされて航空券が出てくるので、せいぜいチェックイン機の処理時間分しか短縮されず、旅客にとってはWeb処理するだけトータルの時間が増えるだけだ(電車の中でやれば多少は短縮するだろうが)。あんな一所懸命宣伝しても、こんなことをやりそうな人はもとからチケットレスしているはずだし。

片やJALはICチェックインサービスを2月15日からはじめている。こちらはJALカードSuicaなどのICカードを持っていればタッチアンドゴーで乗れるシステムであり、ANAよりも画期的だと思うのだが、これも結局はWebチェックインした上、セキュリティゲートで一度タッチし、座席番号などを記載されたレシートを受け取らないといけないので労力は大して変わらない。逆に航空券がレシートになるのでコレクター的にはサービスダウンかもしれない。これもいまいちだなあと思う。

まあ、そもそもタッチアンドゴーで先行するSuica自体、座席指定を行う列車に対応したシステムにまだなっていないので、これが「まだまだ」という評価になるのかはまだわからないところだ。JR東のこのような仕組みとしてはSuicaグリーン券があるが、これも事前に駅の販売機でグリーン情報を記載しないといけないので、スマートではないのは同様である。ただSuicaグリーンは今のところ自由席だけなので、座席上にタッチした時点でグリーン初乗り料金を差し引き、下車駅で差額を引けばホームで買う必要はないのではないか、と思うのだが(ただ、この仕組みだとグリーン車に座れない人をどうするのか、という問題も残る)
ということで、先に発表されたJR東の中期計画で導入予定である優等列車のチケットレス化がどうなるのか、まではこれらが最良なのか、は何ともいえないところである。逆にJR東はもっと素晴らしいシステムを考え出してもらいたいところだ。

そんな感じで、仕組み的にはあまりひかれないこれらのシステムであるが、「JAL ICチェックインウェルカムキャンペーン」にはひかれてしまう。Webチェックインで100マイル、さらに初回タッチアンドゴーで1000マイルらしい。距離の短い国内線でこれは大きい。ちょっとどこかへ行った際には往復ANAではなく片道はJALにしようかと真剣に思っているところだ。ただタッチアンドゴーできる空港はまだ一部しかない。行きにJALにすれば羽田は可能なので問題ないが、2タミsignetに行けないし…(いや、そもそも予定と予算がまだない(苦笑))

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2005/02/19

台湾あれこれ6:台北のMRT

台北の移動手段としてはまずMRTがあげられるが、これだけの大都市にもかかわらずこういった交通手段がはじめて開通したのは1996年とつい最近のことである。しかしその後は急速に整備されて現在は他の都市と遜色ないレベルまでになっている。

Musha

最初に開通した木柵線は、地下鉄ではなくゴムタイヤ式の新交通システムである。市街地を高架で走るので台北の街並みを眺めることができなかなか楽しい路線だ。無人運転なので先頭に座ればなお楽しい。
無人であるせいか、ホームドア付であるがホームを出るまではのんびりと進む。しかしそこからさきは一気に加速し、駅間が短いのに結構なスピードを出していた。

Bannan

木柵線以外は全て一般的にいう地下鉄である。旧台鉄淡水線を引き継いだ淡水線・新北投支線を皮切りに、東西に結ぶ板南線、新店線、中和線、小南門線と続々と開通しているが、車両は皆共通で、帯の色も青である。ただ行先表示の下に路線カラーを入れているため、淡水線など複数の行先がある線では区別がつく。そもそも車体のラインカラーという概念はJR(しかも今となっては東だけ)と日本の地下鉄くらいしかないのだが。
全て開通がつい最近であるにも関わらず、バイパス路線の小南門線以外、どの路線もかなり混んでいてすっかり定着していたようである。
ひとつ残念なのは、ホームが全長ぎりぎりしかないので写真が撮りづらいところ。増結が今後できないのはちょっと心配なところだ。

Inside

車内の様子。FRP製の椅子、車体断面の形状といい、席配置は違うがシンガポールのMRTとそっくりである。それもそのはずで台北のMRTの手本はシンガポールのMRTである。そのためか台北のMRTは飲食禁止である。常に食べている感のある台北市民にはちときついような気もするが。
ちなみに、2年前に行ったシンガポールのMRTの写真はこんな感じである。

MRT_1

MRT_2

本数も多く、運賃も安く(初乗りたった20元である)移動には便利なMRTであるが、東西方向がまだ板南線だけというのがなかなか使いづらい。台北をはじめ台湾はタクシー代も非常に安いので、公共交通機関派であってもこの街ではうまくタクシーを組み合わせて移動するのがベストといえる。
また台北では、Suicaのような「悠遊カード」(EASY CARD)というチケットを売っている。毎回切符を買うのが面倒なので早速買おうと思ったのだが、500元(うちデポジット200元)という値段は、交通費が安い台北では一度ではとても使い切れない(しかもこの切符だと割引運賃で乗れてしまう)。次いつ来るかわからないし、今回は毎回切符を買うことにしたが、旅行が終わる頃には海外嫌いの嫁がすっかり気に入ったらしくまた台湾に行きたいと言い出していた。最初から買っておけばよかったな。

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都営新宿線で車両故障その2

昨日の車両故障であるが犯人は10-310Fらしい。10-310Fといってもわかる人は少ないだろうが、こんな車両である。

●新宿線では保安装置(ATC)更新と初期車置き換えのため、10-300系という車両を今年から順次入れることになっている
●であるが新宿線は途中で6両から8両に増えたので、置き換える編成の中に年次の違う新しい車両がいくつか混ざっている
●そこで、何本かは比較的新しい車両の中間車を抜き出して集め、新ATC付の10-300系の先頭車をつける計画である(要は経費削減である。JR東とかだったらばさっと全車捨てるはず)
●しかし、まだ比較的新しい車両が抜き出すだけ揃っていないので、10-310Fは、一番古い試作車編成(10-010F)の先頭車だけとりあえず取り替えた。なのでこの編成は、両端が最新型、真ん中が試作車と5次車(だったかな?)というごちゃまぜ編成である

私はまだ見たことがないので、実物の写真はもちもちさんのページあたりをご覧のほどを。
ということで、突っ込みどころ満載の編成がよりによって故障を起こしてしまったようだ。2chとかを見たけど「こんな組み方するな、プラレールじゃないんだから」というのは笑ってしまった。まあ今のところ原因が不明なのでこの組み合わせが悪いのか、先頭車が悪いのか30年以上使っている試作車が悪いのかわからないけど、原因次第ではこの置き換え計画も変わるかもしれない。私は今沿線住民でありながらこの路線は使ってないので、どうでもいいが。

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2005/02/16

埼京線

都内の痴漢ワースト1はJR埼京線
だそうである。朝夕に乗ったことがないのでよくわからないが、混雑率などを考えると先日テレビでやっていたように相当新宿よりの先頭車あたりが混雑しているように思われる。
もちろんJRもわかってはいるようで、山手線の新車置き換えに伴い捻出された6扉車を新宿よりの2,3号車に連結している。また湘南新宿ラインの増発により池袋-新宿間は15両が混じるにも関わらず3分以下の運転間隔で運行しているが、最も混むと思われる1号車が4扉のままでは仕方ないし、赤羽-池袋間は逆に3分以下に詰められない(湘南新宿ラインが割り込むため)ということもあって、効果は限定的なようだ。

という先日のテレビを見てふと思ったのだが、6扉車を先頭車改造して1号車に投入すればいいんじゃないかなあと思った。もともと今回の転配は、1)山手線の6扉を埼京線に転出、2)埼京線のサハを捻出、3)先頭車改造して他線に転出、という流れであるが、2)'として埼京線のクハを捻出、3)'として先頭車をそのまま他線に転出、すれば丸く収まるじゃない、何でこんなすばらしい考えをJRは採用しなかったんだろう、と思った。そうすれば1号車もかなり空く(6扉車は総武線にもついているが、あれの混雑緩和効果はすばらしい)し、女性専用車を設けるとしても6扉車なら席にありつけないと文句を言う男性もいないだろう。転出先で先頭車の形状が両端で変わるだろうが、気にしない…(個人的には気に入らないけど)
…と思っていたのだが、朝総武線の6扉車を見てそれは難しいことに気づいた。何しろ6扉車は端っこがドアなので、運転台が取り付けられないのだ。取り付けたら5扉になってしまい、そこが巨大な空間になるので人の流れが悪くなること請け合いである。なかなかうまくいかないもんだなあと思った。
…じゃあ、京王動物園線の6000系5扉車を転出か?(しつこい)

ところで我が総武線は3位というのにもちょっと驚いた。緩行線か快速線かは不明(恐らく双方の合計か?)だが、総武線は新車置き換えで快速は4扉になってかなり空いたし、緩行線も幅広車になって以来相当空いている。今朝も緩行線に乗ったが余裕で新聞を読んできた(ちなみに9号車)。何でかなあと思うが、乗車人員が横ばいないしは減少傾向にあり、全体として混雑率は減少しているにもかかわらず検挙数が過去最高ということは、混雑率との相関関係がない、ということなのかもしれない。となると鉄道会社は混雑緩和策を取っても解決しないことになり(まあ150%以下になれば解決すると思うが、非現実的である)今後対応に苦慮するものと思われる。

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2005/02/09

台湾あれこれ4:自強号

高雄から台北までは自強号に乗った。この区間は速さなら飛行機、安さならバスであるが、やっぱり列車の旅が一番である。

EMU1000

高雄14:00発の自強号松山行はE1000系であった。この車両はTGVやICEと同じ両端が機関車の客車列車である。見た限りでは西部幹線の自強号は全てこのタイプであった。機関車は南アフリカ製、客車は韓国製だったと思う。
今回乗った列車は途中こまめに停車するタイプのため、台北までは5時間弱を要した。そのせいか思いのほか乗り通す客は少なかったが、降りたと思ったらすぐに次の客が入ってくる、という感じで、全般的に乗車率は良いようであった。

seat

車内は旧国鉄のグリーン車に近い感じを受けた。座席は大きなフットレストがつき、リクライニング角度も申し分ないが、なぜかテーブルがなく駅弁を食べるのに難儀した。座席の物入れにはビニール袋があり、定期的に回ってくる清掃員が片付けてくれるのが便利だ。
座席にはチケットホルダーがある。最近ひかりレールスターや快速エアポートのuシートなどでも見かける、検札の際ここに差してあれば声をかけずにチェックをしてくれるものであるが、台湾の場合はちょっと違った。正規の切符とは別に、チケットホルダー用の切符も発券してくれるのである。よって切符を入れることによって取られたり忘れたりする心配がない。わざわざこのための切符を用意してくれるなんてなかなか気が利くなあと感心した。

この日は台湾新幹線の試運転が行われる日であった。車窓から新幹線の高架橋が何度か交差するのが見えた。10月に開業するかは微妙らしいが、近いうちの開通は間違いないだろう。そのときに西部幹線とこの自強号がどうなるのかが気になる。12両固定編成なので、こまめに客を拾う形をとるには向かないだろうが、かといって全部東部幹線に転属させるのも時期尚早な気がする。まさか先日紹介した通勤電車以外全廃、ということにはならないだろうが、気になるところだ。

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2005/02/08

台湾あれこれ3:高雄の列車

今回は高雄で見かけた珍しい列車などを。
蓮池潭を観光した帰り、左営駅でカラフルな列車が止まっているのが見えた。

2800

東急車輛製の自強号用DCである2800系であるが、高雄市内の観光列車として使われているようであった。側面には「高雄は花の都」と日本語もあった。高雄が花の都だとは聞いたことがないが…日本人にもアピールしているようである。

2800_2

その後、高雄駅で買った、最近台湾で刊行されている「鉄道旅行」という日本で言うところの「旅と鉄道」のような雑誌を見ると、この列車が載っていた。これは高雄都都火車という観光列車で、高雄港の貨物線を食事をしながら一周するものらしい。昨日泊まった高雄金典酒店のすぐそばも通るみたいだ。地球の歩き方の地図にもこの線路は書いてあって、せっかくホテルの近くを走るんだから旅客営業してくれないかなあと思っていたのだが観光列車として走っているようだ。記事を見るとなかなか魅力的な区間を走るようである。今回は時間がなかったが次回はぜひ乗ってみたいと思う。

さて高雄に戻り、14:00発の自強号を待っていると、反対側のホームから古びた客車が出発するのを見ることができた。

PC

台湾でも客車列車は縮小の一途であり、つい最近の1月8日に台北を発着する列車が全廃されたニュースが入っている。高雄についても西部幹線は電車だらけであり、東部幹線はまだ走っているが、電化も進んでいることから安穏とはしていられないだろう。今回はせめて見ることができただけでもラッキーであった。

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2005/02/06

台湾あれこれ1:EMU500系

旅行記サイトにとりあえず高雄のページをアップしてみたが、このページはあまり大量の写真を貼れない(貼れるけどダウンロードに時間がかかる)ので、書ききれなかった記録をこっちにアップすることにする。
ということで、まずは列車から…。
蓮池潭に行くときに高雄-左営間で乗ったのが通勤電車のEMU500系である。いまや西部幹線の普通電車の主力でありどこでも見ることができる。

EMU500

この車両は韓国の大宇社製。前面の青色はなかなかシックであるがかなりゴツい車両である。韓国の車両は特に地下鉄とかは日本とほとんど変わらないきめ細かなデザインの車両なはずなのに、なぜ輸出車両になるとこんな車両を作ったんだろうか。

syanai

車内の様子。オールロングシート、しかもビニール張りで、私は1駅しか乗らなかったからいいけれど、これで長距離をすごすとなると結構しんどいと思われる。しかも窓の小ささは特筆ものだ。
さらにこの列車は復興号と呼ばれる優等列車と同じ運賃を取られる。理由は冷房つきだからだそうだ。
日本でもJR東日本で客車列車を701系という電車に置き換えた際に大ブーイングが起きたが、このEMU500系はさらに上を行っているように見えるけど、台湾ではそんな批判はないんだろうか(2chとかでは日本人には叩かれているようだが)。
ただこの車両に限らず韓国製の車両は保守上評判が悪く、さらにメンテ拠点を契約に反して引き上げたみたいで、その点で台湾側はカンカンらしい。
しかし台湾なんて技術的には電車なんて自力で作れるような気がするのだが、何で作らないのだろうか。

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2005/01/24

山手線大崎行

アサヒ・コムによると、山手線の1周の所要時間が来年には60分を切るそうだ。それはまあいいとして、同記事にも記載してあるが、いよいよ旧来から走っている205系車両は今年4月には全て撤退することになる。
もともと当時のエースであった103系ATC編成を追い出した車両でもあり、あまり思い入れはない車両であるが、この車両がいなくなると、山手線は行先方向幕を使った車両が消え、全てLEDの行先表示に変わることになる。私は国鉄タイプの方向幕が好きなので、非常に残念なところである。
ところで山手線の方向幕といえば、シンプルな「山手線」が代表格であるが、実はこれ以外にも存在する。ラッシュ時過ぎや終電時に走る「池袋」「大崎」「品川」である。いまや全体の3割しか存在しないので、ただでさえ少ないこれら行先の電車に遭遇することはなかなか困難なのであるが、この前運良く大崎行を捕まえることができ写真を撮ることができた。

osaki

うん、このフォントが安定感をかもし出して実に素晴らしい。LEDは「・・方面」をあわせて表示できるようになったのでわかりやすいといえばわかりやすいかもしれないが、見やすいのは断然この幕だと思うのだが。
さて後は残りの行先である。品川は東海道線とかでも見れるので後でもいいが、池袋は難しい。朝くらいしかチャンスはないが、何しろ来ないし、平日の朝使うとすればたいてい外回りなので、果たして間に合うかどうか。

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